2022年 4月29日(金)、長崎県西彼杵郡(にしそのぎぐん)長与町にある「炭火焼肉あおい」さんに行って参りました。

 

ここは、Youtube「お肉のおじちゃん」という動画チャンネル(下リンクです。)の方が、店長さんをされているお店です。

 

 

今回は、タップリ食べるために2月からお金を貯めて長崎県にやって参りました。

ちなみに、このお店は大変人気なので予め1週間くらい前から予約を取っておいた方が良いでしょう。

 

到着した際のお店の外観です。

 

さあ、憧れの「お肉のおじちゃん」のお店です。

 

「ランチ営業中」の垂れ幕が下がっていますが、繁忙期はランチ営業をしていないそうです。注意しましょう。

 

上は「ナムル盛り合わせ」(¥750)と下は「厚切り上塩タン」(¥2,100)です。

お値段がそれなりにしますが、本当に洒落にならないくらい美味しいです。

本当に厚切りだし、熱々だけどレアな状態で焼けた塩タンの美味しさが噛むとジュワッと広がるとともに、厚切りでリッチなお肉を食べている歯応えも堪らないですね。

あと「ナムル盛り合わせ」ですが、これがお値段以上の美味しさなんですよね。高いと思う方がいるかもしれませんが、是非とも試してみて下さい。ほうれん草は塩を入れて鮮やかな色に茹で、モヤシは「旨いもやし」を使い、塩を入れることなく1分間茹でて、ゼンマイも多めに仕込んでいるそうです。偉そうなことを言ってますが、『焼肉なの仕事って意外と奥深い!?焼肉屋をするにあたって重要なことは何か?肉おじが何を考え何を思いながら仕事をしているのか?仕込みをしながらお伝えします!』という動画でお話をされています(下のリンクが関連動画です。)。

 

すみません、あまりに美味しすぎたので肝心の「特選カルビ」(¥2,800)の写真を撮影することを失念してしまいました。

それなりのお値段ですが、「お金をかける価値は充分にあります!」と断言できる素晴らしい味でした。

 

「特選ハラミ(味噌ダレ)」(¥3,050)です。今回のメニューで一番お値段が高い品ですが、こちらも納得の逸品です。揉みダレの味とハラミそのものの肉の味が上手く合わさってご飯がドンドン進んでしまいます。また、ハラミの掃除もしっかりとされているので、程良い噛み応えがあるものの、スジ等の深いなものは皆無です。

 

「上ホルモン」(¥1,300)です。内臓系は結構火を入れて食べるようにしてますが、噛めば噛むほど味が出る上ホルモンも素晴らしいですね。

 

「タン下」をサービスして頂き、有り難う御座います。こちらについても『【タン下捌き方】3パターンのカット方法ご紹介します』という動画(下のリンク)で解説されています。サシの入った上等な部分を有り難く頂きました。

ピンボケですみませんが、「冷麺」(¥950)です。

お肉のおじちゃんが、店長にもかかわらず「あんまり好きではない」みたいなことを言ってましたので、それなりに美味しいのですが何となく言いたいことが分かりました。

 

最後は「自家製杏仁豆腐」(¥400)でフィニッシュです。この杏仁豆腐もマッタリとした下に絡みつく食感と濃厚クリーミーな甘さがとても良いですね。

 

実は、翌日も予約をしていたので「また、同じメニューを頼みたいくらい美味しかったです。」と店長であるお肉のおじちゃんに告げたところ、「もっと食べて欲しいものがあります!」とキッパリ言われてしまいました。「上塩タン」、「特選カルビ」及び「特選ハラミ」よりも食べて貰いたい美味しいお肉とは何なのでしょうか?2日目にお肉のおじちゃんが厳選したメニューを選んで貰うことになりました。乞うご期待を!!

 

1 店名

  炭火焼肉あおい

2 住所

   長崎県西彼杵郡長与町高田郷3439-1

3 電話番号

   095-887-1150

4 営業時間

(1) ランチタイム 11:30~14:00(※繁忙期はお休みで、火、水、木及び金曜日のみ。)

5 定休日

  毎週月曜日

6 アクセス

  JR長崎本線(長与支線)高田(こうだ)駅から徒歩約10分(駐車場完備)

 

皆さん、お早う御座います。

過去にブログにしようと思っていた食べ歩きを1年3箇月も放置しておりました。

ということで、去年の春の内容になりますが、ご了承願います。

 

2021年 3月20日(土)、石川県小松市のクッチーナさんに行って参りました。

いつも、土曜日はランチを食べていたのですが、この日は春分の日ということでランチメニューはありません。

よって、いつもと異なるメニューを楽しもうと思い、パスタを味わってみることとなりました。

この日に注文したメニューは、「セミトマトのペスカトーレ」(¥1,450)+セット(¥500)になります。

 

セット(¥500)の「サラダ」と「スープ」になります(後で出てくるドリンクもセットに含まれておりますが、「アイスティー」に変更(¥50)しているために別途¥50掛かっています。)。

 

サラダは普段と特段変わらないので、説明を省略させて頂きます。

 

「ミネストローネ」です。

ここのスープは素材の美味しさを素直に引き出すことをモットーとしているので、ジンワリとくる旨味と野菜の煮込まれたことによる自然な甘さが楽しめます。

 

いよいよ「セミドライトマトのペスカトーレ」(¥1,450)とご対面です。

そもそも「ペスカトーレ」って何なのでしょうか?

