今日のディケイドを見て思ったのですが。
光太郎コンビは頑張ったと思います。でも、ディエンドと士は何かしたかなぁ?
なんかディエンドは邪魔をして結局は士にパーフェクターを渡すし。
士は確かに自分の命をあげたことの優しさや勇気は少しは賞賛しますが。結局は活躍らしい活躍はしませんでしたし。
今回は光太郎のお話。という印象が強かったです。
それに今回の話で夏海は死んでから生き返りましたが。僕が嫌いな話ですね。カブトでもあったのですが、人が死んで生き返るのは、僕は好かないんですよね~。
なんか、愚痴をこぼしてすみませんm(u_u)m
Verキバでユーノ君は物凄い活躍をしてしまうわけですが。それでも、ユーノ=キバだと知る人物が少ないかと言いますと。
ユーノ君はキバに変身して現場に現れて、キバのまま去っていくからです。
最終決戦においても、トウヤ、クロノ、ヴェロッサ、タイガが人間の姿で現れるのに対して、ユーノ君はキバ(キバフォーム)に変身して現れる。という設定です。
だからテレビで生中継されようとユーノ君の正体はバレないわけです。
あと、Verキバではユーノ君とティアナにちょっとした繋がりを持たせます。
どういうものかというと。ティーダさんが殉職した任務の時、ユーノ君(キバ)もその現場にいた、という設定です。
ティーダさんが殉職した事件の犯罪組織はとても凶悪なため、レティさんがユーノ君に応援を依頼。
その時ティーダさんは犯罪組織のリーダー格を追い詰めていたが、仲間が組織の者に攻撃されそうになったのを庇って重傷を負う。
リーダー格や部下はその隙に逃げてしまう。遅れてユーノ君が駆けつけるも既にティーダさんは瀕死の状態だった。
ユーノ君は時間停止をかけて、治療を行おうとしたが。ティーダさんに「犯人を逃がしては駄目だ」と言われて、治療を止めて犯人を追跡する。
ユーノ君は犯人を捕まえたものの、ティーダさんは死んでしまう。
その時ティーダさんの所属していた部隊の皆はティーダさんを「仲間を護る為に殉職した英雄」としたが、レジアスを始めとする地上部隊の人間が犯人を逃がし、手柄をキバに取られた事を非難する。
ティアナは「キバがもっと早く駆けつけてくれれば兄は死ななかった」とキバ(ユーノ君)を恨むようになる。
といった感じですね。
ティアナがユーノ君を恨むか~?
という意見もあるでしょうが。人って、辛いことがあると誰かの所為にしたくなるものです。自分を保つ為に。
ティアナは一般の人に近いキャラクターにしたいと思ってるんですよね~。人間らしいキャラと言いますか。
だから、こんな感じの接点がある、と言う風にしたのですが。どうでしょうか?意見があれば、どんどん言ってください。
あ、言い忘れてましたが。オリジナルのナンバーズの名前は「Χナンバーズ」に決まりました。
Xではなくギリシャ文字の「Χ(カイ)」です。
そういえば、最終決戦時の対決構図(?)を言ってませんでしたね。ちょっと書いときます。
ユーノvsバッドファンガイア。クロノvsサス。ヴェロッサvsトヴォ。トウヤvsスカリエッティ(アーク)。タイガvsビショップ。
といった感じにしようかと。
今日の小ネタ1
Verキバのユーノ君とリリカルなのはのユーノ君は一応登場の目処が立ちました。でも、あと一人の“世界を自由に行き来出来る者”である、Verカブトのユーノ君の登場の目処が立ってませんでしたね。
ということで、今から書いてみます。三条さんにはこの小ネタを見てもらって、Verカブトのユーノ君が登場するかどうか。考えてほしいです、我侭を言いますが宜しくお願いしますm(_ _ )m
設定はディケイド本編で士が病院に向かった後の場面をユーノ君とクライドさんに置き換えてください。
敵はアポロガイスト、シュバリアン、マンティスファンガイア、あと何か忘れましたがイマジン(オイ
それとクライシス戦闘員です。
