今日は小ネタを書こうかと。 | 翠桜のふれあい

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日々の感想。二次創作等を書いてます。

管理人はリリカルなのはのユーノ×なのはのカップリングを推奨しています。それとユーノ君の扱いがかなり良いものとなっています。これを不快と思う方は見ないでください。

管理人は「ユーノ×なのは同盟」に参加してます。

タイトルにもあるように今日は小ネタを書こうと思います。


では、早速。


元ネタはウルトラマンゼロの映画のクライマックスシーンです。


状況:A’sの最終決戦のシーンです。クロノのエターナルコフィンで動きを止めたかに思えたが実際は凍りきっていなかった。

闇の書の闇は今まで受けたダメージを返すかのように攻撃をしたが、それはなのは達を狙ったものではなく海鳴を狙ったものだった。

ユーノ、アルフ、シャマル、ザフィーラのサポート組がシールドを張るが、破れそうになる。すぐさまなのは達も加勢したが、押し切られそうになる。


では・・・。




ユーノ達は必死で闇の書の闇の攻撃から海鳴を破っていたが、それをあざ笑うかのように闇の書の闇は威力を高めてきた。


シグ「このままでは・・・!」


ヴィ「押し切られちまう!!」


それでも食い止めていたが、ついに限界がきてしまう。


ユ「僕達は絶対に、負けない・・!くっ・・・!」


戦闘に参加していたメンバーの中で魔力値が最も低いユーノに限界が来てしまい、ユーノは気絶してしまった。


な「ユーノ君!?」


フェ「ユーノ!!」


だが、ユーノは気を失ってもなおシールドを解いていなかった。


アルフ「ユーノは気絶しても、護ろうとしてるんだ。海鳴を!」


クロノ「なら僕達も」


フェ「最後まで諦めるわけにはいかない!!」


その瞬間フェイト達の体から光が溢れだした。


は「この街は私に色んな出逢いをくれた。すずかちゃんとの出逢い、ヴォルケンリッターとの出逢い、なのはちゃん達との出会い」


シグ「だから、失うわけにはいかない!」


ヴィ「大好きなはやてや、じーちゃん達がいるこの街を!!」


シャマル「絶対に!」


ザフィ「護りきる!!」


そしてフェイト達に続き、はやて達の体からも光が溢れた。


な「私は、友達や家族がいる海鳴が。沢山の出逢いをくれた海鳴が大好き!だから絶対に護ってみせる!!」


なのはの体からも彼女の叫びと共に光が溢れだした。


海の近くで祈るように見つめていたアリサとすずかの身体からもそれに呼応するかのように光が溢れた。




アースラのブリッジ


そこで戦況を見つめていたクルー達はなのは達に声援を送っていた。


エイ「クロノ君、みんな!頑張れー!!」


リン「みんな、希望を捨てないで」


そしてアースラクルーの体も輝き、光が放出された。




なのは達から溢れた希望の光は彼女達の頭上に集まっていた。そしてそれが凝縮されるとユーノに降り注いだ。


ユーノは目を覚ました。しかし、そこは現実ではなく彼の精神の世界だった。


そして彼の目の前にY字状のコアが現れると、それを起点に1人の巨人が姿を現した。


それは太古から全宇宙の平和を護り続ける伝説の存在


ユ「ウルトラマンノア」


ノアはユーノを見つめると一度腕を立て、大きく広げた。すると彼のもとに光が集まりだした。


その集まった光をノアは右手を差し出しユーノに与えた。


ユ「う、うおおおおああああぁぁっ!!」


光は巨大な楯を作り闇の書の闇の攻撃を跳ね返した。


闇の書の闇「グオオオアッ!」


光の盾は段々と小さくなり、形を明確に形成していった。


は「あ・・・っ」


クロノ「一体・・・・・」


フェ「これって・・・?」


な「ユーノ君!?」


そして現れたのはウルトラマンノアから力を授かり、ウルティメイトイージスをその身に纏ったユーノだった。


ユーノは右手に装着された剣を構え


ユ「ハッ!」


それを振るうと光の剣が伸び、闇の書の闇を切り裂きダメージを与えた。


闇の書の闇「グウウウッ!!」


闇の書の闇はユーノの力に脅威を感じ、ユーノを真っ先に消すことを決めた。


ユ「夜天の魔導書が闇の書と呼ばれる悲しい時代は、もう終わりだ!!」


そう言うとユーノは


ユ「フッ!」


腕を交差させ


ユ「フウウゥゥ、ハッ!」


思い切り解くとウルティメイトイージスが彼から離れ、彼の上方で合体し超弓に変化した。


ユ「フッ」


ユーノはそれを追って上昇し、ウルティメイトイージスを左手に掴んだ。


それと同時闇の書の闇はユーノに攻撃すべく魔力を口に集めた。


ユーノも応じるように


ユ「フッ、ウオオオオオオォォッ!」


光でできた弦を思い切り引っ張りエネルギーを収束し始めた。そしてウルティメイトイージスの先端の宝石が光り輝いた。


闇の書の闇も徐々にエネルギーを溜めていき


