横浜にスーパーカートリオ“復活”

@スポナビ

「練習試合、日本ハム6-5横浜」(21日、名護市営)
 横浜の尾花監督が「3番・石川」にゴーサインを出した。渡辺と森本が打順1、2番に入り、村田、スレッジ、ハーパーか筒香を4~6番に起用。俊足を上位に並べ機動力を重視しつつ、大砲を生かす秘策。85年に合計148盗塁を記録した高木豊、加藤博一、屋鋪要による「スーパーカートリオ」復活の機運が高まってきた。
 16日の紅白戦から3番で起用され、調子を落としていた石川が日本ハムとの練習試合で2安打、1四球と復調。尾花監督は自信を深め「彼らが出塁すると足が使える。相手投手は後の大砲に変化球中心に攻められなくなる。狙い球が絞れる。打線に厚みが出る」と効果を力説した。
 昨季までの自己最多シーズン盗塁数は渡辺34、森本31、石川36。主に1、2番を務めた昨年から環境が激変する石川は「任されたことをしっかりやりたい」と覚悟を決めていた。

平成のスーパーカートリオ?石川3番で初マルチ

@スポニチ

 横浜の石川が日本ハム戦で2安打。16日の紅白戦から5戦連続3番でフル出場の7年目に尾花監督は「3番に彼が座ると足のある選手が上位にそろう」と強い期待を寄せた。

 本来、打撃重視なら中軸にはスレッジ、村田、ハーパーが座る。だが指揮官には渡辺、森本、石川と俊足3人を上位に並べる構想もある。「足の速い走者が出れば、投手は直球が多くなる。そうすれば4番以降のパワーある打者が生かせる」と説明した。

 「投手に重圧をかけながら、自分の形を変えないでやりたい」と話す石川は、3番抜てき後11打数1安打だったが「きょう打てなかったら死んでましたよ」と2安打で結果も残した。85年に大洋を前年最下位から4位浮上へ導いたのが1番高木、2番加藤、3番屋鋪で全員が40盗塁以上したスーパーカートリオ。「まだ限定してないし、他も試す。でも機能すれば得点力はアップする」と尾花監督。機動力野球をうたう尾花ベイの金看板となる可能性は十分にある。

 ▼横浜・田中(先発して5回を5安打5失点)しっかり5回を投げられたのは前向きにとらえたい。反省はカウントを悪くして本塁打(2本)を打たれたこと。



んー石川3番ですか・・・

長打力がまったく無いんですが良いのでしょうか?(ノ∀`)

ハーパーは5番?

4番で攻守交替で5番が先頭打者になるケースが今年はもっと増えそうですね(笑

まぁ1~3番が機能すりゃいいんですけど・・・

開幕戦まで入替えは続きそうですね