RXはアポロガイストと戦っており、ブラックはシュバリアンと戦ってます。ですが、その他の敵がRXとブラックの邪魔をして二人が劣勢に追い込まれていった。ということで。
では始めます。
アポロガイストやシュバリアンの強大な力や、クライシス戦闘員やファンガイアやイマジンといった多数の敵に次第に追い込まれていった二人のクライド。
クライド(ブラック)「くっ。ここで、負ければ奴らの世界侵攻が早まってしまう」
クライド(RX)「それは何としても食い止めなければ!」
アポロガイスト「もう無駄だ。お前達は我々に倒される」
シュバリアン「覚悟しろ!!」
二人は構えを取ると急に二人の後ろにオーロラが現れた。
アポロ&シュバ「「!!?」」
クライシス戦闘員「!!」
クライド(ブラック)「また敵か!?」
クライド(RX)「だが、俺たちは負けるわけにはいかない!」
するとオーロラから現れたのはユーノ(Verカブト)だった。
クライド(ブラック)「ユーノ君!?」 クライド(RX)「君は病院に向かったはずじゃ!!?」
クライドたちは勿論
アポロガイスト「何故ディケイドがここに!?奴にはこんな移動手段はなかったはずだ!!」
アポロガイスト達も驚きを隠せなかった。
そんな彼らを無視してユーノ(Verカブト)はクライドたちの側に立った。
ユ・Verカブト「助けに来ましたよ。ブラック、そしてRX」
クライド「「!!」」
アポロガイスト「お前は一体、何者だ!」
アポロガイストが声を荒げて尋ねると、ユーノは人差し指を立て、右腕を高々と上げた。
ユ・Verカブト「僕は天の道を往き、全てを司る男。ユーノ・スクライアだ!」
するとカブトゼクターがユーノ(Verカブト)のもとに飛来し、ユーノ(Verカブト)はそれを右手で掴み
ユ・Verカブト「変身」
と言ってカブトゼクターをベルトに装着した。その瞬間
<Henshin>
と音声が流れ、ユーノ(Verカブト)はカブト(マスクドフォーム)に変身した。
ユ・Verカブト「クライドさん達。貴方達はアポロガイストとシュバリアンを頼みます。あとは僕が倒すので」
以上です。三条さん、これを小説で使うかどうか判断してください。
小ネタ2
RXの世界での戦いを終えたユーノ(Verディケイド)が次の世界に移動する前の一時です。
ユ・Verディケイド(大ショッカーはどうやって世界を移動する手段を手に入れた?クライドさんは世界を繋ぐ橋を固定させた、って言ってたけど。それに彼らの目的は・・・?)
ユーノ(Verディケイド)は突然現れた大ショッカーについて大いに悩んでいた。
そしてユーノ(Verディケイド)はある人物を呼ぶことにした。
ユ・Verディケイド(キバ、聞こえているなら来てくれ。君に聞きたい事がある)
別世界の自分にこの事を聞いてみようと念話を飛ばした。
ユ・Verキバ「ディケイド、呼んだ」
すると突然ユーノ(Verディケイド)の後ろにユーノ(Verキバ)が登場した。
ユ・Verディケイド「うわあっ!!」
ユ・Verキバ「そんなに驚かなくても・・・」
ユ・Verディケイド「驚くよ!それにもっと普通に登場してよ!!」
呼吸を整えるとユーノ(Verディケイド)はユーノに尋ねた。
ユ・Verディケイド「キバ、教えてほしい。あの大ショッカーの目的は何だ?」
ユーノ(Verキバ)は暫く黙っていたが、静かに語り始めた。
ユ・Verキバ「彼らの目的は。君の物語の中にある、あらゆる世界を征服すること」
ユ・Verディケイド「それって・・・!?」
ユ・Verキバ「そう。君が今まで通ってきた世界、そして。これから通るであろう世界だよ」
ユ・Verディケイド「じゃあ、君の世界とかには関係ないと・・・」
ユ・Verキバ「まぁ、そうだね。幾ら世界を征服すると言っても、君が通る世界の征服だから。僕や僕の仲間には関係ないよ・・・」
ユーノ(Verディケイド)はその言葉を聞いて黙り込んでしまった。
