こんにちは。
ブログから何から今自分を再構築しまくっている、北海道の「高度経済成長男」犬尾です。
そして改めましてお久しぶりまして初めまして。
『身体が進化する』アスリート専門プロトレーナー「わんちゃん」です。
今日から、「わんちゃん」と呼んでください。w
病院を辞めてから、これから自分の力でがんばっていくために、
「覚悟」「マインド」「システム」を
さらに加速度的にアップデートしまくっている最中でございます。
「辞める」と宣言してからこの1ヶ月間、多くの人から毎日のように
「これからどうすんの?」
って聞かれ続けてきました。
僕の中に、目的もビジョンも明確にありますが、そのための手段はどんどん変えて実践していくつもりでございます。
なので、これから「これをやっていきます!」という1つのことにこだわる気は毛頭ありません。
色んなことにチャレンジしていくと決めました。
とにかく
「やること」
「バッターボックスに立ち続けること」
正直、今一番しんどい時期でもありますが、今一番楽しい時でもあります。
肉体的にしんどくても、精神的に充実していたら、それは「楽しい」です。
ということで、途中報告ですが、これから若干休止していたブログも更新していきますので、よろしくお願いしますぜ!
『身体が進化する』アスリート専門プロトレーナーわんちゃんでした!
やっぱ好っきゃねぇ~~ん。やっぱ好っきゃねぇぇ~ん。
ご無沙汰しております。今から久しぶりの大阪に旅立つ犬尾です。
最近、ちょっとブログを更新していませんでした。というか、実は色々と試したり作ったりなんなりしていて、こっちまで手が回っていませんでした。
あまりブログやFacebookでは言っていなかったことなので、この場を借りて告知させていただきます。
僕、理学療法士、辞めます。
と。
先日、職場の方にはその意向を伝えてきまして、大体3月イッパイくらいで病院を退職することにいたしました。
なぜ、このような決断に至ったのかというと、正直ここには書ききれないほどの理由と想いがあります。
ですが、本当に伝えたいことだけをこのブログでは書かせていただきます。
僕は、理学療法士になりたいと夢見てこの世界に入ったわけではありませんでした。
高校生の時、学校の先生から「進路を決めろ」と言われ続けていましたが、やりたいことなんて一つもなく、夢もなく…そんな矢先に膝の靭帯を怪我しました。
これは、理学療法士ならよくある志望理由ではあると思いますが、僕もそこで「リハビリ」という世界を知りました。
その時の決断の仕方は、「まぁ、医療職ってなんか安定してそうだし、別にやりたいこともないし、テキトーにその辺のサラリーマン的な感じになるよりかはいいか」みたいな、とても舐め腐った消去法的な理由で理学療法士の道を選びました。
養成校に入ると、そこは理学療法士に夢を抱くヤツラがそこらじゅうにいました。
僕は、そんな自分に劣等感を感じ、それを消すために、そんなヤツラに負けないと一生懸命勉強して、良い成績をとり続けました。
しかし、こんなモチベーションで何かが続くわけもなく、途中で成績はガクンと落ちました。
まぁ、でもそれなりにやって卒業もできて、国家試験にも合格し、病院に就職することができました。
僕は、なんとなく勉強して「理学療法士だぜ」という勝手な自負、クソみたいな優越感を持ちながら仕事を続けました。
世間的には「理学療法士」というものが、まだまだ認知されきっていない中で、病院という小さいコミュニティの中で「先生、先生」と言われてリハビリしている自分に、どこか満足していました。
しかし一方で、
「このままでいいのだろうか?」
「自分はこんなもんじゃない」などという想いは自分の中の片隅にあり、そこから動けずにいる自分自身を簡単に諦めて見切ってしまっていました。
自分の未来には、可能性がない。
自分の未来は、これくらいだろう。
世の中、こんなもんだろう。
しかし、僕も結婚して娘ができました。娘がだんだん大きくなるに連れて、僕自身の想いも変化してきました。
このままでは、娘にカッコイイと言ってもらえるパパになれない。
このままでは、自分も、家族も幸せとは呼べない。
このままでは、笑って死ねない。
僕は、理学療法士であるという「事実」を勝手に祭り上げ、甘い自分を棚に上げて「自分は頑張っている」と言い聞かせてきました。
本当は、何万といる理学療法士の中のうちの一人の「犬尾裕一」という人間、ただそれだけであるのに、その重大事実からは目を背けてきました。
何もしないで、自分は勝手に価値のある人間だと思い込んでいました。
でも、何もしなければ、価値がないのと一緒だということに気がついたんです。
何、勝手に自分の人生閉ざしてたんだ?
