【DeNA】高崎、林、下園ら5人が来季構想外

 

DeNAが、高崎健太郎投手(32)、林昌範投手(34)、下園辰哉外野手(32)らを来季構想から外したことが26日、分かった。ここまでCS圏内をキープし、2位争いにも加わっている現状を踏まえ、世代交代に踏み切ったもよう。球団側はいずれも功労者として評価しており、今後については段階を踏んで話し合いを重ねていくことになりそうだ。

 今季は、1998年以来の優勝こそ果たせなかったものの、就任2年目のラミレス監督は積極的に若手を起用。貯金6の3位と戦いが安定してきた中で、中堅、ベテラン選手の契約を今季限りとする方針を確認した。

 高崎は入団6年目の2012年にDeNAの初代開幕投手を務め、救援でも起用されて通算25勝。今季は開幕1軍入りも、ヤクルトとの開幕戦(3月31日・神宮)で1回3失点。そのまま2軍暮らしが続いていた。

 林は巨人時代の03年に先発として1軍デビュー。その後、リリーフに転向して07年のリーグ優勝にも貢献。日本ハムを経て11年オフにDeNA入り。左のセットアッパーとして14年には56試合に登板し、同年オフにFA権を行使せず3年契約を結んだが、ここ2年は1軍登板なし。左肘の手術や田中健、砂田の台頭もあり、チャンスを得られなかった。

 選手会長を務めたこともある下園は、昨季まで左の代打の切り札として地位を築いたが、今季は8試合で打率1割にとどまっていた。

 また、左の中継ぎで通算243登板の大原慎司投手(32)、内野のユーティリティーだった山崎憲晴内野手(30)も構想から外れた。林以外は生え抜きで、5選手ともファームで練習を続けている。

 

いきなり五人正解という・・・

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