こんにとは。黒柴幸太です。
今日もちょっとお付き合いください。
本日は、 「エサをおとなしく待てる」コツは
食事タイムをずらすことについて
お話しょうと思います。
今日の記事を読んでいただければ、
愛犬は、家族に食事がそろそろ終わると見るや
いつもの食器が置かれている場所の前でちょこん。
「みんなの食事が終わったから、
次は僕の番だよね。あぁ~おなかすいた~」
と待つようになります。
しかし、家族が毎日規則正しく
食事を与えるとは限りません。
「待つ」時間が長くなることもあれば
短くなることもあります。
小さな子供がいれば別々の食事タイムに
なることもあるでしょう?
これでは愛犬は混乱してしまいます。
ですからこれから話すことを読まないと愛犬は、
「僕は、だれの食事時間に合わせればいいの?」
“いつもの時間”にエサが出てこないと、
愛犬はそわそわしたり、催促吠えをしたりと
いうことが習慣になってずっと今の状態が
続いてしまいます。
これから話すことを最後まで読むことで、
たった5分で“しつけ”を直すことができ、
飼い主さんと愛犬の間に、
しっかりした信頼関係が築かれることで、
吠えて「エサの催促」をすることはありません。
それでは話していきますね。
決まった時間に催促吠えをしたり、
家族が食事をしている間も待てずに
吠えまくらないようにするコツは、
いつも同じ時間に同じ人がエサを
与えないことです。
犬は自分の食事を管理してくれる“人”を
認識しています。
それがいつもあなたの役割なら
いつ食事しようが、犬は自分の食事を
管理してくれるのは、“あなた”と思っています。
まずこの決まりをやめることです。
それでは、 「エサをおとなしく待つ」
方法を具体的に説明します。
<例1>1人暮らしの場合
エサを与える時間を決めない。
もちろんあなたが食事を終えた
あとですよ!
<例2>家族暮らしの場合
時には帰宅の遅いお父さんの食事が終えたあと
時には塾へ行き前の子供の早めの食事にあと
などそれぞれの食事が終えた後にエサの時間も
与える人も変えて犬の習慣を変えていきます。
それぞれが食事を終えた後に
エサの時間を変えて
与える人も変えます。
「エサをおとなしく待つ」賢い愛犬にするには
以上のことをすぐにでも実践してください。
それでは、最後に今日に記事を読んでいただいて
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最後まで、お読みいただきまして
ありがとうございます。
次回の記事も楽しみにしてくださいね。
