AFC U-17選手権 第5日
9月7日(木) 17:00 K.O (シンガポール・ジャランベサールスタジアム)
日本(勝点7) 3(1-0、2-2)2 韓国(勝点6)
【得点】
1-0 水沼(19分)
1-1 韓国(59分)
2-1 大塚(67分)
2-2 韓国(74分)
3-2 水沼(90分)
日本メンバー
GK.廣永遼太郎(90)
DF.甲斐公博(90)
高橋峻希(90)
山崎正登(90)
MF.岡本知剛(90)
八反田康平(90)→76分、山浦公裕(90)
山田直輝(90)→93分、山地翔(90)
水沼宏太(90)
田中裕人(90)
FW.大塚翔平(90)→68分、河野広貴(90)
端戸仁(90)
8月の豊田国際ユースでこの2チームの対戦を見たが、この世代の韓国恐れるに足らず、という印象を持った。その一番大きな理由は、崔龍洙、李東国といった韓国伝統の大型CFの系譜を引き継ぎそうな選手がいないことだ。恵まれた体格、常にトップスピードで90分走り続ける運動量は脅威だが、バイタルエリアに入ってからの怖さは、ほとんどなかった。今日の試合、2カ国ともにほぼ準々決勝進出を決めた状況での試合だったので評価はしにくいが、常に先手を取り、90分のゴールで勝ちきった結果は評価したい。なお11日の準々決勝はB組2位のイランと対戦することが決まった。この試合に勝てば日本はU-17ワールドカップの出場権を獲得する。
【他国の試合結果】
A組 シンガポール(勝点2) 0-0 ネパール(勝点1)
B組 イエメン(勝点1) 3-4 タジキスタン(勝点9)
B組 イラク(勝2) 0-0 イラン(勝点4)