きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん『FULL DANCE MIRRORED』 | ラッキーDogのブログ

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出典: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%82%83%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85%E3%81%B1%E3%81%BF%E3%82%85


きゃりーぱみゅぱみゅ(1993年1月29日[1] - )は、日本の女性ファッションモデル、歌手。所属事務所はアソビシステム[2]で、主にファッション雑誌『Zipper』、『KERA』や『HR』で活動する、青文字系を代表するモデルであり、日本国外からは日本の「カワイイ」文化のアイコンと目されている[3]。本名はBBCの取材で公表している[4]。フルネームは“きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ”[5](Caroline Charonplop Kyarypamyupamyu)。
















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来歴

モデル

2009年秋にファッション雑誌『KERA』のストリートスナップに登場し、本格的に読者モデルとして活動を開始[6]。2010年6月に高校生雑誌『HR』で初表紙を飾った。原宿スタイルコレクション[7]などに出演。HARAJUKU KAWAii!!!!、東京ガールズコレクション、神戸コレクション、関西コレクションなどのファッションショーに出演している。2012年にはORICON STYLEが発表した「好きな読者モデル」のランキングで1位にランクインした[8]。










音楽

2010年3月30日、avexの主宰する高校生シンガーによるプレデビュー企画『HIGHSCHOOLSINGER』から、きゃりー名義で「ミラクルオレンジ」という楽曲をリリース(作詞:坂田麻美/作編曲:清水信之)。

2011年2月、スタジオジブリ作品で使用されている楽曲の中から、自身の選んだ楽曲が収録されるCDを4月に発売すると自身のブログで発表した[9]。

2011年5月、ワーナーミュージック・ジャパンから「“きゃりーぱみゅぱみゅ”」名義でデビューすると発表[10]。アルバム発売に先駆けてiTunesよりリード曲「PONPONPON」が世界23カ国で配信された[11]。同曲はiTunesのフィンランドとベルギーのエレクトロチャートで、日本人歌手として最高位となる首位を獲得した[12]。

2011年12月、米国ロサンゼルスで開催されたイベント「ルネブティックワールドデビューパーティー」に出演し、海外で初となるライブを行った[13]。

2012年1月、1stCDシングル「つけまつける」を発売。この楽曲は邦楽アーティスト史上最多の73カ国(日本含む)で先行配信が開始され、週間オリコンチャートで初登場7位を記録した。

同年2月、初のワンマンライブ『もしもしクアトロ』を東京・渋谷CLUB QUATTROで行い、2ndCDシングルの「CANDY CANDY」を4月に発売すると6月に初の全国ツアーを行うことを発表した[14]。7月にはフランス・パリにて行われた「Japan Expo」のイベント「HARAJUKU KAWAii!!!!」のライブステージに出演し、ヨーロッパ進出を果たした。ライブの集客数は2日間で約1万3千人を記録し、同年の「Japan Expo」で行われたライブでは最大のものであった[15]。

同年末、YouTubeの2012年に投稿された動画の再生回数のランキングの発表によると、「CANDY CANDY」のミュージック・ビデオが邦楽アーティストとしては最上位となる世界2位にランクインした[16]。12月20日、歌ネットが「2012年・歌詞閲覧 年間総合ランキングTOP50 速報版」を発表し、「つけまつける」が1位にランクインした[17]。大晦日には『第63回NHK紅白歌合戦』でNHK紅白歌合戦に初出場[18]。「紅白2012きゃりーぱみゅぱみゅメドレー」として「ファッションモンスター」と「つけまつける」の2曲を披露した。

インターネット調査会社・マクロミル発「2012年の流行に関する調査」によれば、1000名を対象とした同調査の“(2012年に)ヒットした人物”部門において39%の票を獲得し1位、同年“最もブレイクした人物”であったことを示唆する結果となった[19]。

中田ヤスタカとの出会いについて、2013年4月29日のGWSPECIAL TAKENOKO!!!ライブ内にて、自身も高校3年の頃、DJをやっていて、その時ヤスタカ氏との出会いがあったと語っている。

