DHAが脳にいいんです | 鹿肉ドッグフード「DOGSTANCE」ドッグスタンス スタッフブログ

鹿肉ドッグフード「DOGSTANCE」ドッグスタンス スタッフブログ

専門家がワンちゃんの目線で処方した、鹿肉ドッグフード「DOGSTANCE」ドッグスタンスです。
元気がない、足腰が弱ってきた、皮膚炎、痒み、目ヤニ、ウンチ、便臭、口臭、歯石、食いつきが悪いなどでお悩みの方、お試し下さい。
発売元:(株)プロ・アクティブ 


ミニチュア・ダックスフンド
ローラ(写真は某ペットショップにいた頃)
生年月日  2015年3月29日
出生地  静岡県
心配なこと  
・虚弱体質
・てんかん発作あり
・偏食、ドッグフードだけでは食べない

最近はじめたこと
DHA&EPAをフードにかけてあげること
脳みそサーチ
脳細胞にはDHAが多く含まれていて
脳細胞の細胞膜を柔らかくする働きが
あります。
脳細胞が柔らかくなると情報の伝達がスムーズになり、脳が活性化します。
特に記憶を司る「海馬」は脳の他の部位よりDHAが多く含まれています。
脳細胞膜の維持・修復にもDHAが重要な役割を果たします。
脳は全身をコントロールする大切な器官。
血液に乗って有害な物質が脳に入らないよう
「血液脳関門」という仕組みがあり、
脳まで到達できる栄養素は限られています。
DHAは脳まで到達できる貴重な栄養素です❗

オメガ3脂肪酸(アルファ・リノレン酸)は
体内代謝によりEPA、DHAへと変換され
炎症を抑えたり、脳の機能をサポートして
くれる様々な良い作用に関わります。

犬にDHA・EPAの豊富な魚油が良い理由
亜麻仁油、えごま油などの植物性オイルの場合
EPAやDHAとして利用する為には
アルファ・リノレン酸からEPA DHAに変換・代謝する必要があります。
祖先が肉食だった犬は、草食動物と違い、その代謝酵素をほとんど持っていないため利用効率が悪くなります。
犬には魚油のDHA・EPAの方が、体内ですぐに利用しやすいのですね🐟


☑️高齢になり、認知症が心配…
☑️最近、夜泣きをするようになった…
☑️偏食気味でドッグフードだけでは食べない
☑️毛艶、皮膚の調子が良くない
☑️手作り食に良い脂質を補いたい

てんかん発作や、偏食するローラの健康維持に
使っています。