横浜・工藤新体制に達川氏ヘッドC候補に浮上

@サンスポ

横浜の来季ヘッドコーチ候補として、広島監督やダイエー(現ソフトバンク)、阪神のバッテリーコーチを歴任した達川光男氏(56)=野球評論家=が浮上したことが23日、明らかになった。ディー・エヌ・エー(DeNA)の参入可否にかかわらず、新監督候補は通算224勝左腕の工藤公康氏(48)に一本化されており、“工藤新体制”の組閣が着々と進んでいる。

 工藤新体制でチーム再建を目指す横浜の組閣が動き出した。

 22日に尾花高夫前監督(54)の解任を発表。球団譲渡先のDeNAが新監督として招へいする方針を固めているのが工藤氏だ。横浜OBでもある工藤氏は、昨年西武を退団して今年は所属先がないままトレーニングして過ごし、現段階では現役選手。監督就任を正式に受諾した場合、指導者経験がないままチームを預かることになる。

 DeNAの春田会長は「新監督の条件として、コーチとしての指導経験の可否は問わない」と話しているものの、現実的には工藤新監督を支える参謀役の手腕が、チームの浮沈のカギを握るといっても過言ではない。しかも4年連続最下位からの脱却となれば、並大抵のことではない。

 そこでヘッドコーチ候補として、3球団での指導経験がある達川氏に白羽の矢が立った。1999年から2年間、広島の監督として指揮を執ったほか、工藤氏がフリーエージェント(FA)でダイエーに移籍した95年に同チームでバッテリーコーチを務めていた深い縁がある。ダイエーでは新人だった城島(現阪神)を育成するなどバッテリーを強化し、常勝軍団の基礎を築いた。2003年には阪神のバッテリーコーチとしてリーグ優勝に貢献した。

 また、野球解説者として、軽妙なトークもお茶の間に浸透しており、DeNA・春田会長がチームに求める「情報発信力の豊かさ」も持ち合わせている。なによりも工藤氏が慕う人物として、気心知れた間柄。新監督を支える存在としてはうってつけの人材といえる。

 DeNAはすでにチーム編成の責任者として前ヤクルト監督の高田繁氏(66)をゼネラルマネジャー(GM)に招へいする方針。これで「高田-工藤-達川」という柱で来季に臨むプランが明らかになってきた。新生・横浜が着実に歩みを進めている。



高田GMは置いといて工藤・達川は補強では無く補弱にしか見えないですね

廃品回収トレードとか、意味不明なコーチ起用、真田のポスティング容認と・・・

トドメに達川が来て故障者続出ですか?

どういう人事じゃ!ヾ(▼ヘ▼;)