横浜唯一の「希望の星」が大ピンチ
@東スポ
【デスクと記者のナイショ話】
横浜担当記者:横浜唯一の「希望の星」が大ピンチです。
デスク:そんな選手いたっけ?
記者:高卒2年目の筒香(嘉智内野手=19)ですよ。昨年、ファームで2冠王、10月に一軍昇格して初安打が本塁打の鮮烈デビューを飾った和製大砲候補です。
デスク:ああ、いたな。確か6月に右手首の負傷が発覚したよな。
記者:はい。右手首の靱帯損傷です。仮に手術すれば、術後3~4か月で実戦復帰できるのですが、本人が難色を示したことで、復帰時期が大幅に遅れそうなんです。ちなみに手術をしないと、3~4か月経過してからようやく本格的練習を始めるかを検討する、という段階に入るそうで…。
デスク:それは遅いな。でも病院側は「要手術」の診断なんだろ?
記者:はい。でも最初の病院での「要手術」に納得いかず、他で診察したんですが、そこでも「要手術」。最終的に筒香のかかりつけの接骨院で「手術不要」の診察を受けたそうです。実際、そこで治療したことで手首の痛みが消えたようで、とりあえず手術なしでいくことにしたんですが…。
デスク:いいんじゃないの?
記者:トレーナー陣によると「靱帯は手術しないと完治はしない」とか。現在は6~7割の力でバットを振っていて、本人も様子を見ながら試行錯誤しています。来年の開幕には間に合わせる方針ですが、現場からは「入団2~3年目が一番バットを振り込まないといけない時期。あれだけの逸材なのに、ここでモノにならなかったらチーム方針どころか、選手生命にも関わる」の声も上がっています。
デスク:説得すればいいんじゃないのか?
記者:手術はソフトバンクの小久保なども受けていて心配無用だそうですが、筒香にとって今回が初めての大きな負傷ということで踏み切れないようです。トレーナー陣は、まずは本人に納得いくまでやらせて、その経過を見て再度考えたいとしています。
デスク:このまま消えちゃったりしなければいいけどな。
この状態でよく2軍の試合出れるなと思うんですが・・・
ほんとヨタ高出身者には甘いよなぁ