いままでのバイトのなかでも、図書館のバイトが一番静かで落ち着いて取り組めた
アルバイトでしたので、印象に残っている感想を少し書かせていただこうと思います。
図書館の場合、本当にいろいろな人がたえず利用されるいらっしゃるので
貸し出しや返却などの窓口応対はそれなりに多忙なときもありましたが、
そもそも図書館という落ち着いたイメージからして、本に興味のある人たちが
せこせこと忙しい性格の人はあまりいなかったように思います。
それに、大多数の利用者さんたちは私が関心するくらいに、ほんとうに真摯に
静粛な態度をもって利用されていましたから、バイトだと接客があるから苦手と
いう学生さんや主婦のかたでも、何も心配することはないといっても過言では
ありませんよ。それくらいに落ち着いた環境でバイトできるのが図書館でした。
他の接客アルバイトに比べれば、比べ物にならないくらい落ち着いてバイトが
できる業種なのではないかと感じました。
しかしながら、貸し出しする利用者がたまにずらりと並ばれている場合も
ありましたから、これはさすがに焦りましたよ笑い
今の図書館の貸し出しや返却業務は、バーコードで管理されていますので、
手書きで記載する必要があまりないです。
ですので、普通にきちんと注意をもって対応していれば、バイトでも
十分に応対可能な仕事ですし、利用者さんの貸し出し返却対応に
正職員さんがいるのは人件費の無駄ではないかな、なんて思ったりしました。
バイトでとてもよかったなと思うのは、
ほんとに多岐に渡るいろいろな分野の本が世の中にはあるのだなと、あらためて
再認識できたことです。
図書館の建物内にあるすべての書籍が、まさに知識の宝庫なわけですから、
そんな環境のなかでバイトや仕事ができるということは、
貴重な体験でしたし、今後の仕事のうえで有意義に活かしていけると
思いました。
わたしは結構読書中毒なほうでしたが、わたしなんかはまだまだ甘いなとも
痛感したくらい、図書館職員の方々の知識ははんぱ無く豊富で多彩な知識を
皆さん持っていらっしゃいました。
接客が苦手で、読書が大好きな人ならおすすめなバイトだと思います。