と言うわけで、Wikipediaで調べてみました(以下抜粋です。)。

『ペスカトーレとはイタリア語で漁師の意味で、もともとは漁師が売れ残りや雑魚、外道などをまとめてトマトソースで煮込んだものがはじまりと言われる大衆料理である。これが次第にスパゲッティのソースとして使われるようになった。

塩・ニンニンク・白ワインなどによる簡素な味付けに、魚介類それぞれの旨みがトマトソースによって調和され、素朴だが非常にコクのあるスープとなる。そのため、スパゲッティだけでなく他のパスタともよく合う。一般的にはアサリ、イカ、エビ、カニ、ムール貝、ホタテ等がよく使われるが、一定のレシピはなく、好みの魚介類をトマトソースで仕上げた料理にはペスカトーレと付くことが多い。』

ということだそうです。

 

今回の具は、エビ、イカ、ホタテ及びアサリの4種類の魚介となっています。

ソースの味が勝ちすぎることなく、魚介の具材の味を引き立てた状態のバランス感覚がなんとも言えません。

 

『甘いものは別腹』といういつもの言い訳で、「アップルキャラメルチーズケーキ」(¥550)です。

ここのスイーツはとても美味しいので、逸品を選択するのに毎回頭を抱えております。

今日はチーズケーキが食べたい衝動に駆られて、この品を選択しました。

 

拡大した写真です。

相変わらずの美味しさとボリューム感が素晴らしいですね。

 

「アイスティー」です。

基本的にスイーツの甘みを引き立てるために、ガムシロップは使用しません。

 

現在は、石川県に在住していないので、このお店に通えないのが残念でなりません。

石川県小松市及びその近隣の市町村に在住のお方、コストパフォーマンスの良いこのお店を是非とも利用してみて下さい。

 

1 店名

  CUCINA (クッチーナ)

2 住所

  石川県小松市城南町106-2

3 電話番号

  0761-22-3775

4 営業時間

(1) 11:00~22:00 (LO 21:30)

(2) うちランチタイム11:30~14:30(日曜日・祝日はなし)

5 定休日

  毎週木曜日・第2.第4水曜日

6 アクセス

  JR北陸本線 小松駅から徒歩約23分(約1.8㎞) (駐車場完備33台)

2021年 3月13日(土)、石川県加賀市山中温泉にある「明月楼」さんへ、先輩のIさんと一緒に2度目の訪問をして参りました。

 

 

お店に行く際に通る「こおろぎばし」と言われる橋です。

地元の方に伺ったところ、この橋を架けるのは、なんと¥600,000,000(6億円)も掛かるのだそうです。普通だったら30年から40年ほどはもつらしいですが、車両も通行できる橋となっているので20年に一度は架け替えないといけないのだそうです。施工期間は半年ほどなのでその間は通行止めになるので、「明月楼」さん等も大変らしいです。

 

「こおろぎばし」からの風景です。

ここの景色は非常に素晴らしいので、是非とも歩いて直接見てみることをお薦めします。

 

「明月楼」さんの外観です。

この写真だと、素晴らしい風景のところにある民宿のような気がしますが、近づいて行くと料亭であると分かります。

 

「明月楼」さんの外観を反対側から撮影しました。

う~ん、風情あふれる感じが良いですね。

 

「小料理 明月楼」と看板がありますね。

ここにランチメニューもありますので、あらかじめお値段の方も確認することができます。

 

お座敷からの風景です。

実はこの日は曇りなのですが、お座敷からの風景は晴れた日よりも曇りや小雨の方が素晴らしいのです。

 

お座敷からの風景のもう一枚です。

なぜ、曇りや小雨の方が景色が素晴らしいかというと、空気の湿度が関係してます。

こおろぎばしからの風景を見ていただければ分かりますが、湿度によって苔が生えており、その苔や樹木の葉っぱが青々と色映えした感じに茂って見えるのです。

 

本日使用させていただいたお座敷です。

後でもう一組の方々と一緒になりました。

 

「鰻肝から揚げ(¥847税込み)」が先に来ました。

カラット揚げられた鰻の肝ですが、衣の中から肝の旨味が鼻腔を通して感じられる逸品です。

 

続いて「鰻肝塩焼き(¥847税込み)」が来ました。

 

「鰻肝塩焼き」のアップ画像です。

肝そのもののおいしさを満喫したいならば、唐揚げよりも塩焼きの方が良いでしょう。プルップルな肝を歯で潰すと、マッタリとした鰻の肝の味が舌の中でトロットロにとろけます。レモンを搾って掛けるのも美味しいですが、純粋に塩焼きのまま頂くのがお薦めです。