シグ「まずい!」


ヴィ「先に撃たれる」


発射寸前になっていた。


シグナムとヴィータは飛び出し、闇の書の闇に近づくと


ヴィ「喰らえ、キガントシュラーク!!」


シグ「どこを見ている!こっちだ!」


レヴァンティンとグラーフアイゼンで攻撃した。


その際にウルティメイトイージスのエネルギー充填は進み、次は下端の宝石が光った。


闇の書の闇は触手でシグナムとヴィータを叩き飛ばした。


シグ「くぅ!」


ヴィ「うあっ!」


闇の書の闇はユーノの方向に向き直ろうとしたが


な「フェイトちゃん、はやてちゃん!」


フェ「うん!」


は「了解や!!」


なのは達の砲撃に阻まれそれは叶わなかった。


闇の書の闇は触手から砲撃してなのは達を落そうとしたが


アルフ「やらせないよ!」


アルフとザフィーラが3人を護ったことでなのはたちは無事に済んだ。


だが、砲撃の威力は凄まじくなのは達はユーノから離れてしまった。


その時ウルティメイトイージスの上端の宝石が輝いた。


闇の書の闇は撃たせまいと砲撃を放った。


阻むものがないため砲撃はそのままユーノに直撃した・・・。


かに思えたが、次の瞬間ユーノに亀裂が入り割れて散らばった。


闇の書の闇「!」


クロノ「氷にはこんな、使い方もある」


シャマル「知らなかったようね」


そう、闇の書の闇が撃ったのはクロノの作った氷をシャマルがコーティングして作ったユーノの鏡像だった。


ヴィ「へっ、引っかかったな!」


な「攪乱成功!」


そしてその時には遂にウルティメイトイージスがエネルギー充填を完了していた。


ユ「闇の書の闇!受けてみろ!」


ユーノの声に反応して闇の書の闇が振り返ると、そこには発射寸前のユーノがいた。


ユ「これが、僕達の!光だ!!」


ユーノの叫びと共にウルティメイトイージスは発射された。


それは真っ直ぐ飛びコアへと突き刺さった。


闇の書の闇「グルルルッ!!」


突き刺さったウルティメイトイージスは回転を巨大な光の渦を生みだした。


それは段々と大きくなり、ついには闇の書の闇よりも大きくなった。


ユ「いっけーーー!!」


そして遂にウルティメイトイージスは闇の書の闇のコアを貫いた。


その瞬間大きな爆発が起こり、とうとう闇の書の闇を消滅させた。


静寂が支配する作戦領域にエイミィの通信が響いた。


エイ『攻撃目標消滅・・。再生反応・・・、ありません!!』


それを聞いたときアースラクルーは歓声を上げた。


そしてシャマルとアルフは顔を合わせ笑いあい。シグナムとザフィーラはほっと、息をついた。


クロノも笑顔でデュランダルをカード形態に戻し、ヴィータは疲れ切った表情でため息をついた。


なのはとフェイト、そしてはやてはハイタッチをして事件が終わったことを喜んだ。


ユーノはそんな皆を見つめて


ユ「みんな、ありがとう」


左手首にブレスレットとして収まったウルティメイトイージスをそっと撫で、静かに呟いた。


と、そこになのはが近づいた。


ユ「なのは?」


近づいてきたなのはだが、黙ったままで不思議に思ったユーノが訊ねると


な「ユーノ君、よかったよぉ!!」


思い切り抱きついた。


なのはに抱きつかれユーノは顔を真っ赤にしていた。が、なのはが少し泣いていることに気付くと冷静さを取り戻し


ユ「ごめんね、なのは。心配掛けて」


なのはに謝罪した。


な「うぅん、いいの。ユーノ君が無事でよかった。あと、護ってくれてありがとう」


ユ「僕もなのはが無事でよかった」


そう言うとユーノもなのはのことを抱き返した。


そんな二人は、その後周囲にからかわれたのは言うまでもない。




以上です。


蛇足ですがユーノ君がノアを知っていたのは、嘗てノアがミッドチルダを侵略者の手から護りきったという伝説があり、ユーノ君はその伝説を知っていたから、という設定です。



そういえば、2nd A’sの公式HPが開設されましたね。それに娘TYPEでも都築さんがインタビューしてましたね。


でも、公式HPのトップは百合百合しいですし。都築さんもフェイトは王子様発言を連発していたんで、なんだかなあ、という気分になりましたね。


それにユーノ君の出番が減りそうで不安ですね。


今日の小ネタみたいにユーノ君活躍してくれないかなぁ(ヲイ


ま、仮に公式がなのフェイプッシュでも僕はユーなのを貫き通していこうと思います!


さて、今回はここまでですね。


次回も小ネタを書こうと思います。


内容は発売も迫ったなのはGODのLR版でのプロモーションみたいな感じですね(笑)


イナズマイレブンGOのPVも参考にしながら書こうと思います。


でも、LRはBOAは書く予定ですがGODは書く予定はありません。でもU-Dはマテリアルや闇の書に関連がありそうなので、登場させようと思います。


では、皆さん。また次回の更新の時にお会いしましょう!!