ペリカンマンフィンランド映画で、この国らしさがでていた。 北欧家具やきれいに整備された環境など、 そこで演奏される音楽やバレー。 そんな人間社会にあこがれたペリカンが人間になる話。 日本にもあったような・・・。 人は幻影しか見ようとしないとは、ある意味あたっているような感じがする。 子どもは、真実が見えるというのもおもしろい。 あまり肩がこらないいい映画だった。