新年が明けてはや七日過ぎましたが、

みなさまはお変わりなく爽やかに新しい年をお迎えでしょうか。

 

新型コロナの感染拡大そして緊急事態宣言、

爆弾低気圧による寒波に暴風雪

なにかと心休まらない事が多過ぎますね。

 

我が家は愛犬サクラが昨年のクリスマスの夜に天に昇り、

東京に住む息子ファミリーや娘たちは帰省を自粛してくれたので

ボスとマミー夫婦二人だけの静かな、でもどこか寂しい

年末そして正月でした。

サクラは昨年11月26日にボスの腕の中に崩れるように失神してから

容態が徐々に悪くなり12月上中旬には一旦持ち直したかに見えましたが

12月21日午後あたりからふたたび様子が悪くなり、

獣医さんに点滴やら注射でいろいろ手を尽くしていただきましたが

24日朝に自力で庭でおしっこを頑張って出したのを最後に

食欲もなく水も受け付けなくなり寝たきりになりました。

そして翌日のクリスマス25日の夜8時45分ごろ

それまで苦しそうだった呼吸も少し穏やかになり、

これでサクラも少しはゆっくり眠れるね・・・と安心した矢先に

ボスとマミーの座るソファー横の寝床の上で

いつの間にか・・・静かに、眠るように・・・・天国に行ってしまいました。

 

サクラちゃん生を受けてから17年9か月、

我が家に来て一緒に生活を共にした年数はちょうど17年半!

よくぞここまで一緒に過ごしてくれて、そして頑張ってくれたと、

サクラには感謝しかありません。

その晩はボスとマミーの間で、いつものように川の字になって眠り

翌日夕方ペットも火葬してくれる隣町の葬儀場が

年末の土曜日にもかかわらず予約が取れたので、

別れがつらく悲しかったけど

お骨にして小さな壺に収めてまいりました。

思い返すたびに涙が出てやみません。

今はサクラちゃん我が家の居間の一番いい一角に陣取って

私たちを見守ってくれています。