先日、ドーベルマン一頭が逃げ出して(正確には、飼い主を出し抜いて)、4人も人に噛みついて、捕獲員に首縄かけられて、つかまっていた。テレビ視聴者が、撮ったのだろうが、イヌが逃げ出して騒ぎになってから、途中一部始終、動画が撮られていた。
軽やかに逃げる警察官が、ドーベルマンが軽やかに追って、軽く噛みついているのが見える。遠いから、イヌがどんなモードなのかは、はっきりわからない。私には、解放感を楽しんでいるように見える。逃げるから追う、これがイヌの自然な反射的動作だ。本当にイヌを知っている人なら、まずこの程度の動きのイヌは、動かないで無視するだろう。それに加えて、イヌのモードを観るだろう。攻撃モード以外は、危険は無い。攻撃モードは、飼い主に命令された場合と危険を感じさせる事をした時、自衛としての脅しモードだ。もっと危険なのは、多頭攻撃・興奮モードだ。小型犬だけの群でもかなり危険だ。こう言う時は、高いところに登るとか、イヌが来られないところに行くしか無い。群を造るイヌは、犬好きでも恐ろしい。群の主(人間)→ ボス・イヌ → 下位のイヌで、飼い犬の群の構成は出来ている。人間が、命令すると、下位のイヌもそろって動く。でも、主がいないと、ボス・イヌが代わって動く。賢いボス・イヌは、主がいる限り、行動する前に、確認を取る。このあたりは、純血種の中で、典型的に反応する犬種もある。(一例:キースホンドは、自己判断する傾向のある日本では希少犬種あると聞く。)
「道徳」という教育で、イヌネコを使って、暗黙の必然性を教えることは、たくさんある。躾と訓練で出来ることは、違うことをまず最初に学ぶ必要がある。
とうとう、超大型万能犬レオンベルガーを飼うことに、腹をくくった。本当は、キースホンドも飼いたいけどね。
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軽やかに逃げる警察官が、ドーベルマンが軽やかに追って、軽く噛みついているのが見える。遠いから、イヌがどんなモードなのかは、はっきりわからない。私には、解放感を楽しんでいるように見える。逃げるから追う、これがイヌの自然な反射的動作だ。本当にイヌを知っている人なら、まずこの程度の動きのイヌは、動かないで無視するだろう。それに加えて、イヌのモードを観るだろう。攻撃モード以外は、危険は無い。攻撃モードは、飼い主に命令された場合と危険を感じさせる事をした時、自衛としての脅しモードだ。もっと危険なのは、多頭攻撃・興奮モードだ。小型犬だけの群でもかなり危険だ。こう言う時は、高いところに登るとか、イヌが来られないところに行くしか無い。群を造るイヌは、犬好きでも恐ろしい。群の主(人間)→ ボス・イヌ → 下位のイヌで、飼い犬の群の構成は出来ている。人間が、命令すると、下位のイヌもそろって動く。でも、主がいないと、ボス・イヌが代わって動く。賢いボス・イヌは、主がいる限り、行動する前に、確認を取る。このあたりは、純血種の中で、典型的に反応する犬種もある。(一例:キースホンドは、自己判断する傾向のある日本では希少犬種あると聞く。)
「道徳」という教育で、イヌネコを使って、暗黙の必然性を教えることは、たくさんある。躾と訓練で出来ることは、違うことをまず最初に学ぶ必要がある。
とうとう、超大型万能犬レオンベルガーを飼うことに、腹をくくった。本当は、キースホンドも飼いたいけどね。
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