って、最近「寒い」しか言ってないですね(;´▽`A``
まぁ、寒いのが苦手なので、最近はちょっと辛いですね。
さて、今日も今日とて小ネタを。
またしてもノアまどネタです。
今回もまどかさんの出番がない可能性が(ヲイ
頑張って書き進めようとは思いますが。
ノアまどと銘打っておきながら最近はノアさんとまどかさんがラブラブしてないですね~。
しかも主人公がのぞみにシフトしまったせいで余計に・・・。
番外編とかでノアさんとまどかさんのラブラブチュッチュなネタでも書いてみようと思う今日この頃(オイ
さて、前置きはこれくらいにして、スタートします。
翌日
ヒッポリト星人は宣言通り、のぞみが滞在している惑星の住民を根絶やしにするためキャンプに迫っていた。
ヒッポリト星人だけでなく、彼が従える怪獣も一緒だった。
昨日のぞみとロイ、ケビンを襲ったキングゲスラ。赤い体躯と双頭を持つキングパンドン。
全身銀色の皮膚と頭部に2本の巨大な角を持つキングシルバゴン。キングシルバゴンと似た外見をしているが頭部の角と皮膚の色が金色という差異があるキングゴルドラス。
これらの怪獣と共に住民が避難しているキャンプへと姿を現した。
ヒッポリト「か弱き人間たちよ。貴様らの絶望エネルギーはもう吸い尽くした。諸君らの働きに感謝し、今から死を以て礼を言おう。ハハハハハッ・・・」
住民たちは目を閉じ、滅びの運命を待つしかないと思っていたが。
のぞみ「貴方の好きにはさせません」
のぞみはヒッポリト星人たちの前に立ちはだかった。
ヒッポリト「なんだ、貴様は?」
のぞみ「宇宙の生命は生き抜く権利と義務がある。己の天寿を全うするという。その権利を理不尽な暴力で奪うことは許されない!」
のぞみは叫ぶとバリアをキャンプ地に展開し、住民を護ろうとした。
ヒッポリト「弱肉強食という言葉を知らないのか? 弱いものは強いもののために命を差し出す。それが運命(さだめ)だ!!」
のぞみ「違う! 彼らは人間です! 弱いものを労り互いに助け合うことが出来る。貴方もそれが出来るはずです!」
ヒッポリト「黙れ! 弱く醜いものは死んで当然だ!!」
ヒッポリト星人は腕からヒッポリトミサイルを発射しキャンプ地を攻撃したが、のぞみの展開したバリアに阻まれた。
ヒッポリト「鬱陶しいバリアだな。まずは貴様からだ小娘」
ヒッポリト星人の言葉と同時にパンドンが廃ビルを更に破壊しのぞみを潰そうとしたが
のぞみ「くっ!」
のぞみは持ち前の身体能力を駆使し、砕けたビル片に次々と乗り移り、回避した。
のぞみ「ハッ!」
今度はのぞみが右掌からパンドンに向けて光弾を放った。
パンドン「(咆哮)」
パンドンは一瞬怯んだが、すぐにのぞみに向き直った。
のぞみ「そんな!?」
全くダメージを与えられていないことにショックを隠せないのぞみ。
そんなのぞみに昨日のお返しとゲスラが迫った。
のぞみ「!」
のぞみは隣のビルに飛び移ったが。
のぞみ「なっ!?」
そこにはシルバゴンが待ち構えていた。
シルバゴン「(咆哮)」
シルバゴンはどこか楽しそうに雄たけびを上げながら、のぞみが飛び移った。ビルを殴り飛ばした。
のぞみ「ハッ!」
のぞみはすぐさま飛び降りたが、着地点に
のぞみ「きゃああああっ!!」
ゴルドラスの稲妻が降り注いだ。のぞみは回避できずにその稲妻を受けてしまった。
のぞみ「・・・っ!」
攻撃を受けた痛みでのぞみは立ち上がるのが困難になっていた。
そんなのぞみにヒッポリト星人たちは無情にも迫っていた。
ロイ「のぞみ・・・」
バリアの中でロイはのぞみの戦いを見守っていた。
そして何もできない自分が悔しくて仕方なかった。のぞみが自分たちのために一生懸命戦っているのに、ただ見守ることしか、祈ることしかできない自分に。
ケビン「アイツ・・・」
のぞみの戦いをロイの兄であるケビンも見守っていた。
それと同時なぜ自分たちのために戦っているのかを疑問に思っていた。
ケビン「俺に酷いことを言われて、ここの連中にも白い目で見られながらも、なんで・・・」
のぞみ「ハアアッ」
のぞみは光弾をヒッポリト星人に集中して発射したが。
ヒッポリト「無駄無駄!」
一切のダメージを与えることが出来なかった。
ヒッポリト「喰らえ!」
