里親募集。
保護犬はバタシーのドッグアンドキャットセンターに連れられて来て
2週間は隔離されて以前の飼い主が探しにきてくれるのを待ちます

最近は体内にチップを埋めることが義務ずけられています。
迷子犬も飼い主を容易く見つけられることでしょう
見つからない場合は里親募集をします。

私達は事前に審査を受けて始めて受け入れが許可されました。

その時の嬉しさと言ったら表現できません。

朝、バタシーに到着、どんな犬が私たちのところに来るのでしょう。
ゲージを回って選ぶ作業には楽しさと同時に何か辛いものがあります。

どの犬もみんな可愛い。あなたが私たちのところにくるの?って。
一つ一つ顔覗き込んで。

ゲージの中の仔達真剣です、私を連れて行ってと訴えています。



その中で一匹だけ選ぶのですから酷です。

今日選ばれなければいつまたリホームの
チャンスがあるか分かりません。我先にと顔を突き出して訴えています。

シャイな仔、活発な仔、変に反抗的な仔、うるさくほえる仔、
皆思いは一緒。

選ぶ側の責任は重大です。





$ロンドンのマミーとティーナの人生アチャチャ


結局選ぶことは出来ませんでした。

あんなに欲しかったのにいざその中で一つだけ、無理でした。

我が家の条件だけ言って職員の女性に選んで連れてきてもらいました。

それがティーナです。何故ティーナ?解りません。
縁としかいいようがありません。ー

ここのセンターには数百匹の猫と犬がリホームを待っています。

性格も今までの環境も分からないわけです。希望者にとってもある部分賭けみたいなところもあります。これからは一緒に生活するわけですから相性も必要でしょう。

大勢の犬を見て私の好みで選ぶなんて出来ません。

犬たちにとっても何故自分はリホームさせて貰えないのか、何も悪いことして無いのにって思っているに違いありません。

今でもあのゲージの中で訴えていた仔たちの顔を忘れられません。

残された仔達、今頃は優しい家族にリホームされていると思いますが。

でも先日の記事で老犬が270日ぶりでやっと新しい家族に引き取られたとありました。

どれ位の里親が彼等を引き取って行くのでしょう。

あそこで最後を迎える仔もいるでしょう。

我が家にティーナを迎えてピョンピョン跳ね回っている彼女に改めて
私達の責任を感じます。

生まれて来た命、大切にしてあげましょう。

そしてもっともっとかわいそうな犬や猫にあたたかい手が差し伸ばされますように。

$ロンドンのマミーとティーナの人生アチャチャ


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