先週久しぶりに映画を観てきました。
映画の名はボヘミアン・ラプソディ‼️
宣伝みて気になってたし、すでに観た人の評判も良くって
どうしてもこれは映画館で観たかった
やっぱり観に行ってよかったよ(≧∇≦)
誰もが引き込まれる歌声!!
QUEENの名曲はユニークで複雑で、
心に残るメロディのものが多い
映画で、フレディ本人がほとんど登場しないのだけが残念かな〜。
最期の出演者の字幕の時だけ本人動画だけど、
それ以外はあくまでも俳優たちが演じている形なんだよね。
ライブエイドのコンサートシーンだけでも、
途中から本人動画に切り替わる形にして欲しかったかなー。
「ボヘミアンラプソディ」は、フレディの
美しい弾き語りから始まるんだけど、
まさか途中からこんな展開になるとはっ
自暴自棄になっているフレディの家に心配して会いに来て、
「行かないでくれ」ってフレディが泣きつくんだけど
メアリーはその時妊娠していたので一緒には居られないと
去って行ってしまうシーンですかね。。。。
この時はフレディがHIVに感染していると
もうわかっている時期だから仕方なかったと思うけど
でも、この時メアリーから聞いたライブエイドのオファーの話で
QUEENが完全復活を遂げて、最高のパフォーマンスをして
フレディは数年後この世を去ったんだから、
やはりメアリーとフレディの絆は素晴らしいです。
この時メアリーが話していなかったら、フレディの耳に
オファーの話は入っていなかったんだから。
有名になって富を得ると、周りに金儲け目当ての
ビジネスパートナーが渦巻いてきて恐ろしいものです

そうやって有名人は孤独になっていくんですね。
恋人ではなくなってしまったけど、それでも
フレディにとっては大きな存在だったと思います。
お似合いだし別れなければよかったのに〜。
まぁフレディには晩年HIV闘病中も寄り添った恋人
ジム・ハットンが居たんで良かったですけどね◎
映画の最初のシーンで、起きてコホっと咳をしたフレディが
身支度をしてコンサート会場に出発するシーンがあるんだけど
そこにこの映画の、そしてフレディマーキュリーの全てが集約されていて
後から思い返して納得しました。素晴らしいシーンです