 

さあ、Iさんに食べていただく本命の「うな丼(特上)肝吸い付き(¥5,445税込み)」が到着しました。

皆様、ここで告白させていただきます。以前食べた「うな丼(特上)肝吸い付き」の美味しさが忘れられないために、「点心」を注文しているにもかかわらず、こともあろうかこれも注文してしまいました。それくらい、ここの「うな丼」は美味しいのです。

 

「うな丼(特上)肝吸い付き」を上から撮影した画像です。

左上の擦りたての山椒が、緑の鮮やかな色をしているだけでなく、香りももの凄く鮮烈なのです。これだけ鮮烈な山椒でありますが、鰻の美味しさが負けることなくしっかりとしているので、至高の逸品に偽りなしです。

 

「うな丼(特上)」のアップ画像です。

勘違いされる方もいるかもしれませんが、「まむし」になっているので、ご飯の中にも鰻がたっぷり入っています。写真では非常にわかりにくいかもしれませんが、鰻の肉の厚さが凄いのです。普通の蒲焼きの1.5倍は軽くある厚みなのです。この分厚く鰻そのものの美味しさが凝縮されたフワッとした肉と、関西風に蒸さずに絶妙な火加減で焼かれた皮がパリパリとした感じとモチモチとした感じの両方が満喫できるので、明月楼さん自慢のメニューであることが十二分に納得できます。なお、鰻のタレはしつこくない甘辛さであり、あくまでも鰻そのものの旨さを満喫して欲しいというお店側の気持ちがうかがえます。

食べ過ぎなのは十分分かってます。でも、明月楼さんでランチを食べるからには、このメニューを食べないと語れないくらい美味しさなので、その誘惑に負けてしまうのは、私の意思が弱いわけではないのです(無理矢理の自己正当化)。

 

さあ、私の本日の本命である「点心(¥3,025税込み)」も到着しました。

実はご飯、お汁、香の物と二段になった弁当箱で構成されています。

 

「点心」の上から撮影した画像です。

春の息吹を感じさせる感じではないですか!

 

「点心」の八寸(はっすん)です。

八寸とは、8寸(約24㎝)四方の杉で作った低いふちのある盆や、日本料理にあるひと皿又は低いふちのある盆に盛り付けた料理のことを言うそうです。会席膳の場合は特段の決まりはなく、 先付けの後に出す前菜の盛り合わせを八寸と呼ぶこともあります。八寸は、季節の山の幸・海の幸を少しずつを楽しむ料理です。前菜の盛り合わせを想像するとわかりやすいのではないでしょうか。

今回は、「ホタルイカの酢味噌和え」、「魚、蓮根、筍及び菜の花の焚合(たきあわせ)」といった品が春の息吹を感じさせます。派手さはありませんが、その季節でしか味わえない優しく儚い味わいがあり、何とも言えないものです。

なお、焚合とは煮物のことをいい食材の味と香りを全て取り出すので「出汁を取る」という表現を使います。一方、椀については味と香りの成分の必要なものだけを引き出すので「出汁を引く」 という表現を使うのです(偉そうに蘊蓄を述べてますが、今回調べて知ったことなので、私に深い造詣があり訳ではないことをお断りしておきます。)。

 

「点心」の焼き物、揚げ物等です。

ただただ美味しかった記憶はあるのですが、「タラの芽の天ぷら」と「ローストビーフ(?)」くらいしか覚えておらず、申し訳ありません。八寸の時の気合いの入った書き込みは一体何だったのかと思うほど、お粗末なレポートになってます。また、和食の料理人が一番気を遣う「お椀」だけの写真も撮影していないし、片手落ちも良いところです。まあ、私の鈍い舌で繊細なお椀を解説せずにすんで、ホッとしているのも事実です。

 

今回は二人分とはいえ、ランチで¥15,609も使って贅沢をしてしまいました。しかし、その(私の給料では)高いお値段ですが、それ以上の価値は十二分にあると確信していますので、ボーナスが出た際等に自分へのご褒美として訪れては如何でしょうか?ご馳走様でした。

 

1 店名

  料亭 明月楼(めいげつろう)

2 住所

  石川県加賀市山中温泉下谷町ロ1-1

3 電話番号

  0761-78-0103

4 営業時間

(1) ランチ 11:00~14:00

(2) ディナー 17:00~22:00(コース料理は予約制)

(3) 新型コロナウイルスのため、細部はお店のホームページにて確認して下さい。

5 定休日

  水曜日、不定休

6 アクセス

(1) JR北陸本線 加賀温泉駅よりバス、タクシーで約20分

(2) 北陸自動車道加賀IC、又は片山津ICから車で約20分

(3) 駐車場 専用5台(近くに市営駐車場(20台無料)有り)

7 お店のホームページ

 

 

 

