「横浜DeNAベイスターズ」4日発表!42歳・春田新オーナー、監督選び着々
@報知
横浜を買収するディー・エヌ・エー(DeNA)社が、新球団名を「横浜DeNAベイスターズ」で一本化し、水面下で新監督人事に着手していることが3日、明らかになった。DeNAと現親会社のTBSホールディングス(HD)は4日に球団譲渡を正式発表し、日本野球機構(NPB)に新規参入を申請する。D社は新監督候補の条件に、若さ、情報発信力などを挙げ、選定を進めている。
球界参入へ最後のハードルだったチーム名問題に、ようやく答えが出た。D社内では複数の案から検討していたが、社名を組み入れた「横浜DeNAベイスターズ」でNPBに申請する方針を固めた。この日、都内で取材に応じたD社の春田会長は「ルールに乗っ取った形で出すことになると思います。巨人の渡辺会長からも指摘されているし、いろいろな話を聞く中で、答えとしては1つになってくるかな、と」と説明した。
D社は当初、看板サイトの「モバゲー」を使った「横浜モバゲー・ベイスターズ」をチーム名とする意向だった。だが、巨人の渡辺恒雄 会長らから、商品名を球団名とすることは売名にあたるとの指摘を受け、先月28日に予定していた譲渡発表を急きょ延期し、再考していた。持ち株会社の設立や、DeNA自体の名前を変えることまでも議論の対象となったが、最終的には最もシンプルな「横浜DeNA―」が選ばれた。新オーナーには、春田会長が就任する。球界では04年に参入した楽天三木谷浩史 氏(現会長)が39歳でオーナー職に就いた例もあるが、42歳は現在の12球団最年少となる。
買収交渉と並行して、新監督の選定作業も着々と進んでいる。D社関係者の話を総合すると、新監督の条件に挙げているのは〈1〉集客力〈2〉育成力〈3〉ファン、マスコミへの情報発信力〈4〉監督経験者にこだわらず〈5〉若さ―など多岐にわたっているという。現時点で条件を満たす人物として、元横浜の佐々木主浩 氏(43)、元ヤクルト監督の古田敦也氏(46)、メジャーリーガーのパイオニアである野茂英雄氏(43)、卓越した野球理論を持つ長谷川滋利氏(43)、小宮山悟氏(46)=いずれも野球評論家=らが挙がり、各氏とも理想にかなう存在とみられる。
D社は11月中の一本化を目指して絞り込みを本格化させる方針だ。これに伴い、休養中の尾花高夫監督は、3年契約を1年残しての解任が確実になった。
参入申請後は、9日の実行委員会に諮られた上でヒアリングなども受ける予定。オーナー会議での承認には4分の3以上の同意を得なければならないが、順調に行けば、12月1日の同会議で晴れて新球団が誕生する。
譲渡が認められれば、04年オフにソフトバンクが福岡ダイエーホークスを買収して以来となる
客寄せパンダ? の続き
⑧佐々木 栗山のようにいきなり監督というのは時期尚早な気がする、せめてヘッドコーチから?
⑨野茂 客寄せパンダ
⑩長谷川 客寄せにもならない(笑)
⑪小宮山 ピッチングコーチで欲しい!!
評論するのは誰でもできる、達川ですらできるんだから(笑)/(^o^)\
⑨は完全な客寄せパンダにしか見えないし、関東圏で野茂はどうなの?
⑩地味すぎる、余程回り(コーチ陣)を固めないと駄目
⑪去年から投手コーチで欲しかった
もうどうせネタみたいな人事をするなら
監 督 落合
ヘッドコーチ 佐々木
投手コーチ 小宮山
バッテリー 古田
打撃コーチ 山下
乱闘役 クロマティ
このぐらいやって欲しいですね(笑)