目のかゆみはおさまったけど、
鼻づまりは一段と激しくなってきた。
きょう、耳鼻科へ行きたかったが、忙しくていけなかった。
明日は木曜日で休みだし、困ったものだ。
世間ではマスクマンが増えてきた。
こういう対策もしなくては・・・。
世間の流れにのって、上昇気流に乗っかっていける人が多いのだろう。
こういう流れに乗れずに、逆らって行く人もいて良いはずだし、
それはそれとして良い人生なのかもしれない。
どうしても教師というのは、中間にあってどちらにも移行しやすい
立場にいるのだろう。
新宿の地下道をねぐらにしている人たちから見れば、
自分たちとはかけ離れたところで生活をしてると思われていると思う。
じかし、どうしてこうも割り切れない気持ちがずっとあるのだろう。
なかなかきっぱりとは生きれない弱さを宿命的に抱えているのだろう。
世間では校長をめざして?みんなしのぎを削っていると見られているだろうが、
最近では管理職になりたくない症候群の人が増えているという。
教育委員会をはじめとして無理難題を押しつけてくるし、現場からは突き上げられて
うつや神経症になり、自殺してしまうとか病気になる人もいるらしい。
とくに東京では・・・。
こちらもにたような話を聞く。
自殺した管理職や、その予備軍の人たち・・・。
その他の教員の多くは希望をなくして早期退職などへ・・・。
身近にもそういう教師がけっこういる。
病に倒れて退職を余儀なくされたり、
ある日突然、世間と永遠にお別れしたりとか・・・・。
少なくともそうならないように、いろいろな学習をして(自主研修?)
落ち込まないようにしている。
この考えに呼応してくれる人もいて、助けてもらっている。
こういう考えの人から資料など貸してもらったり、
教えてもらったりしてようやく今の自分が保てていると思う。
こんなこと考えたのも花粉症の苦しさからか・・・?