何、自分の人生から目を背けてきたんだ?
お前が、お前の人生の当事者だろう。
そんなふうに思うようになりました。
理学療法士である自分は、犬尾裕一という人間のある一面でしかないのに、あたかもそれが全てだと思い込んでいました。むしろ、勝手にこだわっていたのは僕自身であり、そんなものにこだわらないことで僕の可能性は無限なのだと知りました。
そうすることで、数いる「イチ理学療法士の犬尾です。」ではなく、「犬尾という唯一無二の理学療法士」になったのです。
そして、2013年~今までの約一年間、僕の人生は一年かけて一変していきました。
人生の価値観が変わりました。自己投資の意味も知りました。
前の年まで、自己投資額が5万円前後くらいだったのが、この一年間で自己投資額が200万円を越えました。
これについて、高いという人もいれば、そんなもんかという人もいるかもしれませんが、狭い世界で生きてきた僕にとっては、初めて自分のために投資した価値のあるものでした。
僕は、「理学療法士であった」という誇りは捨てないつもりですが、
「俺は理学療法士だ」という無駄なプライドは捨てたいと思います。
それが、自己実現には邪魔だとわかっているから。
さぁ、いよいよ攻撃開始です。
最高の人生を送ってやります!
やりたいことは、なんでも実現させます!
そして、僕と同じような境遇で夢も希望もない理学療法士の方がいたら、そんな方に人生の希望を与えられるそんな存在になっていこうと思っています。
ということで、しばらく色んなことが僕の持つメディアの中で変化していくことになると思いますが、暖かく見守ってくださいw
本日の札幌は結構あったかいですが、大阪はどうかな?
やっぱ好っきゃねぇぇ~ん。
ご無沙汰しております。今から久しぶりの大阪に旅立つ犬尾です。
最近、ちょっとブログを更新していませんでした。というか、実は色々と試したり作ったりなんなりしていて、こっちまで手が回っていませんでした。
あまりブログやFacebookでは言っていなかったことなので、この場を借りて告知させていただきます。
僕、理学療法士、辞めます。
と。
先日、職場の方にはその意向を伝えてきまして、大体3月イッパイくらいで病院を退職することにいたしました。
なぜ、このような決断に至ったのかというと、正直ここには書ききれないほどの理由と想いがあります。
ですが、本当に伝えたいことだけをこのブログでは書かせていただきます。
僕は、理学療法士になりたいと夢見てこの世界に入ったわけではありませんでした。
高校生の時、学校の先生から「進路を決めろ」と言われ続けていましたが、やりたいことなんて一つもなく、夢もなく…そんな矢先に膝の靭帯を怪我しました。
これは、理学療法士ならよくある志望理由ではあると思いますが、僕もそこで「リハビリ」という世界を知りました。
その時の決断の仕方は、「まぁ、医療職ってなんか安定してそうだし、別にやりたいこともないし、テキトーにその辺のサラリーマン的な感じになるよりかはいいか」みたいな、とても舐め腐った消去法的な理由で理学療法士の道を選びました。
養成校に入ると、そこは理学療法士に夢を抱くヤツラがそこらじゅうにいました。
僕は、そんな自分に劣等感を感じ、それを消すために、そんなヤツラに負けないと一生懸命勉強して、良い成績をとり続けました。
しかし、こんなモチベーションで何かが続くわけもなく、途中で成績はガクンと落ちました。
まぁ、でもそれなりにやって卒業もできて、国家試験にも合格し、病院に就職することができました。
僕は、なんとなく勉強して「理学療法士だぜ」という勝手な自負、クソみたいな優越感を持ちながら仕事を続けました。
世間的には「理学療法士」というものが、まだまだ認知されきっていない中で、病院という小さいコミュニティの中で「先生、先生」と言われてリハビリしている自分に、どこか満足していました。
しかし一方で、
「このままでいいのだろうか?」
「自分はこんなもんじゃない」などという想いは自分の中の片隅にあり、そこから動けずにいる自分自身を簡単に諦めて見切ってしまっていました。
自分の未来には、可能性がない。
自分の未来は、これくらいだろう。
世の中、こんなもんだろう。
しかし、僕も結婚して娘ができました。娘がだんだん大きくなるに連れて、僕自身の想いも変化してきました。
このままでは、娘にカッコイイと言ってもらえるパパになれない。
このままでは、自分も、家族も幸せとは呼べない。
このままでは、笑って死ねない。
僕は、理学療法士であるという「事実」を勝手に祭り上げ、甘い自分を棚に上げて「自分は頑張っている」と言い聞かせてきました。
本当は、何万といる理学療法士の中のうちの一人の「犬尾裕一」という人間、ただそれだけであるのに、その重大事実からは目を背けてきました。
何もしないで、自分は勝手に価値のある人間だと思い込んでいました。
でも、何もしなければ、価値がないのと一緒だということに気がついたんです。
何、勝手に自分の人生閉ざしてたんだ?