2021年 3月 7日(日)、石川県小松市の「北一亭」さんにやって参りました。

このお店は、富山県・石川県の2016年ミシュランガイドに、 『従来の星の評価からは外れるものの、コストパフォーマンスが高く、調査員たちが特にオススメしたいレストラン』という評価により掲載されたところなのです。

ミシュランガイドに掲載されたお店であるものの、同じ小松市の「カマナ」さんと同様に行列のできるお店ではないので、直ぐに席に着くことが出来ます。

 

 

ランチメニューです。

以前来たときは、「焼き肉ランチC」を注文しましたが、今回は奮発して「ステーキランチ(¥2,200税込み)」を注文することにしました。

 

「ステーキランチ(¥2,200税込み)」の画像です。

このお店は、藤井肉店(能登牛認定店)直営の肉料理レストランで、能登牛を一頭買いすることにより、高い品質で食べ頃のお肉をリーズナブルに提供することが出来るのだそうです。

 
「ステーキ」肉のアップ画像です。

塩とコショウが降っている状態で提供された肉の厚さはそれほどではありませんが、十分にサシが入ったお肉が何とも美味しそうですね。ちなみに、焼いたものが提供されるのではなく、焼き肉店と同様に、客自らが網で焼くタイプなのです。この場合、ステーキ肉全部を焼いてからハサミで一口サイズにする方が良いのか、最初にハサミで一口サイズに切ってしまってから食べるのとどちらが良いのでしょうかね?焼肉屋さんの流儀(?)に合わせて、一口サイズにしてから焼くことにしました。そのままで食べても美味しかったですし、つけダレに付けて食べても美味しかったのでご飯が進みますね。

 

「サラダ」部分のアップ画像です。

 

「お味噌汁」、「香の物」及び「大根の煮付け」のアップ画像です。

 

リッチに行きたいけど、国産牛のステーキ肉をリーズナブルに食べたい方は行ってみて欲しいと思います。

ご馳走様でした。

 

1 店名
  北一亭
2 住所
  石川県小松市城南町75-3 
3 電話番号
  0761-23-2981
4 営業時間
(1) 平日(月、水、木、金曜日) 11:00~15:00、17:00~22:00(ラストオーダー)
(2) 土、日曜日、祝日 11:00~22:00(ラストオーダー)
5 定休日
  火曜日

2021年 3月 1日(月)、石川県白山市にある「ラーメンショップ椿 白山山島台店」さんにやって参りました。

 

普段は醤油ダレベースの「ネギラーメン」を注文しているので、今回はいつもと変更して「ネギ味噌ラーメン」を注文することにしました。

 

お店の入り口です。

このお店の内側にある引き戸を入って、右にあるテーブルに代表者の名前と人数を記入します。

このお店、本当に朝の開店時間からラストオーダーまでエンドレスで、お客が入ってくるんですよね。

 

お店の外観その2です。

中は壁向きのカウンター席と待合席になってます。

外側は喫煙場所、外で並ぶ際のベンチがあり、食後に自販機で飲み物を購入する人もいます。

 

お店の外観その3です。

位置関係は、こんな感じです。

 

自販機の画像その1です。

醤油系のラーメンとしては、「ラーメン(¥550)」、「ネギラーメン(¥750)」、「チャーシューメン(¥800)」があります。

醤油系の変化球ラーメンとしては、「豆乳ラーメン(¥650)」、「のりラーメン(¥750)」、「生姜ラーメン(¥690)」、「七味お酢ラーメン(¥750)」、「ネギ七味お酢ラーメン(¥950)」があります。

味噌系のラーメンとしては、「味噌ラーメン(¥600)」、「ネギ味噌ラーメン(¥800)」、「味噌チャーシューメン(¥850)」があります。

つけ麺系は、「つけ麺(¥700)」、「ネギつけ麺(¥900)」、「のりつけ麺(¥850)」があります。

 

自販機の画像その2です。

普段は「ネギラーメン」、「ネギつけ麺」しか注文しないので、「ネギチャーシューメン」や「ネギチャーシューつけ麺」がないことに初めて気がつきました。

そんな場合はトッピングとして、「チャーシュー(¥300)」、「ネギ(¥250)」等を追加することになります。

私は、ラーメンショップのネギ大好き人間なので、「ネギ味噌ラーメン(並盛り)」だけでは足りずに更に「ネギ」を追加します。

 

さあやって来ました、「ネギ味噌ラーメン(並盛り)(¥800)」+「ネギ(¥250)」増しです。

ネギだけで¥450もお金を掛けているくらい、醤油ダレ+ゴマ油+秘密の調味料「クマノテ」で和えたラーメンショップのネギが大好きなのです。正直言って、お持ち帰りメニューとして販売して欲しいくらいです。まあ、そんなものがあったら、ビール飲みの方々の注文で大変なことになってしまいそうですね。

 

