原巨人〝今年こそ村田FA獲得

@東スポ

【プロ野球】巨人・原辰徳監督(53)の来季続投が事実上決定したことを受け、横浜ベイスターズ・村田修一内野手(30)の去就に、再び注目が集まっている。昨季巨人は原監督の強い意向で、国内FA権を取得した村田獲得に向けた調査を水面下で行っていた。最終的にフロントの判断で見送られたが、今オフは〝監督主導〟のチーム編成が行われることが濃厚。本気で〝村田獲り〟に乗り出すと予想されている。(2011年9月15日付紙面から)

巨人の桃井オーナーは13日、原監督に来季の続投を要請したことを認めた上で、シーズン中の要請となったことについては「(去就に関する)雑音がある中で区切りをつけ、逆転Vを目指してほしい」と説明。原監督は受諾に前向きな姿勢を示したという。
球団首脳は一時は首位と12ゲーム差をつけられるなどの前半戦の苦境からチームを浮上させた、原監督の手腕を高く評価しているという。渡辺恒雄会長が「原は悪くない。スカウトは何やってんだ。ダメ外国人ばかり連れてきて」と話したように、優勝を逃したとしても、その原因は監督の力量ではなく、編成面の失敗にあると結論付けたことになる。
となるとポイントは今オフの補強方針がどう変わるかだ。球団内では「去年は監督の補強要望がなかなか通らなかった。でも、その結果がこの状況。続投をお願いする以上、今度こそ監督の意向が反映された編成が行われるだろう」(球団関係者)と見られている。
注目の補強ポイントは昨オフに引き続き三塁手だ。打率1割台で本塁打ゼロのライアル、フィールズは、今季限りでの退団が確実。若手の大田は守備難で外野へ転向し、三塁コンバートされた亀井はパンチ力に欠ける。そこで球団内部でにわかに浮上しているのが横浜・村田の名前だ。
実は昨季、原監督は近い関係者を通じて水面下で村田獲得に向けた調査を指示していた。関係者は村田がより高いレベルの戦いに飢えていること、子供の通院のために在京志向が強いことなど、アマ時代の関係者までさかのぼって身辺を徹底調査。最終的に本人にFA権行使の意思があるとがわかると、フロントに獲得を要望した。
ところがフロントは派手な髪形に象徴される村田の素行面を問題視。監督サイドは、村田が前回WBCで見せた自己犠牲精神や、不器用だが真面目な内面を訴えたが「最終的に返ってきた答えは『ノー』だった」(関係者)という経緯がある。
村田は結局FA権を行使せずに残留を決断。ただ、主将に就任した今季は奇抜な髪形も封印した。成績は2割5分7厘、15本塁打(13日現在)と物足りないが、巨人戦では3割2分1厘、5本塁打と打ちまくっている。13日も内海から豪快な同点ソロを放った。
チーム内では「ガッツやラミちゃんに衰えが目立つ一方、若手が伸び悩んでいるのが実態。その点、村田は一番しっくりはまる人材。2割5分でも20本塁打打ってくれたら今年の外国人よりよっぽどいい。村田がFA宣言すれば、今度こそ監督の意向を受けて球団も動くんじゃないか」(球団関係者)という見方が大多数を占めている。
一方で村田は、今オフのFA権行使の可能性について「いい縁があれば考えたいですが、横浜も誠意を持って引き止めてくれるでしょうし。またシーズン終わってから考えます」と否定しなかった。横浜幹部は「FAは本人が得た権利だから」と引き続き強くは慰留しない方針だ。
この日の村田の一発は、原監督の目に強烈に焼きついたに違いない。今オフは昨オフ以上に〝男・村田〟の去就から目が離せなくなってきた。




村田ファンという色メガネを外せば彼がどんだけ駄目なのかが分かります。

私もその一人w

むかーしは応援してましたが何か?


昨年から言ってますがFAするのが最大の補強です。


読売さん貰ってね♪