才能を殺す条件&1日3分で才能を伸ばすテクニック | 『アスリートの身体が進化する』フィジカルトレーナーわんちゃんのブログ

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札幌市、東京で活躍する『身体を進化させる』アスリート専門のフィジカルトレーナーわんちゃん。理学療法士だけでなく、武道、ヨガ、ピラティスなどのエッセンスを取り入れてアスリートを進化させる。

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こんにちは!

『アスリートの身体が進化する』フィジカルトレーナーわんちゃんです!


先日、世界一のコーチ「アンソニーロビンズ」が初来日し、そのイベントに参加してきました。

僕自身の人生にとって、最高のイベントになりましたし、この学んだことをアスリートの皆様にも120%で還元していけると確信しました。

いずれ、その話はしたいと思いますね!


では、前回の続きから。

「自分には才能がない」という言葉は、絶対使う必要がありません。
その話は前回しましたね。



もう1つ、才能はどうやったら殺せるのでしょうか?

②「自分には才能がある」という言葉をある条件で使うこと。

このある条件が満たされれば、才能は一気に死にます。


ある条件=「過信」

これです。これで才能の息の根をキュッ。



「過信」とは、自分の価値を実際よりも高く見積もって、信頼しすぎることです。

「自信」とは大きく違い、自分を客観視する視点が抜けている状態を指します。


以前のブログにも書きましたが、自分の実力のなさを認めるというプロセスが必ず必要になってきます。(以前のブログはコチラ


自分の出来なさを隠し、「自分には才能がある」という言葉を豪語するのは「過信」です。


「過信」の状態で、この言葉を使っていくということは、自己分析が出来ていない。


例えば、ある野球チームのエースだからといって、「才能がある」と思い込んで威張っている状態。
本当は、他の強豪チームのエースには劣る実力かもしれないし、弱点があるかもしれない。
でも、その弱点よりも、このチーム内で「エース」というだけで自信を持っちゃってる状態です。


そうなると、これ以上の成長はありえません。


自己分析が出来ていない「過信」は、自分の才能を確実に殺します。




では、ここで
【誰でも1日3分で才能を伸ばせるテクニックを教えます。】


これを実行することによって、本当に心に変化が起きてきて、才能が生かされ、育ち始める誰でも簡単に出来、超使えるエクササイズです。



そのエクササイズとは「圧倒的」に自信を持って
「俺は才能がある!!」「俺は無限の可能性を秘めている!!!」
これを、自信にみなぎるポーズで、自信満々に「言葉に出す」

これを実際にやってください。毎日。


専門的には「インカンテーション」と言います。



誰かに見られると、「イタイ人」なので、最初は一人の時にやりましょう。

人前で出来れば一人前です。




「才能がある」とは、「要領がいいこと」と「向いている」この2つだけでした。


ここに、努力や練習量、壁にぶつかって乗り越えた数などは含まれていません。
単なるきっかけに過ぎないということです。


となると単純な話、ここからの成長度合いは、努力や失敗した量、練習した量、考えた量が加わって初めて大きくなり始めるのです。


つまり才能を生かすためには、この時点でひたすら自分を信じて努力し続ける必要があるんです。


エジソンは誰もが知っている有名な言葉を残していますね。

エジソン

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」

その後99%の努力があったから、あのような偉大な人になれたということです。


この時「自分には可能性がない」と思っていたら、99%継続させる努力なんて出来ません。
「自分には可能性がある」と圧倒的に信じるからこそ、目指す結果に向かって努力し続けることが出来るのです。


圧倒的に自分を信じる=圧倒的な自信


ここに根拠もいりません。そもそも、根拠なんてこの世のどこにも存在しませんから。

いるのは
・柔軟性
・情熱と勢い(ハイテンション)
です。


それを、実際に動きと言葉として出す事によって、心が変化してきます。体と心は繋がっており、体が動くと心が動くメカニズムがあるからです。

それをバカみたいにやって下さい。


結論:

「才能の殺し方」とは
「過信」した状態で、「俺には才能がある!!」と思うことです。


才能を伸ばすには、
圧倒的な自信を持って、「俺には才能がある!!」と身体と言葉で表現することです。



ここが、「才能」「センス」を高めるベースライン(土台)になります。


このベースラインをしっかりと理解し実践出来るだけでも、かなり伸びます。

そして、これはある一定の競技経験を積み、ある意味完成してしまっている人でも、そこから伸ばすことが出来るのです。


変に完成してしまった自分を、もう一度見つめ直すことさえ出来れば。


『アスリートの身体が進化する』フィジカルトレーナーわんちゃんでした!



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