「ネギ味噌ラーメン(並盛り)」のアップ画像です。

「味噌ネギラーメン」ですが、一般的な味噌ラーメンほど味噌の味が強くないので、味噌風味の軽く味噌の風味のある東京豚骨醤油スープという表現が近いと思います。なぜ、味噌ダレなのに「東京豚骨醤油」と表現したかというと、トッピングのネギが多いからに他なりません。

醤油系の方が塩分がガツンと来るので、若干マイルドな塩加減を好むなら味噌系の方が良いかもしれません。

 

「ネギチャーシュー丼(200g)(¥390)」です。

¥450分もネギに費やしておいて、更に「ネギチャーシュー丼」を注文してしまうあたり、我ながら「ネギ中毒」ぶりに呆れてしまいます。

 

「ネギチャーシュー丼」のアップ画像です。

この丼の「ネギ」は、ラーメンのスープで味付けが溶けてしまうおそれがないのです!

純粋に「チャーシュー」と「ネギ」の味を楽しみつつ、白ご飯で楽しむことが出来るのです。

 

ネギを楽しむなら、トッピングの他にも「ネギ丼」系のメニューでも楽しんで貰いたい!という提言をしたいと思います。

ご馳走様でした。

 

1 店名
  ラーメンショップ椿 白山山島台店
2 住所
  石川県白山市山島台 3-83 
3 電話番号
  076-274-0014
4 営業時間
(1) 平日 05:59~15:00(ラストオーダー14:30)
(2) 土曜日 09:00~15:00(ラストオーダー14:30)
5 定休日
  日曜日、祝日

2021年 2月14日(日)、石川県小松市の「九州ラーメン 丸九堂」さんに行って参りました。

 

いきなり予断になりますが、九州出身の方々と豚骨らーめんについて一言申したいと思います。

九州における豚骨らーめんと言えば、

・博多ラーメン(ストレートの極細麺、替え玉、豚骨主体の乳白色のスープ、具はキクラゲ、チャーシュー、ワケギ)

・長浜ラーメン(ストレートの極細麺、替え玉、軽めに炊かれた豚骨スープ、紅ショウガと胡麻は自由にのせられる)

・久留米ラーメン(ストレートの細麺、替え玉、濃厚で骨髄の匂いが強い豚骨スープ、具はキクラゲ、チャーシュー、ワケギ、海苔)

・玉名ラーメン(ストレートの中細麺、替え玉、濃厚なスープ、焦がしニンニク)

などと色々あります(佐賀ラーメンはよく分かりません。宮崎アッサリ豚骨と熊本ラーメンは別ジャンルだと個人的に思います。)。

そんな中で全ての九州出身の方というわけではありませんが、自分の好みのラーメン以外を「自分の好みではない」という言い方で無く、「不味い」と断言する方が多いのは如何なものでしょうか?

それぞれの特徴と美味しさと楽しさがあるのに、とても損なラーメン人生を送っていると思います。

要するに、「豚骨らーめんは自分の好みで無くても、その違いをむしろ楽しもう!」ということを提言したいのです。

 

さて、本題に戻ります。

前回は、限定20食分の「久留米ラーメン」をいただいて、次回は「ちゃんぽん」にチャレンジしたい旨を書きました。

今回は、17:00より提供される「ちゃんぽん(¥980税込み)」を注文させていただきました。

 

「ちゃんぽん(¥980税込み)」です。

 

「ちゃんぽん」のアップ画像です。

本場の長崎県では、「ちゃんぽん」は「鶏ガラスープが基本であり、熱々の鍋で具を炒めて鶏ガラスープを入れることで、具の脂分と鶏ガラスープが乳化する」とのことですが、豚骨をブレンドするところもあるそうです。

こちら「九州ラーメン 丸久堂」さんはストロングな豚骨スープを売りにしているので、これを活用しない手はないですよね。

しかしながら、タップリの野菜と一緒に炒められる(鉄鍋にスープを投入される?)ので、コッテリ目であるけれどもしつこくはないです。

具は、味付け玉子、烏賊(イカ)、海老(エビ)、蒲鉾、鳴門巻き、キャベツ、モヤシ、サヤインゲン、木耳(キクラゲ)と具だくさんなので、これもスープをまろやかにしている要因かもしれません。

本場はどうこうと言う方もいると思いますが、具だくさんの野菜豚骨ラーメンと思えば、非常においしくいただけます。

 

「焼き餃子(にんにく餃子)(¥350税込み)」です。

 

「焼き餃子(にんにく餃子)」のアップ画像です。

この餃子の皮が黄色いのはなんなのでしょうか(鬱金(ウコン)?それともクチナシの色素?)?

