師走の街を温かく照らす「掛川ひかりのオブジェ展」が4日夜、掛川市の中心市街地で始まった。JR掛川駅北口から掛川城にかけて、約400メートルの沿道に光を生かした約100点の造形作品が並び、人々を出迎える。来年1月20日まで。
市民有志でつくる「好きです!かけがわのまち実行委員会」(山本和子代表)が開き、12回目を迎えた。静岡大や東京学芸大など市内外からユニークな作品が寄せられたほか、今年は東日本大震災で被災した姉妹都市・岩手県奥州市の子どもたちも出品した。
「つなごう地球」と題した作品は、世界地図に人々の絵が描かれ、あちこちで発光ダイオード(LED)ライトが点灯。「『ありがとう』の光でつなぎ、地球をありがとうでいっぱいにしたい」と、メッセージが記されている。
初日は、駅北口で開会式があり、作品が点灯されると、見守っていた人たちから歓声が上がった。オブジェ展に合わせて、掛川城天守閣も1月3日まで午後5~9時にライトアップされる。
出典:中日新聞
「地球のために、子どもたちのために、未来へつづくクリスマス」をテーマにおくるチャリティキャンペーン「メリー グリーン クリスマス 2011」が、12月7日(水)から全国の三越伊勢丹グループ・協力店計32店舗で開催される。
今年も、「メリー グリーン クリスマス」のキャラクターである「ベアサンタ BE@RBRICK」が、新色をまとって登場。パールホワイト、パールブルー、パールピンク、メタリックグリーンの4色が揃い、お一人様につき計20点まで購入できる。
寄付金はグリーンサンタ基金を通じて、東日本大震災被災地の子どもたちへの机や椅子など国産木材製品の寄贈などに役立てられる予定だ。
出典:VOGUE NIPPON
今年も、「メリー グリーン クリスマス」のキャラクターである「ベアサンタ BE@RBRICK」が、新色をまとって登場。パールホワイト、パールブルー、パールピンク、メタリックグリーンの4色が揃い、お一人様につき計20点まで購入できる。
寄付金はグリーンサンタ基金を通じて、東日本大震災被災地の子どもたちへの机や椅子など国産木材製品の寄贈などに役立てられる予定だ。
出典:VOGUE NIPPON
掛川市の中心街を明るく彩る「第12回掛川ひかりのオブジェ展」が4日、同市のJR掛川駅北側の駅前通りで始まった。来年1月20日まで。
同駅から掛川城までの通りに、色とりどりの電球や発光ダイオードを組み合わせた37点のオブジェが並んだ。今年は友情出品として、姉妹都市の岩手県奥州市の水沢少年少女発明クラブによる作品「つなごう地球~ありがとうみんなのこころ~」も展示した。掛川城天守閣のライトアップ(1月3日まで)も始まり、市中心部の夜を明るく照らしている。
駅前では開会式が開かれ、市立東中吹奏楽部が星空コンサートを繰り広げた。
出典:静岡新聞社
同駅から掛川城までの通りに、色とりどりの電球や発光ダイオードを組み合わせた37点のオブジェが並んだ。今年は友情出品として、姉妹都市の岩手県奥州市の水沢少年少女発明クラブによる作品「つなごう地球~ありがとうみんなのこころ~」も展示した。掛川城天守閣のライトアップ(1月3日まで)も始まり、市中心部の夜を明るく照らしている。
駅前では開会式が開かれ、市立東中吹奏楽部が星空コンサートを繰り広げた。
出典:静岡新聞社
りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は3日、館内のデジタルプラネタリウムで新番組「SNOWFLAKE(スノーフレーク)~雪は天からの手紙~」の上映を始めた。雪の結晶の形成過程などを紹介する内容で、同日は完成記念の講演会と上映会を開いた。同番組は全国のプラネタリウムで上映される予定で、陸別はその皮切りとなる。
館内のプラネタリウムは昨年10月から、オーロラの発生メカニズムを紹介する「オーロラのひみつ」を放映しており、第2弾。新番組は北大低温研の藤吉康志教授が監修し、雪のもととなる雲中、雪の結晶の形成過程や成長などをコンピューターグラフィックスで解説している。
