先日、
仙台フィルハーモニー管弦楽団の303回定期演奏会を聴いてきました♪
ボスが仙台フィルの演奏を聴くのは
実は今回が初めて!
仙台に引っ越してきて7年以上も経つのに
本当に初めて?
とボスの音楽好きを知っている皆さんは
不思議に思うでしょうね。
市民オケ時代、
仙台フィルのプロの演奏家さんのご指導を受けたり、
時には隣席で弾くチャンスを頂いたりしていたので、
私の勝手な思いですが
仙台フィルさんはとても身近な感じがしていました。
ですので
いつの間にか何度か演奏会を聴いていたような
そんな錯覚に陥っていたのでしょうか(汗)
市民オケの練習が月4,5回ほど週末にあって
スケジュール的にも
また
音楽的にも当時は腹一杯だったようにも思います。

で、
最近は時間的余裕も少し出来、
(音楽の)お腹も空いてきましたので、
このたび
ようやく仙フィル定演に足を運んだ
と言う訳であります。はい!
演奏曲目は2曲。
前半はブラームスの名曲 ピアノ協奏曲第2番。
数あるP協奏曲の中でも1、2を争うほど
ピアニストにとっての弾くのが難しいと言われる
この難曲を
ピアノ独奏の若林 顕 さん
大変な迫力と 目のしっかり詰まった
オーケストラに全く負けていない きらびやかな音色で
文字通りの“協奏”を繰り広げ
聴かせてくれました。
ブラボーです!

後半の曲は
デンマークの作曲家ニールセンの
交響曲第4番「不滅」
この曲は2年ほど前
市民オケでも取り上げ
大変苦労した
ボスにとっては思い出深い曲。
ですので
仙台フィルさんと
指揮の小泉 和裕マエストロの演奏は
どんな風になるのだろうか?
と
期待で胸をときめかせて聴き入りました。

その結果は・・・・
いや~素晴らしかったです!
そして凄かったです!!
それぞれの奏者の
思いっきりの良さ
ニュアンスの豊かさが
マエストロの下で
見事に結合して、音の大きなうねりとなり
叫びとなり 強い意志となり
聴いている我々は
まったくそれに圧倒され
そして
感激いたしました。
良い演奏を聴けて
はい
久し振りに音楽を心から堪能した1日でした♪