9月、10月と決算続きで7:30出社、23:00退社の毎日は中々に堪えますね・・・。
恐らく10月中はこんな感じの日々が続きそうですね。全身の至る所に痛みが走りますが。なんとか頑張って乗り切りたいですね。
持ってくれよ、僕の身体!!
とまぁ、近況報告でした。
しかし、ユーノ君主役小説の更新がどんどん遅れますね。なんか書けないような気がしてきましたね(ヲイ
本当に大丈夫なのだろうか?
よくある設定だけは出来て全然書き進まないというアレですね。
はぁ、なんとか書きたいものです。
そういえば、11月発売のポケモン、アルファサファイアとオメガルビーですが。
つい先日までは買う気はなかったのですが、レックウザの伝承とメガシンカが発表されてから買う気が起きました(オイ
いや、レックウザって好きなんですよね。
グラードンとカイオーガが争ってて人々が困っている時に駆けつけて、2体の争いを鎮めて世界の崩壊を防ぐ。
それに見た目も嫌いじゃないというより、むしろ好きですからね。
そんなレックウザもメガシンカするとなると買いたくなりますね。
今のところアルファサファイアを買う予定です。
あとは、ユーノ君主役小説のユーノ君たちのパートナーとなるポケモンの候補も固まってきましたね。
でも、アミティエとキリエはまだ悩んでますね。
ディアルガとパルキアにするか、それともラティ兄妹にするか。
まぁ、まだ書き始めてもないのであれこれ言うのはよくないですね。
そいえば、ループ屋さんの所でも書いてましたが、リリカルなのはは娘Typeの表紙でまたやりましたね。
まぁ、どうでもいいですけど。
ハッキリ言って設定を考えるための資料くらいしかおもってないですからね~、最近は。
公式がああなら、こちらはこちらでユーノ君となのはさんをイチャイチャさせたいなぁと思うのです。
さて、今回は久々に小ネタを書こうと思います。
ユーノ君主役小説でも書きたいなぁと思うネタですね。
元ネタは“ONEPIECE”の75巻。
ルフィの義兄サボと海軍本部大将藤虎の戦闘開始の話ですね。
状況としましては無印の最終局面。時の庭園に突入したなのはたち。
そしてクロノはプレシアが居る部屋へ到着する。
プレシアを逮捕しようとするクロノだったが、彼女の圧倒的な力に叩きのめされ。留めの雷撃が放たれようとしていた。
ちなみにこのネタでは「時空管理局」は「魔法警備隊」という名前に変えてます。
まぁ、この辺は設定的な話もあるので機会があれば書こうと思います。
では。
床に倒れてたクロノを見下ろしながらプレシアはとどめを刺さんと魔力を集めた。
そしてクロノの上方には雷雲が生まれ今まさに最後の一撃が放たれんとしていた。
プレシア「終わりよ」
クロノ(ここまでか・・・)
クロノは目を閉じ、プレシアが杖を静かに下した時、雷撃はクロノに向かっていった。
クロノに直撃すると思われたその時
プレシア「!?」
雷はクロノには落ちず全く別の場所に弾き飛ばされた。
クロノ「一体・・・」
轟音を聞いてクロノが目を開けると、自身の目の前には
クロノ「か、母さん!!」
入り口付近で次元震を食い止めていたはずの、アースラ艦長にして母である。リンディ・ハラオウンがそこにいた。
リンディ「間に合った・・・」
クロノがまだ生きているのを確認してリンディはほっと息を吐いた。
プレシア「まさか、直接出てくるとはね」
リンディ「この子を死なせるわけにはいかない。私には、この子を何が何でも護る使命がある」
プレシア「それは警備隊の艦長としての使命?」
リンディ「そうね、艦長としてこの子を死なせるわけにはいかない」
と言ってリンディは不敵な笑みを浮かべ
リンディ「・・・いえ、間違えたわ。“母として”ね・・」
プレシア「・・・」
プレシアはリンディを見据えると傀儡兵を3体召喚しリンディとクロノに攻撃を仕掛けた。
だが、リンディは慌てることなく自分とクロノをバリアで守ると
リンディ「クロスヒートレーザー!!」
三筋の光線で1体の傀儡兵を破壊し
リンディ「はっ!」
武装色の覇気を纏わせた右足で2体目を壁に叩き付け。
リンディ「エクセルダッシュ!!」
かなりの速度で飛行し、持っていた杖で3体目の傀儡兵を粉砕した。
プレシア「よほど、その子が大事みたいね」
リンディ「勿論よ。クロノは私と私が世界で1番愛した人との大切な子だから」
クロノ「母さん・・・」
リンディは微笑みを消して真剣な表情になりプレシアを見据えた。
リンディ「もしクロノが私に助けを求めたり、危機が迫ることがあれば。たとえどこにいようとも私は立場を押して駆けつける。もう2度と・・・」
そこまで言うとリンディは左手で目を覆い、顔を伏せ唇を噛みしめた。
思い出すのは嘗て自分の愛する人を護れなかった時のことだった。
プレシア「・・・。これ以上聞くのはよしましょう」
プレシアは杖を鞭状に変化させた。
リンディ「どうせ興味はないでしょう?」
プレシア「私には時間がないの」
プレシアが鞭を振るいリンディが杖で受け止めた瞬間、大きな衝撃が発生し時の庭園が激しく揺れた。
以上です。
ちなみにリンディさんの技は平成版モスラの技です。
こんなシーンを書きたいなぁと思ってます。
さて、今回はここまでです。
皆さん、また次回の更新でお会いしましょう。
では。