上映会は、20人ずつプラネタリウムに入り、頭上いっぱいに降る美しい雪に歓声が上がった。札幌から友人4人で訪れた川村幸枝さんは「幻想的な景色が良かった。結晶がなぜ六角形なのかも分かった」と話していた。
イベントでは藤吉教授が「雲と雪のできるまで」と題して講演した。新番組は、4日以降は土・日曜日と祝日の午後3時、同5時、同8時から上映される。問い合わせは同天文台へ。
出典:十勝毎日新聞
館内のプラネタリウムは昨年10月から、オーロラの発生メカニズムを紹介する「オーロラのひみつ」を放映しており、第2弾。新番組は北大低温研の藤吉康志教授が監修し、雪のもととなる雲中、雪の結晶の形成過程や成長などをコンピューターグラフィックスで解説している。
上映会は、20人ずつプラネタリウムに入り、頭上いっぱいに降る美しい雪に歓声が上がった。札幌から友人4人で訪れた川村幸枝さんは「幻想的な景色が良かった。結晶がなぜ六角形なのかも分かった」と話していた。
イベントでは藤吉教授が「雲と雪のできるまで」と題して講演した。新番組は、4日以降は土・日曜日と祝日の午後3時、同5時、同8時から上映される。問い合わせは同天文台へ。
出典:十勝毎日新聞
国内外の学者が多角的に自然界の仕組みを探求する京都市北区の総合地球環境学研究所で3日、市内の小中学生を招いた「地球研体験実習ツアー」が行われた。子どもたちがミクロの世界をのぞける顕微鏡室や極寒の保管庫を巡り、科学の楽しさに触れた。
伏見区の市青少年科学センターが催す「未来のサイエンティスト養成事業」の講座の一環で、60人が参加した。
子どもたちは調査資料を保管する氷点下30度の部屋で「顔がパリパリになる」と震えた。同10度の部屋では、過去の気候分析のため、氷河に降り積もった雪から採取した氷柱「アイスコア」を見て、地球の歴史に思いをはせた。
デジタル顕微鏡でアオミドロの中を微生物が泳ぐ様子を見たり、二酸化炭素濃度を画面表示できる機械で植物が光合成していることを確かめたりと、高度な実験も楽しんだ。
大宅小4年の山川森羅(しんら)君(10)は「学校にない大きな顕微鏡を使えてうれしかった」と目を輝かせていた。
出典:京都新聞
伏見区の市青少年科学センターが催す「未来のサイエンティスト養成事業」の講座の一環で、60人が参加した。
子どもたちは調査資料を保管する氷点下30度の部屋で「顔がパリパリになる」と震えた。同10度の部屋では、過去の気候分析のため、氷河に降り積もった雪から採取した氷柱「アイスコア」を見て、地球の歴史に思いをはせた。
デジタル顕微鏡でアオミドロの中を微生物が泳ぐ様子を見たり、二酸化炭素濃度を画面表示できる機械で植物が光合成していることを確かめたりと、高度な実験も楽しんだ。
大宅小4年の山川森羅(しんら)君(10)は「学校にない大きな顕微鏡を使えてうれしかった」と目を輝かせていた。
出典:京都新聞
県内54の市町村が競い合う第6回県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)=中日新聞社など共催=が3日、長久手町の愛・地球博記念公園であり、市の部では豊橋市が3連覇、町村の部では東浦町が2年連続3度目の優勝をした。
コースは、公園内を周回する9区間29・7キロ。この日は曇りで気温15度前後、ほぼ無風の走りやすいコンディションとなった。
市の部は、区間ごとに先頭が変わる激戦。豊橋市は駅伝県代表の鈴木亜由子選手(名古屋大)の7区でトップに躍り出た。「先頭が見える位置でもらったので大丈夫と思った」と快走。2位に49秒差でたすきをつなぎ、8区の鈴木美乃里選手(立命館大)も区間賞の走りで差を広げ、1時間34分37秒のゴールにつなげた。
「私が一番、3連覇のプレッシャーを受けていたかもしれない」という兵藤重二監督(56)は「肩の荷が下りた」とほっとした表情。「優勝は五分五分と思っていた。亜由子が予想以上に差を広げてくれた。豊橋っ子ばかりのメンバーで勝てたのがうれしい」と振り返った。
