令嬢ジュリー小巻ストの一人として、 感激の一日だった。 うら若いお嬢様役はぴったりだ。 しかし、落差も激しく、 2部からのジュリーは 理性を失って取り乱していた。 そのころの時代背景を考えると 身分制度は忌まわしいものだったろう。 そんなことを考えさえるラストだった。