小巻ストの一人として、


感激の一日だった。


うら若いお嬢様役はぴったりだ。


しかし、落差も激しく、

2部からのジュリーは

理性を失って取り乱していた。


そのころの時代背景を考えると

身分制度は忌まわしいものだったろう。


そんなことを考えさえるラストだった。