ヒッポリト星人はのぞみに向かい口の管からヒッポリト・ファイヤーボムを発射した。
のぞみ「うっ!」
のぞみは寸前でかわして直撃は避けたものの
のぞみ「あぁっ!」
爆風で吹き飛ばされ地面に叩き付けられた。
ヒッポリト「いくら貴様が足掻いても、運命は変わらぬ。素直に私に殺されろ。ハハハハッ」
そんなヒッポリト星人の言葉にも
のぞみ「!!」
のぞみは立ち上がり必死に抵抗した。
ヒッポリト「いい加減にしつこいぞ!!」
立ち上がったのぞみに怒りが頂点に達したのかヒッポリト星人はゲスラを使いのぞみを踏みつぶそうとしたが。
ゲスラ「!!?」
目に光線を受けて大きく仰け反った。
ヒッポリト「なに!?」
のぞみ「一体・・・?」
のぞみが光線が放たれた所を見ると
のぞみ「貴方は!」
ケビンが光線銃を構えて立っていた。
のぞみ「どうして!?」
ケビン「小娘1人が戦ってるのに、男の俺が黙って見てるだけなんて、男が廃る。それに・・・」
のぞみ「それに・・・?」
ケビン「俺に酷いことを言われてもなお戦おうとするお前を見捨てたらなんか、気分が悪いんだよ」
のぞみ「ケビンさん・・・」
のぞみは嬉しかった。昨日は酷いことを言われたが、ケビンの根底には優しさが根付いていたことが。
ヒッポリト「おのれー!!」
ヒッポリトの怒号と共にシルバゴンは口から青い火球を放ち、パンドンも双頭から火を吹いた。
ケビン「くそっ!」
のぞみ「やらせない!」
のぞみはケビンを護るために長方形のバリアを展開したが
のぞみ「くううっ!」
のぞみの残りのエネルギーが少なくなっていたために、すぐさま罅が入った。
ケビン「のぞみ、早く逃げるぞ」
のぞみ「駄目です。今ここでこれを解くと貴方に!」
そうここで解くわけにはいかなかった。解けばケビンまで巻き添えになってしまう。
のぞみ(もうダメ・・・。ここまでみたい。でも、ここの人たちは命に代えても・・・!!)
のぞみは自らを犠牲にして、バリアを最大強度にしてケビンたちを護ろうとした。
のぞみ(お父さん、お母さん。ごめんね、私・・・)
のぞみが死を覚悟した瞬間
銀色の光が割って入り、のぞみたちを護った。
のぞみ「この光・・・。お父さん・・・?」
突如現れて光にのぞみは父であるウルトラマンノアが来たと思っていたが。
ゼロ「待たせたな!」
そこにいたのは神秘の鎧ウルティメイトイージスを身に纏ったウルトラマンゼロと
ミラーナイト「よく頑張りましたね」
ジャンボット「後は我々に任せろ」
ジャンナイン「敵性勢力を排除する」
グレン「さぁて、ひと暴れするぜ!」
彼の仲間たち、ウルティメイトフォースゼロのメンバーだった。
ゼロ「おっと、どうやらイージスのエネルギーはここまでだな」
ゼロが呟くとウルティメイトイージスが光の粒子となって消え、ウルティメイトブレスレットに戻った。
のぞみ「貴方たちは・・・?」
ヒッポリト「貴様らは何者だ!!」
ミラーナイト「私たちは・・・」
ジャン兄弟「ウルティメイトフォースゼロ!」
グレン「宇宙の悪(ワル)は」
ゼロ「俺たちが叩き潰す!!」
ゼロはヒッポリト星人に指を突出し宣言した。
のぞみ(そうか、あの人たちが父が認めた戦士たち)
ロイ「祈りが届いたんだ・・!!」
キャンプ地の人たちは自分たちの祈りが届いたことに大きな声を上げて喜んだ。
以上です。
次回はちょっとした戦闘シーンを書いて、のぞみが円環の世界に帰還するところまで書ければな、と思ってます。
勿論ノアさんの活躍シーンも用意しております。
直接的な描写はないかもしれませんがσ(^_^;)
あと、まどかさんがようやく再登場です。というより、最近はまどマギ要素が皆無ですね。あははは・・・。
ちょっと今の展開ではまどマギネタは人物も含め出しづらいんですよね。
上述したとおり、ノアさんとまどかさんがラブラブする小ネタを書きたいですね。
今のところこの2人がラブラブしている様子を書いてる場面が少ないので。
とは言え、どんなネタを書けばいいのかも中々思い浮かばないんですが(ヲイ
まぁ、のんびり考えていこうと思います。
なんか、寒い日が続くみたいですので。
皆さん、体調管理や交通事故などには気を付けてお過ごしくださいm(u_u)m
それではまた、次回の更新でお会いしましょうヾ(@^▽^@)ノ