継続は力なり。
現地時間 2/20 PM11:30
昨日、英語コース在籍中に知り合った友人を自宅に迎える。
日本人3人、韓国人1人。
みな現役大学生で、それぞれ自国の大学を休学してこちらに来ている。
ところで私が彼らの歳のとき、30歳の人はおじさんだった。
(O先輩・・・ご覧になったらゴメンナサイ。。)
きっと彼らも最初「なんでこんな歳で??」と私を見ていただろう・・・
(しかも結婚してるし)
私は彼らはエライと思っている。
彼らは徹底して日本語を使わなかった。
彼らと一度も日本語で会話したことないし、彼らの日本語の会話も聞いたことがない。
そんなん留学してたらあたりまえやん!と思えるかもしれないけど、ところがこれはなかなか当たり前になりにくい。
日本人のみならず他国の留学生も、同国の人間や同じ言語圏の人間と会うとついつい英語を忘れがち。
現に私は家での嫁さんとの会話は日本語・・
とくに日本人は一般的に会話が弱点。コミュニケーションに不安を抱えての海外滞在でふと同国の人間にあえば、日本語の甘えがでるのはある意味自然かもしれない。
だから逆に彼らはエライと思う。
当時一緒にいたスパニッシュもメキシカンもイタリアンもみんな、彼らが日本語を使わないことに感心してた。
お互いに強い意思がないとつい日本語に甘えてしまうだろう。
彼らは1年間貫いた。
まさに「継続は力なり」だ。
ちなみに英語の良いところ、それは敬語がないことかなと最近感じる。
(彼らの中で一番年下の子は20。私とは10歳違い・・・)
私も大学で教授や先生方と話すとき、もちろん友人と同じではないが、日本でのその関係とは少し違う。
日本人は議論が弱いというのは、日本では敬語が介在して年配の人と論じにくいということも少なからずあるのではと思う。
さて、彼らは3月末までに各々の大学に戻る。
私が帰国したら是非また再会しようと約束。
そのときは、、、英語?日本語?
追伸
韓国人のB君、日本人のAyさん。
二人がカップルになったというニュースは、めちゃくちゃビックリでした。
最初、イギリスにも「どっきり」があるんかと思ったくらい。
でもよく見たらお似合いです。ほほえましいです。
グッドニュースでした。おめでとう!
昨日、英語コース在籍中に知り合った友人を自宅に迎える。
日本人3人、韓国人1人。
みな現役大学生で、それぞれ自国の大学を休学してこちらに来ている。
ところで私が彼らの歳のとき、30歳の人はおじさんだった。
(O先輩・・・ご覧になったらゴメンナサイ。。)
きっと彼らも最初「なんでこんな歳で??」と私を見ていただろう・・・
(しかも結婚してるし)
私は彼らはエライと思っている。
彼らは徹底して日本語を使わなかった。
彼らと一度も日本語で会話したことないし、彼らの日本語の会話も聞いたことがない。
そんなん留学してたらあたりまえやん!と思えるかもしれないけど、ところがこれはなかなか当たり前になりにくい。
日本人のみならず他国の留学生も、同国の人間や同じ言語圏の人間と会うとついつい英語を忘れがち。
現に私は家での嫁さんとの会話は日本語・・
とくに日本人は一般的に会話が弱点。コミュニケーションに不安を抱えての海外滞在でふと同国の人間にあえば、日本語の甘えがでるのはある意味自然かもしれない。
だから逆に彼らはエライと思う。
当時一緒にいたスパニッシュもメキシカンもイタリアンもみんな、彼らが日本語を使わないことに感心してた。
お互いに強い意思がないとつい日本語に甘えてしまうだろう。
彼らは1年間貫いた。
まさに「継続は力なり」だ。
ちなみに英語の良いところ、それは敬語がないことかなと最近感じる。
(彼らの中で一番年下の子は20。私とは10歳違い・・・)
私も大学で教授や先生方と話すとき、もちろん友人と同じではないが、日本でのその関係とは少し違う。
日本人は議論が弱いというのは、日本では敬語が介在して年配の人と論じにくいということも少なからずあるのではと思う。
さて、彼らは3月末までに各々の大学に戻る。
私が帰国したら是非また再会しようと約束。
そのときは、、、英語?日本語?
追伸
韓国人のB君、日本人のAyさん。
二人がカップルになったというニュースは、めちゃくちゃビックリでした。
最初、イギリスにも「どっきり」があるんかと思ったくらい。
でもよく見たらお似合いです。ほほえましいです。
グッドニュースでした。おめでとう!