何、自分の人生から目を背けてきたんだ?
お前が、お前の人生の当事者だろう。
そんなふうに思うようになりました。
理学療法士である自分は、犬尾裕一という人間のある一面でしかないのに、あたかもそれが全てだと思い込んでいました。むしろ、勝手にこだわっていたのは僕自身であり、そんなものにこだわらないことで僕の可能性は無限なのだと知りました。
そうすることで、数いる「イチ理学療法士の犬尾です。」ではなく、「犬尾という唯一無二の理学療法士」になったのです。
そして、2013年~今までの約一年間、僕の人生は一年かけて一変していきました。
人生の価値観が変わりました。自己投資の意味も知りました。
前の年まで、自己投資額が5万円前後くらいだったのが、この一年間で自己投資額が200万円を越えました。
これについて、高いという人もいれば、そんなもんかという人もいるかもしれませんが、狭い世界で生きてきた僕にとっては、初めて自分のために投資した価値のあるものでした。
僕は、「理学療法士であった」という誇りは捨てないつもりですが、
「俺は理学療法士だ」という無駄なプライドは捨てたいと思います。
それが、自己実現には邪魔だとわかっているから。
さぁ、いよいよ攻撃開始です。
最高の人生を送ってやります!
やりたいことは、なんでも実現させます!
そして、僕と同じような境遇で夢も希望もない理学療法士の方がいたら、そんな方に人生の希望を与えられるそんな存在になっていこうと思っています。
ということで、しばらく色んなことが僕の持つメディアの中で変化していくことになると思いますが、暖かく見守ってくださいw
本日の札幌は結構あったかいですが、大阪はどうかな?
やっぱ好っきゃねぇぇ~ん。
おはようございます。
只今、まだ暗い朝方、始発のJRに乗って空港に向かっているところであります
朝の情熱大陸犬尾です。
今聴いている音楽は、葉加瀬太郎の「情熱大陸のテーマ」。
そう、私は今「1人情熱大陸」をしながらブログを書いているのです。
これは僕のモチベーションを高める一つの手段でして、自分がその番組に出演しているかのように妄想しながら日々生きている変態なわけです。
僕は今日とある合宿に参加してきます。
それは僕の医学的知識も治療テクニックも何も通用しない異世界です。
犬尾裕一という1人の人間が、生身、丸腰でこの日本でいわゆる1流の領域に挑んでくるのです。
僕はそういう異世界交流も2013年から意識的に行ってきました。
僕のこの目的の一つに
「価値観をぶっ壊す」
というものがあります。
今の環境で目一杯勉強して背伸びするなら、結局自分の今の価値観から物をみているだけ。
人間は自分の価値観で行動していますから
自分を変えるなら、成長したいなら、進化したいなら
その自分の価値観をいかに「ぶっ壊す」かということが必要になります。
しかし、僕も行動が怖い。
変化することが怖い。
ブログなどで自分という人間をさらすことが怖い。
そんな気持ちはもちろんありました。
でも、だからこそそんな自分をあえて意図的に
「棚に上げる」必要があるわけです。
あえて「強く見せる」
あえて「虚勢を張る」
それは、人が行動が必要なとき、弱い自分を客観的に見て、必要な気がします。
以前、
「行動力あるねぇ!」
「こんなところくるなんてハート強いね!」なんて言われたことがあります。
でも、僕は怖いし、弱い人間です。
だからこそ強くありたい。
本当は30歳越えたのに、人から聞かれたら「29でぇす」って言ってもいいじゃないですか。
巨乳だと思ったら意外と分厚いパッドがブラに仕込まれていてもいいじゃないですか。
あんなの外からツンツンしたくらいじゃわかんないですよ。
「自分を大きくみせる。」
強く見せる裏には、強くありたいという想いあるわけで、その想いのおかげで行動に移せたならいいじゃないですか。
行動によって始めて得られるものがあります。
そんな想いで僕は「1人情熱大陸」を楽しんでるのです。
このブログで皆さんのモチベーションが、少しでも上がりますように

では行ってきまーす(^-^)/

↑僕のモチベーションの一つ、2歳になる愛娘です。