自由人(じゆうじん)とは
何ものにも強制されず自らの運命を自分で決めることができ、思いのままに生きる人もしくは人々。
自由人になるために
・貯金してお金を貯める
・健康管理をして健康になる
・自分のことが好きになる体作りをする
【自由人を目指すまでの人生】
アラサーフリーターの職歴 20歳で社会人デビュー。
非常勤事務員とデータ入力のアルバイトを経て、
医療事務の資格無しに病院の正社員になるが、試用期間の3ヶ月で解雇される。
転職がうまくいかず、やることはないと思っていたサービス業も仕事探しの視野に入れるようになる。
しかし、サービス業のパートに就くものの2週間でクビになる。
スーパーのパートで夜勤のレジチェッカーの仕事を始める。
同時に、雇用期間6ヶ月限定で日勤のハーフタイム勤務の事務員も始め仕事をふたつ掛け持ちして働く。
ダブルワーク生活を送る。
雇用期間満了で事務員を退職後、レジ打ちをしていたスーパーにフルタイムで雇ってもらえる。
レジチェッカー3年目の時、正社員登用をそそのかされて人生で再び正社員になるが、
労働そのものに激しい精神的ストレスを感じ体調を崩して退職。
自分の社会不適合者っぷりに絶望、引きこもりニートになる。
引きこもりニートライフ 無職状態でたっぷりの時間が出来たことをきっかけに、
自分自身のこれからを考えたら将来に不安を感じた。
仕事を始めて社会人になってからというもの、
決して多くない給料をやりくりして生活し、思えばいつも余裕がなく時間に追われていて、
自分の体も心もすり減らすばかりの日々だった。
お金持ちになりたいという願望もそんなに無いが、
ギリギリ切り詰めるばかりの経済状況で一生暮らしていくのはつらい。
しかし、
自分が欲しいのは、給料や保険・福利厚生の面での安定ではなく、
自由度の安定なのだとつくづく思う。
だから非正規雇用の仕事は続くが正社員の仕事が続かない。
働く上で、正社員だと正社員ゆえの拘束や責任を会社から盛りだくさん押し付けられ、
自分はどうやら束縛感にとてつもなく耐えられないらしい。
だから、職の安定よりも自由が欲しい。
そこで思いついたのが、
サラリーマンのように勤め人を続けるのではなく自立して人に雇われない働き方を身につけることだった。
自由人に俺はなる。(某海賊漫画)
自由人の第一歩として、フリーライターになった。
文章を書くことはもともと大好きだし、
ライターとしての文章の書き方などを独学で勉強して文章力を補強した。
ライターの仕事の探し方を調べて、インターネットで文章を書く仕事を探す。
初仕事は、ライターになることを決意して作ったホームページで文章の仕事を募集したら、
依頼のメールをいきなりもらった。
完全に運が良かったとしか思えない。
あとは、ライターの仕事を募集する掲示板にカキコミをしたり、
ライターを募集するサイトに登録して書く仕事に応募したり、
地道に仕事を取っては文章を書く。
自分で仕事を探し、自分を売り込み、文章を依頼して下さった依頼者との取り引きも全て自分で行う。
フリーで働く、フリーランスの働き方を身に付けた瞬間だった。
文章を書くと言う、自分の好きなことを仕事にすることが出来た瞬間でもあった。
自分の好きなことをしてお金を稼ぐことが出来ると言う大発見だった。
無職の引きこもりニートはこうして一年半ほど、フリーライターを続ける。
【新しい旅立ち】
無職の引きこもりニートでフリーライターな自分はある日突然思った。
ライターの仕事だけで一生食べて行ける程の才能が有るのかと聞かれたらまったく無ければ、
さらさら自信もないし、何よりお金が貯まらない。
自由人とは、やりたいことをやって、やりたくないことをやらずに、
自由で好き勝手にただ生きていれば良いってものじゃない。
アラサーで年齢もだいぶ来てる引きこもりニートが学生のアルバイトくらいの稼ぎをして、
自由を主張している場合じゃない。
きちんと自立し経済的自由を確保した上で、自由に暮らせるようになってこその自由人だ。
急にハッとした。
そして、
引きこもり生活中どんなに家族の中で肩身が狭くても母に散々どやされても動じなかったくせに、
自分でいったん決断したら謎の行動力を発揮するのが私。
新しい仕事を探した。
選んだ仕事は寮付きの工場の派遣で月20日勤務の基本給16万円。
実質が時給1000円だがこれだけもらえれば十分な生活が出来る。
働かなかった期間のブランクが長いため心配だったが、
派遣の面接に行ったら適正テストのような筆記試験と面談をして、あっさり採用だった。
貯金がゼロな現実が情けなくて焦った私は社会復帰を果たした。
【自由人を夢見るアラサーフリーターの2014年】
貯金を少しずつしている。
工場の夜勤勤務をしながら、自由への可能性を求めてパソコンでインターネットビジネスをしている。
自由人への道を歩き出せたと思う。
【自律神経失調症をきっかけに】
体調を崩し精神的に病んでいることに悩み通院開始。
内科止まりでまだ精神科のお世話にはなっていないが、状態によって心療内科への通院も検討。
安定剤を処方される生活。
ダイエット店のオンライン展開を具体化する。
死のうは一定、人は必ず死ぬのだから、自由な選択をして自分らしく生きるべきと私は思っている。