町村の部は、4人が区間賞を取った東浦町が安定した強さを見せた。8区で抜かれ1分程度の後れを取ったものの、ケニア出身のアンカー、マイナ・ディション・カルクワ選手(愛三工業)が1分差を巻き返す驚異的な走りでゴール。2位と17秒差の1時間40分12秒で優勝した。
前田明弘監督(60)は「あくまで通過点。市を含めた全体での優勝が目標」と笑顔の中にも冷静に語り、今年は中学・高校で1、2年生が多い「若いメンバー」で臨んだことから「来年はあっと言わせる結果を残してくれるのでは」と来年を見据えた。
出典:中日新聞
コースは、公園内を周回する9区間29・7キロ。この日は曇りで気温15度前後、ほぼ無風の走りやすいコンディションとなった。
市の部は、区間ごとに先頭が変わる激戦。豊橋市は駅伝県代表の鈴木亜由子選手(名古屋大)の7区でトップに躍り出た。「先頭が見える位置でもらったので大丈夫と思った」と快走。2位に49秒差でたすきをつなぎ、8区の鈴木美乃里選手(立命館大)も区間賞の走りで差を広げ、1時間34分37秒のゴールにつなげた。
「私が一番、3連覇のプレッシャーを受けていたかもしれない」という兵藤重二監督(56)は「肩の荷が下りた」とほっとした表情。「優勝は五分五分と思っていた。亜由子が予想以上に差を広げてくれた。豊橋っ子ばかりのメンバーで勝てたのがうれしい」と振り返った。
町村の部は、4人が区間賞を取った東浦町が安定した強さを見せた。8区で抜かれ1分程度の後れを取ったものの、ケニア出身のアンカー、マイナ・ディション・カルクワ選手(愛三工業)が1分差を巻き返す驚異的な走りでゴール。2位と17秒差の1時間40分12秒で優勝した。
前田明弘監督(60)は「あくまで通過点。市を含めた全体での優勝が目標」と笑顔の中にも冷静に語り、今年は中学・高校で1、2年生が多い「若いメンバー」で臨んだことから「来年はあっと言わせる結果を残してくれるのでは」と来年を見据えた。
出典:中日新聞
月が地球の影(本影)にすっぽりと入る「皆既月食」が、10日深夜に全国である。天候に恵まれれば、月の欠け始めから月食の終わりまで一部始終を見ることができ、国立天文台は「2000年7月16日以来の好条件」としている。
月は東の空で10日午後9時45分から欠け始める。同11時5分から58分まで、高度70度を超える南の空高くで皆既月食になる。その後、月の一部が見える「部分月食」となり、翌11日午前1時18分まで続く。
月は10日午後8時31分から地球に太陽の光の一部が遮られる「半影」に入るが、肉眼では判別しにくい。「本影」でも地球の大気で屈折した赤い光が月が届くため、赤黒く見える。
国立天文台は皆既月食の詳細をホームページで解説し、皆既月食の色の報告を呼び掛けている。
出典:京都新聞
月は東の空で10日午後9時45分から欠け始める。同11時5分から58分まで、高度70度を超える南の空高くで皆既月食になる。その後、月の一部が見える「部分月食」となり、翌11日午前1時18分まで続く。
月は10日午後8時31分から地球に太陽の光の一部が遮られる「半影」に入るが、肉眼では判別しにくい。「本影」でも地球の大気で屈折した赤い光が月が届くため、赤黒く見える。
国立天文台は皆既月食の詳細をホームページで解説し、皆既月食の色の報告を呼び掛けている。
出典:京都新聞
南アフリカで行われている地球温暖化への対策を話し合う、COP17の会議場前で大規模なデモが起き、京都議定書の新たな枠組み作りに消極的な国々を激しく批判しました。
デモ参加者:「大国も参加して、途上国にしかるべき代償を払うべきだ」
デモは南アフリカ第三の都市、ダーバンの会議場周辺で行われました。先進国だけが温室効果ガスの削減を義務付けられている京都議定書の期限が来年の末に迫っているなかで、今回のCOP17では期限切れの後が空白期間にならないようにできるかが最大の焦点です。しかし、新たな枠組みにアメリカ、中国などの主要排出国も参加するべきだとする先進国と、京都議定書の延長を主張する中国や途上国との対立が続いています。閣僚級の会議は6日から行われる予定です。
