番外編 なのはのキャッスルドラン入城 | 翠桜のふれあい

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日々の感想。二次創作等を書いてます。

管理人はリリカルなのはのユーノ×なのはのカップリングを推奨しています。それとユーノ君の扱いがかなり良いものとなっています。これを不快と思う方は見ないでください。

管理人は「ユーノ×なのは同盟」に参加してます。

ある日なのはは、いつもどおり学校に通学し、授業を受け帰宅しようとしていた。すると、ユーノがいきなり念話をしてきた。


ユ(ねぇ、なのは。もう学校は終わった?)


な(うん。終わったよ)

なのはは快く答えた。


ユ(じゃ、公園に来てもらえないかな?)


な(別にいいけど・・・。何かあったの?例えばジュエルシードが見つかったとか・・・?)

なのははユーノに尋ねた。


ユ(ううん、違うんだ。紹介しておきゃなきゃいけない人達がいるから)


な(分かったよ。公園に行けばいいんだよね?)


ユ(うん。僕と、キバットも向かうから)


な(うん。じゃあ今から公園に向かうね)


なのはは公園に向かって走り出した。




公園


そこには元の姿に戻ったユーノとキバットが待っていた。


な「ユーノ君、キバットさん。もしかして、待った?」

なのはは自分が遅れたのかと思い、二人に聞いた。


キ「安心しろ、オレ達も今来たとこだ」


な「そっか。あれ、そういえば紹介したい人はどこに?」

なのはは辺りをキョロキョロと見回す。


ユ「もうすぐ、来るよ」


ユーノがそう言った瞬間、上空からキャッスルドランが現れ着地した。


な「キャッスルドランさん・・・」


ユ「この中にいるんだ」


な「この中に?」

疑問に思っていると


キ「よ~し、なのは。こっちに来い」

キバットに呼ばれた。


なのははキバットとユーノの傍によった。するとキャッスルドランの口から光が出てきてユーノ達を包んだ。そして、光と共にユーノ達を自分の中に飲み込んだ。


そして次の瞬間には廊下にいた。


な「!!?」

なのはは急に脱力感におそわれた。


すぐにユーノがなのはを支えた。


ユ「大丈夫?」


な「な、何とか・・・。でも何が起こったの?」


キ「キャッスルドランの中ではオレとユーノ以外の魔力はある程度抑えられてしまう。ま、すぐに慣れるから安心しろ」


な「そうなんだ・・・。だけど何で・・・?」

なのはが聞いた瞬間


???「城内で暴れられないようにするためです」


声をした方向を向くとそこには。

外見が18~21歳程度で、茶髪で腰まで伸びている髪があり、ゴスロリチックなメイド服を着た女性が立っていた。


???「お帰りなさいませ、ご主人様、キバット様」


ユ「ただいま、クリス」       キ「久しぶりだな」

三人は再会を喜んでいた。


すると


な「えっ、え、えぇ~!!ご主人様!?」

なのはが絶叫した。


ユ「ど、どうしたの!?」

ユーノは驚きながら尋ねた。


な「ご主人様ということは、その・・・。クリスさんはユーノ君の・・・お嫁さん?」

混乱のあまり、なのははとんでもない事を口にした。


キ「違う、違うっ、違~う!!クリスはこのキャッスルドランのメイドで、ユーノがキャッスルドランの城主なんだ。だからクリスにとってユーノは『主人』になるんだ。分かったか?!」

急いでキバットはフォローした。


な「なんだ、そういうことか(ってなんで私はほっとしているんだろう?)」

とりあえず、なのはは安堵した。



ク「誤解を招いてしまって申し訳ありません」

クリスは深々と頭を下げた。


な「いっ、いえっ。勝手に勘違いをしたのは、こっちですから気にしないでください」


ク「ありがとうございます。なのはお嬢様」


な「お、お嬢様~!!」

またも、なのはは絶叫した。


ク「え?なのはお嬢様はユーノお坊ちゃまの恋人では・・・?」


な「こっ恋人!?」


ユ「違うよ!クリス!なのはは僕の友達だよ」

ユーノは慌てて否定した。


ク「そうですか、残念です」


ユ「残念って・・・」

ユーノは少々呆れた。


な(そこまで否定しなくても・・・。って何考えてるんだろう私・・・)


