あれから5年ダイアモンドプリンセスは今どこに・・・
なんと全長約300m。 でかい!
平成15年に三菱重工業が手がけて長崎で竣工したダイアモンドプリンセス号とサファイアプリンセス号の造船の内装施工も協力しています。
7DECKのホエールハウスバーと14DECK+15DECKのOPENDECKプールサイド廻りの木製部分を担当しました。
さすがに、豪華客船ともなれば、曲線がふんだんに使用されていました。
3次曲面の手摺には大変苦労しました。
材料の2/3は、削り屑になるほどです。
材料は、ミャンマーチーク材と呼ばれる高級材です。
ただ単に高級なのではなく、チーク材の耐水、耐候性は世界一だと思います。
実験的に15年前に自宅の浴室に使ったところ、今でも若干腐食している程度です。
他の材だったらとっくに腐ってしまっているでしょう。
さすが、チーク材!
手摺、階段材、壁面の茶色い木材が見えるのがチーク材です。
南は赤道から北はアラスカまで旅しているようですが、外気温は、60度以上も寒暖の温度差があるようです。
耐候性は、絶対条件ですね。
7DECKのホエールハウスバーは、マホガニーの突板仕様で高級感たっぷりです。
マホガニーの何ともいえないミディアムダーク色が大人の落ち着き感を上手く出していますね。
こんな所で、ワインやシャンパンを飲んだら、さぞや美味しすぎて酔いがいっぺんにまわるのかな~。
工事中は、嫌と言うほど乗りましたが、お客さんとして一度は乗船したいものです。
羅針盤をデザインした”床飾り”
材料は、御影石と大理石、真鍮無垢の磨きゴールド
操舵室、カッコイイね!
平成15年に三菱重工業が手がけて長崎で竣工したダイアモンドプリンセス号とサファイアプリンセス号の造船の内装施工も協力しています。
7DECKのホエールハウスバーと14DECK+15DECKのOPENDECKプールサイド廻りの木製部分を担当しました。
さすがに、豪華客船ともなれば、曲線がふんだんに使用されていました。
3次曲面の手摺には大変苦労しました。
材料の2/3は、削り屑になるほどです。
材料は、ミャンマーチーク材と呼ばれる高級材です。
ただ単に高級なのではなく、チーク材の耐水、耐候性は世界一だと思います。
実験的に15年前に自宅の浴室に使ったところ、今でも若干腐食している程度です。
他の材だったらとっくに腐ってしまっているでしょう。
さすが、チーク材!
手摺、階段材、壁面の茶色い木材が見えるのがチーク材です。
南は赤道から北はアラスカまで旅しているようですが、外気温は、60度以上も寒暖の温度差があるようです。
耐候性は、絶対条件ですね。
7DECKのホエールハウスバーは、マホガニーの突板仕様で高級感たっぷりです。
マホガニーの何ともいえないミディアムダーク色が大人の落ち着き感を上手く出していますね。
こんな所で、ワインやシャンパンを飲んだら、さぞや美味しすぎて酔いがいっぺんにまわるのかな~。
工事中は、嫌と言うほど乗りましたが、お客さんとして一度は乗船したいものです。
羅針盤をデザインした”床飾り”
材料は、御影石と大理石、真鍮無垢の磨きゴールド
操舵室、カッコイイね!










