今年は秋の魚達が日本の沿岸に下ってくるのが遅れているそうで
不漁が予想され心配です。
これも地球温暖化の影響か?
日本近海の海水温が高くなったせいと言われていますね。
秋の味覚サンマもスーパーなどの店頭にはぼちぼち出ていますが
東北の港ではなく北海道で水揚げされたもので、
姿が小ぶりの割にはお値段が立派で、庶民の味から少しずつ手が届きにくくなっているのが残念です。
と言うことで
(天国からも応援のサクラちゃん)
今日は ビオラで漁師さんへの応援歌! です。
弾くはご当地宮城県の民謡「大漁唄い込み」。
斎太郎節(さいたらぶし)とも言いますね。
宮城県で大漁節と言ったらこの歌になります。
で、地元ではこの歌のあとアタッカ(すぐに続けて)で
「遠島甚句」が唄われます。
唄いこみがみんなの合唱で、甚句はのど自慢の方の朗々とした独唱になることが多い気がします。
地元漁師さんの塩の利いたハスキーな太い声でこれを歌われると本当に感動しますよ。
私のビオラでは全く役不足で
それでもって下手くそで恐縮ですが一生懸命弾きます。
それでは 大漁節を ど~ぞ!
漁師さんの皆様、航行の安全と大漁を祈っています!!