ユ「どうしたの?なのは」


な「えっ?なんでもないよ」


ユ「なら、いいんだけど・・・」


ク「では、こちらです」


クリスはユーノ達をある部屋に案内した。その部屋には三人の男がいた。


バ「あっユーノだ。お帰り~、ユーノ」

バッシャーはユーノに駆け寄りながら言った。


ユ「久しぶりだね、ラモン」


ド「ユーノ・・・。お帰り」


ユ「ただいま、力」


ガ「久しいな、ユーノ、キバット。元気そうでなりよりだ」


ユ「本当に久しぶりだね、次狼」     キ「お前も元気そうだな」


ガ「まあな」


アームズモンスター達はユーノ達との再会に喜んでいた。


すると


バ「ねぇねぇ、この子がなのはって子?」

バッシャーがなのはに近づいた。


キ「そうだ」


ユ「なのは、自己紹介を」


な「あ、うん。高町なのはです。私立聖祥大附属小学校に通っています」


ガ「俺はウルフェン族最後の生き残り、ガルルだ。人間体での名前は次狼だ。よろしく」

そう言うとガルルは、なのはの手を握った。


な「あ、はい」

なのはも握り返した。


バ「僕はマーマン族最後の生き残り、バッシャー。人間体での名前はラモン。よろしくね」


な「はい」


ド「俺は・・・。フランケン族の・・・、最後の生き残り・・・。ドッガ。人間体の・・・名前は、力」


な「よろしくお願いします」

なのはは恐る恐る言った。


そして、クリスが前に出てきた。


ク「私はガルーダ族最後の生き残り、クリスです。キャッスルドランの城内でメイドをしております。これからよろしくお願いしますね」


な「こちらこそ、よろしくお願いします」


バ「ねぇねぇ、一通り紹介が終わったんだし、遊ぼうよユーノ」

バッシャーはユーノを誘った。


ユ「はいはい」


キ「クリス、お茶とおやつの用意をしといてくれ」


ク「かしこまりました」

クリスは厨房へ移動しようとした時


な「あ、あのっ。私もお手伝いします」

と、なのはが言った。


ク「えぇ?」

クリスは驚いた。


な「駄目ですか?」


ク「その・・・。なのはお嬢様はお客様ですし・・・」

クリスは戸惑った。


ガ「別にいいじゃないか。一人より二人の方がはかどるだろうし」


ク「それもそうですね。では、なのはお嬢様。こちらへ」

クリスはなのはを厨房へ案内した。



厨房


そこで、クリスとなのははおやつ作りをしていた。すると、いきなりクリスが


ク「なのはお嬢様」


な「はい」


ク「ユーノお坊ちゃまと出会ってくださって、ありがとうございます」

とお礼を言った。


な「え?それって、どういう意味ですか?」

なのはは思わず聞き返した。


ク「ユーノお坊ちゃまは今より小さい時からキバとして戦い、遺跡の発掘もしていました。そのため、友達も少なく、城の外ではあまり笑わなくなってしまったのです」


な「そうなんですか・・・」


ク「ですが、なのはお嬢様と出会って、共に過ごす内にユーノお坊ちゃまが笑うことが多くなりました。ですから、なのはお嬢様。これからもユーノお坊ちゃまのことを、お願いします」


な「はい!」

なのはは笑顔で尚且つ元気に答えた。


そして、おやつが出来上がりユーノ達の所へむかった。


そして、ユーノ達はチェスやポーカー等のゲームを楽しんだり、談笑をしたりした。


暫く時間が経過し


ユ「さて、そろそろ帰ろうか」

帰る時間がきた。


バ「え~、ユーノもう帰っちゃうの?」


ユ「また来るから。ね」


バ「絶対だよ」

バッシャーはユーノにまた来るように言った。


ユ「うん」

ユーノも答えた。


な「クリスさん、よかったらうちの店の珈琲豆を買いにきてください」


ク「はい、喜んで」


そして、キャッスルドランの廊下に着いた。


な「そういえば、次狼さん達はキャッスルドランさんの外に出られないんですか?」

なのははガルル達に尋ねた。


ガ「残念ながら、『闇の盟約』があるから無理だな」


な「・・・・・」

なのはの表情が硬くなった。


バ「だけど、ユーノとキバットⅢ世が時々遊びに来てくれるから平気だよ」

バッシャーは笑顔で言った。


ド「ユーノ・・・。いい子」


ガ「だから、今は外に出られないのもそんなに苦痛ではない」


な「そうなんですか」


ガ「あぁ。また暇になったら遊びに来い。ユーノ、キバット、なのは」


ユ「うん。また来るよ」    


キ「じゃ、帰るか」


ユ・な「「うん」」



そして、三人はキャッスルドランから出て帰っていった。





























あとがき

はぁ~、なんか前と同じ、もしくはそれ以上に酷い文章になりました。

ごめんなさいm(u_u)m

しかも、終わり方がかなり酷かったですね。自分の才能の無さを痛感しています。

感想等がある方はコメントをください。


さて、これからバッシャーの話を書かないと。