太字は良く読んで下さい(笑)
クビにされた横浜に恨みはないけれど…
@ゲンダイ
ホセ・カスティーヨ(ロッテ・内野手)
「打ったのは抜けたフォーク。変化球、変化球で攻められていたけど、最後はうまく(外野の上を)抜けてくれたね」
28日の西武戦、0―0の九回2死無走者から値千金の3号ソロを放ち、チームの連敗を「3」で止めた助っ人は満面の笑みでこう言った。
チームの打線が低迷していた6月下旬に「起爆剤」としてロッテに加入。ロッテでのデビュー戦では、4打数4安打3打点と最高のスタートを切った。バットだけでなく、ヘッドスライディングやダイビングキャッチなど随所で「熱いプレー」を見せて欠かせない戦力になっている。
横浜に在籍した昨年は131試合に出場して打率.273、19本塁打、55打点の成績を残しながら、「投手補強優先」のチーム事情でクビを切られた。
「正直、最初はなぜ解雇されたのかショックだった」とカスティーヨ。だが、すぐに気持ちを切り替え、今季はメキシカンリーグで「再来日」のチャンスを待っていた。
「いいプレーをしていれば日本に戻れると思っていたから。日本に比べてメキシカンリーグは給料も安いし待遇も劣悪だ。メキシコでの年俸? 今(15万ドル=約1200万円)の何分の1か……。恥ずかしくて言えない(笑い)。でも今はこうしてロッテでプレーしていられるからうれしいよ」
ロッテでは、横浜にはなかった「勝利への一体感」を感じているとも言う。
「横浜もいいチーム。でも、シーズン中盤になって勝利への意欲がなくなると、みんな個人プレーに走ってしまったから。でも、ロッテは選手全員で勝利を掴み取ろうという姿勢が常にある。ボクのプレーが積極的だと言ってくれるなら、そういうチームの雰囲気の影響もある」
本来なら8月上旬に家族が来日するはずだったが、一人息子のルイス君(8)が母国ベネズエラ最大の小学生野球大会に出場中。ここ2試合で計6打数6安打7打点と爆発しているため、野球大会が終わらないと来日できないという。
「家族に会えないのは寂しいけど、息子も頑張っているわけだしね。オレも頑張って1年でも長く日本で野球をしたい」
奮起を促す要因が多いだけに、まだまだ活躍できそうだ。
まぁアチャの守備は波がありすぎて1塁ならあまり害は無いのかもしれません。
クビにされて学習する事もあると言う事ですなぁ
怠慢守備にならぬよう必死にやってくれると良いですね♪
横浜の選手には必死さが感じられないです。