タイチです。
連休中、久しぶりに実家へ
行きました。
次いでに母の日のプレゼントも
渡してきましたが…。
実は親父が膀胱癌になってしまい、
様子を見ることも兼ねてでした。
最近は医療が発達していることもあり、
新薬の治療を受けているらしく、
回復しているみたいです。
とりあえずは一安心ですが、
治療費などもかかり大変です。
病気は突然やってるものですが、
普段の予防が肝心です。
少しでも健康で長生きしたいものです。
犬も一緒です。
普段の健康に気を遣わないとです。
犬は喋れませんので、
飼い主がしっかり管理しなければです。
ただ、やり過ぎは良くないですね。
犬が嫌がっているかもしれません。
そういったところを察知しなければです。
…実家に帰った時に新聞を読んでいました。
確か読売新聞だったと思います。
その中の広告で"犬の気持ち、通訳します。"
という見出しの本がありました。
普通は犬の行動や話しかけた仕草で
見極めていると思うのですが、
そうではなく、犬の言葉が分かるとのことです。
そんなことあるのかと思いつつも、
読んでみたいと思い、次の日、本屋に行きました。
立ち読みしようかとは思ったのですが、
内容に惹かれ買ってしまいました。
読んだ方も多いと思いますが、
その方は本当に犬の言葉が分かるらしいです。
犬が思っていることが頭の中に入ってくるということです。
特に東日本大震災の内容は感動しました。
飼い主の思いと犬の思いは離れていても通じるのだと
思いました。津波で飼い主が死んでしまったのですが、
犬は飼い主のおかげで助かったのです。
実話に勝るものはないですね。
自分はこの本を読んで思うことは色々とありますが、
人間でも動物でもそうですが、
"相手への思いやり"が一番かと思います。
少し長文となってしまいました。
最後まで読んで下さり有難う御座います。
参考にこの本のURL載せておきます。
またお会いしましょう!
タイチ

※犬の気持ち、通訳します。
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