こんにちは、黒柴幸太です。
今日は
「首輪を嫌がる犬には”輪っか遊び”」
が、効果的な方法についてお話します。
今日のグログを読んでいただけると
首輪を持ったあなたを見て愛犬は、
「散歩に行ける」とあなたの前で、
じっと着けるのを待つようになるかも?
でも、この簡単な方法を知らないと
あなたは毎日首輪を着けるのが大変!
「散歩に行くのがひと苦労。
だって首輪を着けるのを嫌がって、
着けるまで大変なんだから」
と愚痴を言いたくなるのでは?
そんな思いをしているあなたは
私の話に少し付き合ってください。
それでは、お話していきますね。
あなたの愛犬は、
「自由に動けないから首輪はきらい!」
と嫌がって逃げまっくたりして
大変な思いをしていませんか?
家で放し飼いしている愛犬に多いですが、
胴輪から首輪に変えたい場合も最初は
首輪を着けるのに悪戦苦闘になりがちです。
ポイントは犬が、
「首輪を着けたらいいことがある」
と思わせることです。
では、どうやって思わせるのか?
具体的なやり方を説明します。
<ステップ1>
あなたは顔の前で両手で輪っかを作って、
愛犬の鼻先にもっていく。
<スッテプ2>
スッテプ1の状態で、
あなたはご褒美のエサを口にくわえる。
<スッテプ3>
「輪っかをくぐるとご褒美がもらえる」
と愛犬は思って両手の輪っかをくぐって、
あなたのくわえているエサを食べます。
※これを習慣づけて第一段階は終了!
何度かこの”輪っか遊び”を
しているうちに愛犬は、
両手の輪っかに首を通すことに
抵抗がなくなります。
<スッテプ4>
今度は首輪を持った両手で、
輪っかを作ります。
※愛犬は第一段階で、
「輪っかに首を入れたらご褒美がもらえる」
と覚えているので首輪に変えても
首を入れてくるようになります。
首を入れてエサを食べている間が、
首輪を着けるベストタイミングです!
手早く首輪を装着すれば、
嫌がる暇も無く装着完了です。
以上の作業は5分もあれば十分です。
しかし首輪装着は楽になりましたが、
まだ首輪を着ける違和感は感じています。
慣らすようにすることが必要ですが、
簡単なので安心してください。
<スッテプ5>
首輪にリードをつけた状態で、
しばらくは自由にさせておきます。
※室内を気ままに歩いているうちに、
首輪とリードがついた状態に
違和感がなくなり慣れています。
<スッテップ6>
今度は、リードを持たずにあなたも
室内を歩いてください。
※愛犬があなたについてトコトコを
歩くでしょうか?
ついて歩くようになったら成功です。
散歩の準備は整いました!
愛犬は、
首輪にもリードにも抵抗感がなくなり
いつでも散歩にサッと
出掛けるようになります。
首輪をスムーズに愛犬につけることで、
散歩にいつでも出掛けることはもちろん
リードの引っ張りくせやマーキング、
ニオイの嗅ぎまくりもリードをチョンと
引っ張ることで直せます。
胴輪では効果がありませんが、
首輪を着けることで、リードをチョンと
引っ張ると首に不快感を与えるので、
いろいろな”しつけ”に効果があります。
やり方は、こちらもブログを参考に
してください。
首輪を着けることで”しつけ”も楽に
直せますので、ぜひやってみてくださいね。
それでは、最後に今日のグログを読んで
いただいて少しでも役に立ちましたら、
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最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
次回のブログも楽しみにしていてください。
