DeNA高田GM退任へ 後任は吉田編成部長が有力


 DeNAの高田繁ゼネラルマネジャー(GM、70)が今季限りで退任する意向を固めていることが23日、分かった。年齢による体力面の不安も抱えており、親しい関係者には「あとを頼む」などと伝えているという。後任には吉田孝司編成部長(69)が就任する方向で調整されている。

 日本ハムのGMやヤクルトの監督などを歴任した高田GMは、その経験と球界人脈などを期待され、DeNAが親会社になった11年オフに初代GMとして着任。中畑監督との二人三脚で新興球団の土台作りに手腕を発揮した。

 就任1年目から6位、5位、5位と成績は思うように伸びず、今季もCS進出の可能性がこの日で消滅。10年連続Bクラスが確定した。しかし、筒香や梶谷、山崎康ら次代を担う主力は台頭。ステップアップの下地は着実に整えた。

 吉田編成部長は高田GMの1学年下で巨人時代からの信頼関係がある。現役引退後は古巣でバッテリーコーチや編成部長などを務め、12年からはDeNAの編成・スカウト部門として、高田GMをサポートしてきた。



巨人のゴミ拾いは来年も続くという事ですね|д゚)

あと40年以上球団に居座るゴキブリはまだ辞めないんですかね?