カミの手術を控えていたこと
自分で思うよりもかなり緊張していたようです。
というのも、
初めて出席する 千葉県動物愛護推進員研修会 なのに…
地図・ノート・ペン・印鑑 という持参セット一式を教室に忘れました
時間と場所は覚えていたので「行くしかない!」ということで
そして当日、30分寝坊して朝ごはん抜きで出発
でも!急いだおかげで一本早い
電車に乗れたので、
会場のある千葉駅で軽く
食べることができました
そしたら… 道を間違えました
暑くて汗ダラダラ なのに、その汗を拭くタオルさえも忘れてきました
遠回りしてやっと見つけた会場では入り口
を間違えました
開始5分前に着席した時には・・・ 果てておりました。
研修会はといいますと、昨年度の活動報告に続き、
4つの地域に分かれて「問題点と対応策」をディスカッション。
野田市、松戸市、市川市、柏市の獣医師や保護ボランティアをされている方など、
東葛エリアからは推進員8名(登録30名のうち)の出席でした。
千葉県全体では71名の推進員がいるそうです。
動物愛護推進員というのは、保健所などの推薦があって千葉県知事から委嘱され活動します。
○動物を正しく飼うことの重要性について住民の理解を深める
○動物がみだりに繁殖することを防止するための助言をする
○動物の譲渡のあっせんや支援をすること
○国や県が行う施策に協力をすること
私の場合は対象が“犬とその飼い主さん”になりますが、
ドッグアップとしての取組みは、推進員の活動にそのままつながると思います。
今後はもっと周囲への対応を増やしていかないといけませんね。
やはりといいますか、
通じる・通じないという点が難しく、逆上されたりトラブルになったというお話も。
いずこも同じ・・・ ですね。
飼い主さんはもちろん、飼われている動物も社会の一員であること。
そのことを飼い主さんがもっと周り見て、
もっと周りとのことを考えられたら、
もっともっと違ってくるのではないかと思うんですけどね。
動物自身では決めることも選ぶこともできないんですから。
一方的な理解や意識の飼い主さんに
個人で対応していくことには限度がありますから、
保健所や推進員同士で協力して取り組む必要がある
という対応策にすーっごく納得して帰ってきました。
地道にコツコツ 通じるまで ですね。
今後も研修会やセミナーに参加してきたいと思います!