ボスの住んでいる宮城県、ここ数日で新型コロナの新規感染者が急増し

単位人口当たりの昨日今日の感染者数はワーストの日本一になっています。

本当に心配です。

何とかここは辛抱してできるだけの対策をして頑張りましょうね。

 

さて今日もまた17年ほど前の若き日の元気&お転婆サクラちゃんを偲びます。

旧ブログ(Aolダイアリー・・・現teacup)からの転載で恐れ入りますが、どうかご容赦ください。

今日の おもひでは 2004年 11月 9日 投稿の

「サクラの七不思議その3」です。

「サクラの七不思議その3」

生後3ヶ月位の仔犬は、眠るのが仕事で、1日に18時間くらい眠るから、寝てばっかりいても別に調子が悪いわけではないので、心配せずよく寝かせてあげること。とサクラ購入時にペットショップからもらった「上手な子犬の育て方 飼育ガイド」の鉄則1に書いてあります。

さらに鉄則2には、環境になれないうちに、遊ばせすぎたり、かまいすぎると、体力の限界を超えても遊び続け体力を低下させ、病気もはね返せなくなる。だから、遊ばせ過ぎないようにとありました。

仔犬とはそういうものだと言う先入観で、サクラとの生活がスタートしました。

ところが、サクラは着たその日から、さっぱり寝ませんでした。家中をガオガウと駆け回り、遊べ遊べとボスとマミーに飛びつき可愛いけど鋭い歯を立ててきます。

いいかげん遊んだから、眠らそうとケージに入れると、クイーンクイーンと鼻を鳴らし、出せと催促し全く寝る気配がありません。ペットショップの鉄則1も2も、サクラには全く当てはまりませんでした。お陰で、ボスとマミーはサクラにかき回され、すっかり寝不足になって、体重が減ったのは前に話した通りです。これでは二人とも共倒れになると、遅番・早番を決め、、同じ屋根の下なのに別々の部屋で寝る羽目になってしまいました。

 

このサクラの驚異的な元気さも不思議ですが、こんなに元気なやつが、ガウガウやクイーンと口先、鼻先では鳴きますが、家に来てから1ヶ月近く、決してワン!とは吠えなかったのです。

仔犬選びの本どれを読んでも、ジャックラッセルテリアはよく吠えると書いてありました。

でもうちのサクラは吠えませんでした、本当に!

ボスとマミーは、ひょっとするとサクラに病的欠陥があるのではと、とても心配しました。

ですから7月後半のある朝、遊んでいたボスに向かってとっても大きな声で、ワン!と吠えたときの嬉しさはひとしおでした。

以来、現在に至るまで、やはりサクラはめったなことでワン!とは吠えません。家族の誰かが帰ってきて玄関のドアを開けたときにワンワンワン!、ボスが遊びでわざと強い目つきで睨むと、それに反抗してワン!そしてワンちゃん同士の喧嘩で相手に敵意を持ってにらまれた時のみ怒ってワン!これらの時だけです。

めったに吠えないジャックラッセルサクラ、不思議なやつです。

 

ボスあとがき:サクラちゃんは、特に教えたり強いたりしたわけでもないのに、若い時だけでなく一生涯無駄吠えはしませんでした。ほんとうにいい子でした。

でも一回だけでもいいから、サクラの遠吠えは聞きたかったな~!(サクラは遠吠えもしない子でした)