2013年12月にグーグルが発表したYouTubeの集計によると、日本国内動画の年間再生回数ランキングできゃりーの楽曲が1位(にんじゃりばんばん)、3位(インベーダーインベーダー)、4位(ふりそでーしょん)と上位を独占し、これは日本国外からのアクセスの多さも寄与している[3]。








その他

2011年から商品プロデュースの活動も開始。初の原宿系つけまつげ「EYEMAZING 原宿dollシリーズ」を全国展開し、ドン・キホーテやドラッグストアで販売している。

2012年4月より通信カラオケの第一興商のDAMチャンネルの第10代MCに就任。

2012年8月、渋谷区公認“原宿カワイイ大使”へ就任[20]。『原宿発のファッションや文化を世界各国に発信する』活動を9月からさっそく始動させている[21]。渋谷区関係ではちょうど同じ時期、クリエイティブディレクターの箭内道彦やよしもとクリエイティブ・エージェンシーの永谷亜矢子とともに、同区の区制施行80周年を記念した広報キャラクターの選定審査員を務めるなどの活動もあった[22]。同時期にはファーストリテイリングのカジュアルブランド『g.u.』からのイメージキャラクター起用もあった[23]。“ファッション界のモンスター”としての存在感とその影響力とが着目されての起用で、元AKB48の前田敦子との入れ代わりによる就任となった[24]。

2013年1月、ORICON STYLE が発表した「2013年 期待の新成人ランキング」に1位でランクイン[25]。また、ソニー損害保険が発表した「同じ新成人で一緒にドライブに行きたい有名人」のランキングにも1位でランクインし[26]、同年2月15日にはレコチョクが発表した、「注目のモデルアーティストランキング」でも1位にランクインした[27]。

人物

芸名は、元々高校生の時、よく被っていた金髪のウィッグを見た友達から、外国人風に冗談で“きゃりー“と呼ばれていた。その後、ブログを始めることになって、“きゃりー“では短くて物足らず[28]、八木真澄(サバンナ)の同名の一発ギャグにあたる“ぱみゅ”をかわいいと思い拝借した[29]“ぱみゅぱみゅ”を、“きゃりー”のニックネームに続けた[30]。この“ぱみゅぱみゅ”は日本語話者にとって発音しづらく[31]、アナウンサー泣かせと言われている[32]。性格は人見知り[33]。母親から門限を課されるなど厳しく躾けられて育った[34]。中学時代の部活は陸上部[33]。原作コミックを全巻所持しているほどの熱烈な『クレヨンしんちゃん』ファンであることを公言、その縁から、作品内への登場や関連CDのジャケットへの登場などの共同企画が2013年に実現している[35]。





ウィキクォートにきゃりーぱみゅぱみゅの発言録があります。


好きな音楽は、グウェン・ステファニー、クリスティーナ・アギレラ、ケイティ・ペリー、レディー・ガガなど[36]。また、capsule、Perfume[37]、MEGなど、中田ヤスタカの作る楽曲[36][38]。Perfumeの妹オーディションがあったら受けにいきたいと思っていたという[39]。ケイティ・ペリーは、きゃりーぱみゅぱみゅのファンであることをツイッターで公言。2012年のツイートで「私は彼女がとても好き、彼女は私をハイにさせるの」というコメントとともに「PONPONPON」のPVを紹介するなどしている[40]。憧れの存在はBerryz工房の菅谷梨沙子であり、今まで出会った中でも一番可愛いと発言するほど。雑誌『KERA』で念願の共演を果たし、その時にお互いのメールアドレスを交換し合い交友関係になったという[41]。

2010年3月24日、アメーバブログにて公式ブログ『きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ』を開設。同年内に1日あたりのアクセス数が200万を達成した[42]。有名人では木村カエラ、佐田真由美、宮城舞などが読者であることを公言している[43]。特に木村のブログに取り上げられた際は話題になった[9]。ブログで彼女が使う「キレそう」(「超可愛くて、キレそう」など褒め言葉として使用)などは「きゃりー語」と呼ばれる[6]。彼女がブログで紹介したコスメや服は売上がいっきに増える(カラコンやムースパック、ローション、つけまつげ、チークなどを紹介している)。また2012年1月14日には、アメーバブログの総合ランキングにおいて1位を獲得した[44]。