ボソンジャンプ(元ネタ、機動戦艦ナデシコ)
魔法ランク・・・AAA
使用者・・・エリカ・スクライア/ユーノ・スクライア(キバに変身しなくても使用可能)/鉄斎
・自分が今現在いる世界でのみ、有効な瞬間移動。その世界で自分が知っている場所、視認できる範囲、または写真とかで見て、それを覚えている場所に瞬間移動をすることが出来る。ただし他の世界への跳躍は不可能。
元々はエリカさんが開発をした魔法で、ユーノは鉄斎さんにこの魔法を教えてもらった。
ディストーションフィールド(元ネタ、機動戦艦ナデシコ)
魔法ランク・・・AA+
使用者・・・エリカ・スクライア/ユーノ・スクライア(キバに変身しなくても使用可能)/鉄斎/シャマル/アルフ
・魔力または魔皇力を用いて、自身の周囲の空間を歪ませ敵の攻撃を逸らす、防御魔法。フィールドの大きさは、使用者の魔力(魔皇力)に左右される。エリカさんは最大で人を二人分包める大きさ。鉄斎さんは人を5~6人分包める大きさ。ユーノはエンペラーフォーム以上で使用すれば、キャッスルドランや時空管理局の戦艦を包める大きさを出すことが出来る。
特に魔力攻撃に有効であり、反面、物理攻撃や格闘攻撃には弱い。さらにボソンジャンプをする上では決して欠かすことの出来ないフィールドである。
元々はエリカさんが開発し、ユーノは鉄斎さんに教えてもらった。シャマルとアルフはユーノに教えてもらった。
飛雷神(元ネタ、NARUTO)
魔法ランク・・・SSS
使用者・・・ユーノ・スクライア(キバに変身しなくても使用可能)
・特定の術式を施した場所へ超高速移動する魔法。予め、何かに術式を施す必要がある、それはユーノが時空間を飛びまわる為の目印であるため。この目印がないとユーノは思うように移動が出来ない。しかし、この目印さえあれば、ユーノは目的の場所へ瞬時に移動できる(他の世界への移動も可能)。そのスピードは通常の転送魔法とは比較にならないほど速く、時間と空間を越えるため、ボソンジャンプよりも早い(らしい)。
更に触れた相手の衣服や武器にも術式を施すことが可能であり、その場合は相手のすぐ側まで移動する。
しかし、バリアジャケット、騎士甲冑、デバイスなどに施した術式は一度解除し、再構成されると術式が消えてしまう。
元々はエリカさんが考案していたが、魔力値が足りず使用できなかった。ユーノは鉄斎さんにこの魔法の理論を聞いて完成させつつあった。そして第1期とA’sとの間に完成させた。
なお、アルフやシャマルもユーノに教えてもらおうとしたが。理論自体が難しいため使用することが出来なかった。
レボリウムウェーブ・リバースバージョン(元ネタ、ウルトラマンダイナ)
魔法ランク・・・SSS
使用者・・・ユーノ・スクライア(キバ・エンペラーフォーム以上)
自分の手に異空間を発生させ、敵の攻撃を吸収し、それを球体状にし敵に打ち返す技。元々はシルバさんが使っていた「レボリウムウェーブ・アタックバージョン」(これは手から衝撃波を放ち、相手の後ろに異空間を発生させ、敵をそこへ押し込む技)の理論を鉄斎さんから教わっていたが。ユーノには不向きであった。そこでユーノは自分の手と手の間に異空間を発生させる方法を覚えた。
スピルレイ・ジェネレード(元ネタ、ウルトラマンネクサス)
魔法ランク・・・AAA-
使用者・・・ユーノ・スクライア(キバに変身後)
敵の魔力攻撃を腕で受け止め、それを自分のエネルギーに変換して打ち返す技。ただし、物理攻撃には使えない。
ネットトラック・ボックス
魔法ランク・・・B
使用者・・・ユーノ・スクライア(キバに変身しなくても使用可能)/クリス/鉄斎/高町なのは/アルフ/ザフィーラなど(但し、なのはやザフィーラ達は小説内では使用しないかもしれません)
右手(もしくは両手)を前に突き出して放つ、相手を魔力(魔皇力)の網で捕らえる光線。強度は使用した者に左右される。
コスモシュートレス
魔法ランク・・・AAA
使用者・・・ユーノ・スクライア(キバ・エンペラーフォーム以上)
右手(もしくは両手)を前に突き出して放つ攻撃無力化光線。魔力攻撃だけでなく、物理攻撃も停止させることが出来る。しかし、格闘攻撃には意味が無い。
リバースパイク
魔法ランク・・・AA
使用者・・・ユーノ・スクライア(キバに変身後)
魔皇力の壁で攻撃を防ぎ、さらにそれを前進させて敵にぶつけることも可能。敵にぶつけずに包むことも可能。
以上がユーノ君に使わせたいと思っている技です。また追加をするかもしれませんが・・・。
ここで、僕が考えた。ドガバキエンペラーフォームとレイジングエンペラーフォームの追加設定を書きます。
とはいっても、そこまで多くはありませんが。
ドガバキエンペラーフォーム
エンペラーフォームの胸にあった宙、水、地の魔皇石はドッガブレストの中にある。
くらいです。
レイジングエンペラーフォーム
ドガバキエンペラー同様、三つの魔皇石はドッガブレスト内にある。
エンペラーフォームとガルル、バッシャー、ドッガ、クリステラ、ライガの力が一つになっているため、非常に強大な力を持つ。全力を出せば、ダークキバをも上回る戦闘力を誇る。
クロノ曰く「本気を出せば、国一つどころか、世界を一つ滅ぼすことも可能」
A’s時ではまだ3~4割程度の力しか発揮してないが、それでもサバトを相手にでき、闇の書の意志を圧倒するほどの力を持つ。
StrikerSの時には、とある場所で修行をし、全力を出せるようになった。
なのははユーノがこの力を発動した時、「自分はユーノの側にいることが出来ないのか?」
と不安になります。
ザンバットソードを使用する際には、精神エネルギーでザンバットを形作り、人格もザンバットに植え付け(?)ます。
そして、その他のエネルギーで装甲を形成します。
ちなみにさっき書いた魔法の中に「エンペラーフォーム以上」と書いたものがありますが。
僕の中ではキバの各フォームの強さは
キバ=ガルル=バッシャー≦ドッガ<ドガバキ≒クリステラ<ライガ<レイジング≪エンペラー<エンペラードガバキ≪レイジングエンペラー
と考えています。よって「エンペラーフォーム以上」というのは、エンペラーフォーム、ドカバキエンペラーフォーム、レイジングエンペラーフォームを指します。
と、ここまで書いたのはいいのですが。今、松丸さんのコメントを見ると。
「レイジングフォーム、ドガバキエンペラーフォーム、レイジングエンペラーフォームはどれも一度きりの登場と考えています」
な、なんですとーーー∑(゚Д゚)
僕はレイジング、ドガバキエンペラーはともかく。レイジングエンペラーフォームは要所要所で使おうと考えておりましたので、ちょっとショックを受けました(松丸さんを責める気は全くありません)
ということで、この設定は忘れてください(ヲイ