とりあえず、焼いた面は見事なコゲがありつつ、もっちりとした皮がいいですね。

具もしっかりと詰まってますし、ついつい頼んでしまう逸品です。

 

石川県小松市で食べられる「ちゃんぽん」といえば、小松イオンモールにある「リンガーハット」さん、今江町にある「えいらくハウス」さんあたりが有名ですが、ここのちゃんぽんと食べ比べてみると面白いと思いますよ。

 

1 店名

  九州ラーメン 丸九堂

2 住所

  石川県小松市長崎町2丁目100番地

3 電話番号

  0761-22-0009

4 営業時間

(1) 15:00~15:00

(2) 17:00~22:00

5 定休日

  木曜日

6 アクセス

  JR北陸本線 明峰駅から徒歩27分(2,182m) (駐車場完備 )

7 お店のURL

2021年 2月 6日(土)、石川県小松市の「クッチーナ」さんに行って参りました。

この日は、クッチーナさんのホームページにある本日のランチをチェックしたところ、「牛タンシチュー」となっているではないですか。

早速、クッチーナさんに突入です。

 

この日の他のメニューは忘れてしまいましたが、「本日のランチ C.牛タンシチュー」(¥2,500(税別))を注文しました。

 

前菜の「サラダ」です。

 

「マンジャーレ(賄い)スパゲッティ」です。

最近、「賄い」という名称で、客に出す正式なメニューにしているお店が多いですね。

人によっては、「賄いは従業員が食べる見習い等が作ったもので、お客に出すべきではない。けしからん!!」という方もいます。

とはいうものの、賄いから正式メニューへ昇格して、看板商品になったメニューもあります。

つけ麺の元祖と言われた東池袋大勝軒でも、店主の山岸 一雄さんが湯飲み茶碗にスープと醤油を入れて、残った麺を浸したものを賄い料理として食べていたところ、常連客の方が「俺も今度食べさせてよ。」と言ったことが切っ掛けで、研究して、常連客に食べて貰い、正規メニューに格上げした「もりそば」が「つけ麺」という一大ジャンルを築くまでに至った例もあります。

この場合は、「賄いで作ったけど、出来が余りにも良かったので、お客様に食べて貰うくらい完成度を高めました!」という意味でしょうね。

 

「マンジャーレ(賄い)スパゲッティ」のアップです。

相変わらずのトマトの爽やかな酸味、アサリの旨みと、ガーリックの香りが堪りませんね。

アルデンテの麺も、いつもどおり良い感じです。

 

「牛タンシチュー」と「ライス」です。

「は、シチューってこういうものなの?」と驚いた方もいるかもしれません。

私も正直驚きましたので、改めて「シチュー」とは何なのかをウィキペディアで調べてみました。

以下、ウィキペディアからの抜粋です。

「シチュー(stew)は、野菜や肉、魚介類を出汁やソースで煮込んだ煮込み料理の英語による総称である。

 仏蘭西料理では調理方法や鍋の種類でこしょうが分かれ、料理の名称ではラグー(ragoût)などが対応する語として挙げられる。

 英語では煮込むことを stewing と呼ぶ。」

ということで、スープでなく、具の部分を取り出しても煮込んだ料理であればシチューとのことだったのですね。

日本の洋食屋さんでは、大抵スープ皿でスープも並々注がれた状態ですから、幼少の頃から勘違いしておりました。

恥ずかしい…………。

 

「牛タンシチュー」のアップです。

牛タンというと、舌の旨みと力強い弾力が魅力でありますが、クッチーナさんが出すものはひと味違います。

一見、牛タンの「ソテー(ウィキペディアより、『平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を加える調理法』)」にソースが掛かっているような風貌ですが、「シチュー」の名のとおり、しっかりと煮込んであります。

どんなものなのか初体験なので、まずは一口口に運んでみます。

ん~!! し・あ・わ・せです。

レバーを上手に煮込んだ料理の如くネットリとした食感であるものの、牛タンの旨みがタップリと舌で広がり、鼻孔まで突き抜けます。

一緒に煮込まれたソースの甘さも良い具合に、タンの味を複雑にしてくれています。

私の舌は、プロの料理人のように、調味の足し算、引き算や分析できる立派なものではありませんが、沢山、色々な料理を食べた経験から美味しいということだけは言い切ることができます。

 

「洋梨のタルト」(¥500)と食後の「デミタスコーヒー」です。

 

「洋梨のタルト」のアップ画像です。

「洋梨タルト」の美味しさは、何度も語り尽くしていますので省略します。

 

このブログを読んでいる人から、「クッチーナさんからお金を貰っているの?」と聞かれたことがありますので、ここに回答します。
お金を貰ったことも、他のお客さんと異なるサービスも受けたことはありません。
あ、料金を払った以上に美味しい料理と、店主さんをはじめとした店員の皆さんの笑顔の接客は、常に受けております。
私が個人的に大変気に入っており、むしろお金を貢いで宣伝しているくらい愛しているだけなのです。

と言うわけで、石川県小松市及び周辺地域に在住の皆さん、是非とも訪れてみてください。

 

1 店名

  CUCINA (クッチーナ)

2 住所

  石川県小松市城南町106-2

3 電話番号

  0761-22-3775

4 営業時間

(1) 11:00~22:00 (LO 21:30)

(2) うちランチタイム11:30~14:30(日曜日・祝日はなし)