出典:テレビ朝日
デモ参加者:「大国も参加して、途上国にしかるべき代償を払うべきだ」
デモは南アフリカ第三の都市、ダーバンの会議場周辺で行われました。先進国だけが温室効果ガスの削減を義務付けられている京都議定書の期限が来年の末に迫っているなかで、今回のCOP17では期限切れの後が空白期間にならないようにできるかが最大の焦点です。しかし、新たな枠組みにアメリカ、中国などの主要排出国も参加するべきだとする先進国と、京都議定書の延長を主張する中国や途上国との対立が続いています。閣僚級の会議は6日から行われる予定です。
出典:テレビ朝日
今月の地球温暖化防止月間にあわせ、省エネや環境問題について考えるイベント「エコな~ら大作戦-私もできるストップ温暖化-」が3日、奈良市のならファミリーで開催され、買い物客らが発電などに挑戦した。
この日は、レジ袋の代わりに風呂敷を使った包み方の講習や、自転車を使ってLED(発光ダイオード)のライトを点灯させる発電体験コーナーが設けられた。
同市内から家族で買い物に訪れていた小学5年の高木優太君(11)は「力いっぱいこいでもなかなか点灯せず、発電に必要なエネルギーはとても大きいとわかった。これからは電気を大切に使いたい」と話していた。
出典:MSN産経ニュース
この日は、レジ袋の代わりに風呂敷を使った包み方の講習や、自転車を使ってLED(発光ダイオード)のライトを点灯させる発電体験コーナーが設けられた。
同市内から家族で買い物に訪れていた小学5年の高木優太君(11)は「力いっぱいこいでもなかなか点灯せず、発電に必要なエネルギーはとても大きいとわかった。これからは電気を大切に使いたい」と話していた。
出典:MSN産経ニュース
温暖化、楽しく学んだよ!
クイズやゲーム、工作などを通じて地球温暖化について理解を深めてもらう「草津市地球冷やしたい推進フェア」が3日、イオンモール草津(草津市新浜町)で始まり、多くの家族連れらでにぎわった。4日まで。
12月は環境省が定める「地球温暖化防止月間」にあたることから、温暖化について理解を深め、抑止する具体的な活動につなげてもらおうと、草津市が平成20年度から実施し、今年で4回目。
会場には、地球温暖化に関するクイズコーナーのほか、新聞紙でエコバッグを作成したりする工作コーナー、温暖化についての思いをカードに記入してツリーに飾るエコ宣言コーナーなど計7ブースを設置。家族連れらはそれぞれのブースを回って、地球温暖化について楽しく学習していた。
工作コーナーで、電池と磁石の力で回転するクリップモーターづくりに取り組んでいた大津市の小学6年、井村愛優さん(11)と早川愛花さん(11)は「クリップモーターがなかなか回らず、工作は難しかったけど、すごく楽しかったです」と笑顔を見せていた。
出典:MSN産経ニュース
クイズやゲーム、工作などを通じて地球温暖化について理解を深めてもらう「草津市地球冷やしたい推進フェア」が3日、イオンモール草津(草津市新浜町)で始まり、多くの家族連れらでにぎわった。4日まで。
12月は環境省が定める「地球温暖化防止月間」にあたることから、温暖化について理解を深め、抑止する具体的な活動につなげてもらおうと、草津市が平成20年度から実施し、今年で4回目。
会場には、地球温暖化に関するクイズコーナーのほか、新聞紙でエコバッグを作成したりする工作コーナー、温暖化についての思いをカードに記入してツリーに飾るエコ宣言コーナーなど計7ブースを設置。家族連れらはそれぞれのブースを回って、地球温暖化について楽しく学習していた。
工作コーナーで、電池と磁石の力で回転するクリップモーターづくりに取り組んでいた大津市の小学6年、井村愛優さん(11)と早川愛花さん(11)は「クリップモーターがなかなか回らず、工作は難しかったけど、すごく楽しかったです」と笑顔を見せていた。
出典:MSN産経ニュース