ユ・Verディケイド(大ショッカーの世界征服は、キバやその仲間には関係のないこと・・・。なら、助けを求めることは不可能なのか・・・)
ユ・Verキバ「でも・・・・」
ユーノ(Verキバ)は黙ってるユーノ(Verディケイド)をよそに口を開いた。
ユ・Verキバ「彼らは君が通った世界を征服した後は、僕らの世界を狙いに来るだろうね」
ユ・Verディケイド「!!」
ユ・Verキバ「だからこれは僕達にも関係ないことじゃなくなった。ということだよ。大ショッカーの力は強大だ。君一人だけが立ち向かったら確実に殺される」
ユ・Verディケイド「・・・」
ユ・Verキバ「でも、大丈夫。世界を滅ぼされたりはしないよ。それに君も死なせない」
ユーノ(Verキバ)は不安に陥ったユーノ(Verディケイド)に笑顔で言った。
ユ・Verキバ「僕は今、大ショッカーを倒すための準備をしている。それが僕の仕事だからね」
ユ・Verディケイド「キバ・・・」
ユ・Verキバ「大丈夫。例えどんなに敵が強大でも、皆が力を合わせれば勝てる」
ユーノ(Verディケイド)は力強く頷いた。
ユ・Verキバ「ディケイド、絶対に準備が整うまで生き残るんだよ。そしてなのはとヴィヴィオとアイナさんを護りきるんだ」
ユ・Verディケイド「うん」
するとユーノ(Verキバ)は自分の世界へと帰っていった。
あれ?何か意味不明なものになっちゃいました。
小ネタ3
Goothinさんやある方に倣ってOPのアニメはこんな感じ、みたいなことを書いてみます。
「」に歌詞を書いてその下にその歌詞の時の映像を書いてみます。
曲は「悲しみを優しさに」木の葉崩し編のNARUTOのOPテーマです。映像もキャラを入れ替えたものですから、NARUTOのOPを頭に思い浮かべてください。
曲のサイズはOPサイズです。
ではやってみます。
「そうさ悲しみを優しさに 自分らしさを力に」
荒野で寝転ぶユーノ君。
「迷いながらでもいい」
ユーノ君がなのは、フェイト、トウヤに見守られてゆっくりと立ち上がる。
「歩き出して」
NARUTOのOPと同じように荒野を走るユーノ、なのは、トウヤ、フェイトの影が映る。この時にタイトルも一緒に出る。
「誰かの期待にずっと応え」
周りの人々に白い目で見られる幼いユーノ。
「褒められるのが好きなのですか」
高町家のリビングのソファで一人で座っている幼いなのは。
「なりたい自分をすり替えても」
プレシアを悲しげな表情で見つめるフェイト。
「笑顔はいつでも素敵ですか」
クライドを亡くした悲しみに打ちひしがれるリンディを見つめる、クロノ(3歳)。
「始まりだけ」
家族の写真を眺めるトウヤ。
「夢見て起きる」
自分の力に頭を抱えて悩む幼いヴェロッサ。
「その先なら」
闇の書を抱きしめるはやて。
「いつか自分の腕で」
なのはとフェイトがバリアジャケットを装着。トウヤ、クロノ、ヴェロッサがそれぞれイクサツヴァイ、イクサ(バーストモード)、レイに変身。
「そうだ 大事な物はいつも 形のないものだけ 手に入れてもなくしても 気付かぬまま」
次狼、ラモン、力、クリス、鉄斎、ライガ、ナイト&モトバット、シグナム、ヴィータ、ザフィーラ、シャマル、アルフ、エイミィの映像が一気に流れます。
「そうさ 悲しみを優しさに」
目を閉じていたリンディがゆっくりと目を開き前を見据える。
「自分らしさを力に」
ユーノがキバ(エンペラーフォーム)に変身。
「迷いながらでもいい」
キバがゆっくりと歩く
「歩き出して」
ユーノが草原を走る。
「もう」
なのはがユーノの左隣に登場。
「いっ」
トウヤがユーノの右隣に、フェイトはトウヤの隣に同時に登場。
「かい」
フェイトの隣にクロノ、その隣にヴェロッサが同時に登場。
以上です。詳しくはNARUTOのOPを見てくださいm(_ _ )m
この曲もVerキバA’sに似合うと思ったのは歌詞を見て、リリカルなのはのキャラに当てはまると思ったからです。