イヌのつかまえ方と書いたが、押さえ込みはしない。一度でも、喜んで触ったことのある場合以外は、行動を押さえるだけで、遊んでやるだけ、目を観て状態を把握するだけで良い。この時、絶対と言っていいのは、取り囲んで、イヌを囲み込んでしまわないことだ。なんか、常識の反対のことをいっているように聞こえるかも知れないが、逃げる動作は、イヌを呼ぶようなもの、声も同じ。押さえつけるのも、イヌネコにとっては恐怖だ。訓練されていれば、訓練をすれば良い。なければ、遊んでやるだけだ。綱を付けるのは、一段落してからだ。(ネコも、逃げるものは、勝てると思うと、追います。でもね猫。)
イヌもネコも、人間と、特に飼い主、及び、その家族、さらには、コミュニティーまで広くコミュニケーション能力を持っている。ただ、この能力のありようは、多少は、先天的に持っているように見えるが、基本は、親イヌ親ネコ、兄弟姉妹の仲間の延長に人間があって後天的側面が多い。イヌのコミュニケーション能力は、同族と感じる精神的分泌物と関係があるようだ。互いに人間もこの影響下にある。災難に遭ったイヌを助けた情報を見ると、人間は感動する。ネコのコミュニケーション能力は、個体や血統に幼育期の母ネコ(時には、父ネコも)から受けるしつけ教育による。ネコを飼った人なら知っているだろう、ネズミや小動物を狩りしてきて獲物を見せに来るのだ。これは、褒めてやらなければならない。獲物は取り上げてはいけない。ネコとの愛情は、ギブ・アンド・テイクなのだ。はっきり言って、ネコとイヌの可愛さは比べようが無い。でも、ネコとイヌが非常に仲が良いこともあって、なんとも言いがたい。彼らは、人間の生涯の伴侶ペット動物なのだ。
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イヌもネコも、人間と、特に飼い主、及び、その家族、さらには、コミュニティーまで広くコミュニケーション能力を持っている。ただ、この能力のありようは、多少は、先天的に持っているように見えるが、基本は、親イヌ親ネコ、兄弟姉妹の仲間の延長に人間があって後天的側面が多い。イヌのコミュニケーション能力は、同族と感じる精神的分泌物と関係があるようだ。互いに人間もこの影響下にある。災難に遭ったイヌを助けた情報を見ると、人間は感動する。ネコのコミュニケーション能力は、個体や血統に幼育期の母ネコ(時には、父ネコも)から受けるしつけ教育による。ネコを飼った人なら知っているだろう、ネズミや小動物を狩りしてきて獲物を見せに来るのだ。これは、褒めてやらなければならない。獲物は取り上げてはいけない。ネコとの愛情は、ギブ・アンド・テイクなのだ。はっきり言って、ネコとイヌの可愛さは比べようが無い。でも、ネコとイヌが非常に仲が良いこともあって、なんとも言いがたい。彼らは、人間の生涯の伴侶ペット動物なのだ。
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