5 定休日

  毎週木曜日・第2.第4水曜日

6 アクセス

  JR北陸本線 小松駅から徒歩約23分(約1.8㎞) (駐車場完備33台)

2021年 1月 6日(土)、職場のI君とその奥さん夫婦を誘って、私がこよなく愛する「クッチーナ」さんにやって来ました。

 

彼等に「クッチーナ」さんの魅力を漏れなく伝えるには、味と値段の双方がお得なランチを知ってもらうのが一番です。

 

ということで、3人とも本日のランチ D「牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース」(¥3,500)を注文しました。

 

いつもの如く、一皿目は「サラダ」です。

 

I君夫婦が期待しているところへ二皿目、「アンチョビとベーコンとキャベツのスパゲッティ」です。

 

「アンチョビとベーコンとキャベツのスパゲッティ」のアップ画像です。

アンチョビは、カタクチイワシの塩漬けをオリーブオイルに浸したものです。

塩漬けだけに塩辛さ、濃厚な鰯の旨み(グルタミン酸とイノシン酸)、オリーブオイルによる甘みとまろやかさの濃厚な味であるために、味付けにチョイと入れると良いアクセントになります。

そこにベーコンが加わり、旨みがタップリとなりますが、少しクドくなりがちになります。

そこでキャベツの甘さで、強烈な味付けを緩和して、マイルドで美味しいスパゲッティとなるのです。

一見、シンプルなスパゲッティですが、アンチョビとベーコンの旨みとキャベツによる優しい甘さのバランスが取っているのが、流石は「クッチーナ」さんです。

 

さあ、三皿目(メインディッシュ)の「牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース」と「ライス」(¥3,500)です。

I君の奥さんは、「フォッカチャ」を頼みましたが、私とI君はガッツリ食べるのが大好きなので当然、「ライス」です。

 

「牛フィレステーキ ポルチーニ茸のソース」は何回も紹介してますが、こんな感じです。

本題の牛フィレステーキの前に、付け合わせについて語らせてください。

いつものポテトも好きなのですが、本日は大根が付け合わせになっています。

見てください、この角がきっちりとしてエッジの効いた切り口であるにもかかわらずに、色が均一にスープの味が浸透している見事な出来映えです。

クックパッド「大根に素早く味を染み込ませるワザ」というものがありますが、一口含むとジュワーと中のスープが染み出てくるとぐらい染み込ませるのが良いですね。

 

さあ、本題の「牛フィレステーキのポルチーニ茸のソース」のアップです。

ああ、残念ながらピンボケになってしまいました。

ポルチーニ茸と牛のソースとの相性が抜群で、肉を噛む度にジワジワとフィレ肉の旨さが広がります。

勿論、素材の美味しさを打ち出すために、焼き加減はミディアムレアとなっています。

I君夫婦も大満足で良かったです。

 

最後にデザートです(いつものデミタスコーヒーの画像は省略させて貰います。)。

I君は「クーベルチュールのガトーショコラ」(¥600)を、I君の奥さんは「ティラミス」(¥500)を、そして私は「かぼちゃのクリームチーズケーキ」(¥550)を注文しました。

 

「かぼちゃのクリームチーズケーキ」のアップ画像です。

表面のキツネ色の見事な焼き目も食欲をそそりますね。

見るだけで、パンプキンの焼かれた熱による甘さが写真からも感じられますよね。

そして、シットリとしたパンプキン生地がタップリな密度で満足度は高いです。

 

今回も十分に満喫させて頂きました。

次回のレポートもクッチーナさんですので、楽しみにしてください。

いつも美味しくお値打ちの料理を提供して頂き、ご馳走様でした。

 

1 店名

  CUCINA (クッチーナ)

2 住所

  石川県小松市城南町106-2

3 電話番号

  0761-22-3775

4 営業時間

(1) 11:00~22:00 (LO 21:30)

(2) うちランチタイム11:30~14:30(日曜日・祝日はなし)

5 定休日

  毎週木曜日・第2.第4水曜日

6 アクセス

  JR北陸本線 小松駅から徒歩約23分(約1.8㎞) (駐車場完備33台)

 

2021年 1月 4日(土)、石川県小松市のステーキハウス「アミーゴアミ」さんに行ってきました。

最近怠けていて、すっかり更新していないので3月中旬にもかかわらず1月の内容をアップしてます。

 

タイトル映えするように、本日の注文メニューを一番最初に載せてみました。

 

メニューです。

ここの店主さんは、矢沢 永吉さんが大好きで大好きで仕方がないのがよく分かります。

あんまりこのことに言及すると、私の大嫌いな「カスラック」が出てきそうなので控えることにします。

カスラックが分からない方は、Googleで検索してみてください。

正式名称でないのに、トップで出てきます。

音楽教室の生徒さんが歌うことについては○○権が及ばないと控訴審で敗訴した既得権益団体です。

 

ああ、すみません、悪口が過ぎました。

そうではなくて、このお店はステーキとハンバーグしかない質実剛健のお店です。

実は何回か来ているので、今回も安定の「ステーキ600gセット」(¥5,000)を注文することにしました。

 

「600gSET」(¥5,000)です。

う~ん、古き良き時代のアメリカ合衆国のステーキハウスで登場してそうな感じです。

サラダは、キャベツの千切りだけの質実剛健な仕様です。

コーンを敷いた上に、600gのステーキがドカッと載っており、更にその上にトロトロに溶けたチーズとバターがデデーンと載ってます。

一応、SETなのでライスとドリンク(アイスウーロン茶)もありましたが、写真に撮るのを忘れてしまいました。

とにかく、ピンクの岩塩とペッパーを振りかけて、脂身ごとガッツリと口に含めば、荒々しい旨さが口中を駆け抜けます。

欲望のままに肉を頬張る…………、少しだけ二十代の自分に戻った気分になります。

繊細さを求めるのでは無く、ガツガツと肉を頬張りたい方には非常に合うと思います。

 

デザートは、ヨーグルトデザートです。

重くなった胃を軽くしてくれる役目を果たしますが、食いしん坊の私は600gステーキを食べたのに胃が重くなっていないのでした。

このお店は、開店してから20年くらい経っているということです。

お店を長く営業し続けることが出来るのは、「『旨いステーキ』に絞って、沢山お腹一杯になるくらい食べて貰いたい!」というお店の方の信念がなせる業の結果だと思いました。

 

1 店名

  アミーゴアミ

2 住所

  石川県小松市矢崎町丁1-1

3 電話番号

  0761-24-6555

4 営業時間

(1) 11:00~14:00

(2) 17:00~23:00

5 定休日

  無休

6 アクセス

  JR北陸本線「粟津駅」から徒歩約24分(1,927m)   

2020年12月31日(木)、石川県小松市にある「中華食堂 元」さんへ行って参りました。

この場所は国道沿いですし、それなりの台数の駐車場も確保できていますが、鬼門ともいえる場所なのです。

何故かというと、前のラーメン屋さんは半年持たなかった記憶があったからです。

そこにまた、中華食堂ができたということで気になっていたので、行くことになりました。

 

大晦日で雪が結構降っていたので、私のみでした。

 

ランチメニューには「めん定食」(¥650税別)がありました。

ご飯物から1品、麺類1品から選ぶようです。

ご飯物から1品(①チャーハン(小)、②チャーシュー丼(小)、カレービビンバ飯(小))

麺類から1品(①元ラーメン(和風しょうゆ)、②ゆずこしょうラーメン(塩)、③塩やきうどん、④鴨みそタンタンメン)

私は、チャーハン(小)とゆずこしょうラーメン(塩)を選ぶことにしました。

 

「ランチメニュー チャーハン(小)とゆずこしょうラーメン(塩)」(¥650税別)です。

いやいや、これで¥650(税別)はなかなかお得ですね。

 

「チャーハン(小)」です。

 

「チャーハン(小)」のアップ画像です。

チャーハンというものは、鍋を大きくふるってご飯をパラリとさせることが重要なので、本来でしたら鍋の振りやすい単品メニューを頼むべきなのだと思いますが、ついついお得な「チャーハン(小)」を頼んでしまいました。

お米の水分が若干多いようですが、それなりにパラリとほぐれるご飯、細かいながらも焼き豚、卵、カマボコ、ネギ、紅ショウガと具の種類があるので満足度は高いです。

 

「ゆずこしょうラーメン(塩)」です。

 

「ゆずこしょうラーメン(塩)」のアップ画像です。

このメニューだけでも¥650と言われれば納得できるくらい、ハイ・コストパフォーマンスです。

柚の香りが強いですが、スープそのものの味もしっかりとしています。

アッサリでもなく、コッテリでもない万人向けの味付けとなってます。

あと、何気にチャーシューが肉の味とかみ応えが非常に良かったです。

 

「馬タン塩焼き」(¥750税別)です。

牛や豚は良く食べますが、馬のタン塩は初挑戦です。

 

「馬タン塩焼き」のアップです。

貴重なものなのか、量的には少ないですが、馬のタン塩は美味しかったです。

 

デザートは、「マンゴープリン」(¥320税別)です。

 

「マンゴープリン」のアップです。

こちらは、ごく普通の出来合いものだと思います。

 

前にあったお店は半年持たなかったですが、このお店のランチセットのお得感なら乗り切れると思います。

他のメニューも少しずつ試してみたいと思います。

お値打ちのランチメニュー、ご馳走様でした。

 

1 店名

   中華食堂 元

2 住所

   石川県小松市城南町81-1

 (※ ネットで出てくる地図の位置は間違っています。正しくは、城南町西交差点の角地です。)

3 電話番号

   0761-27-5193

4 営業時間

   11:00~23:00

5 定休日

  火曜日

6 アクセス

  JR北陸本線「小松駅」から徒歩約20分(1,587m)   

7 お店のURL