こんにちは
5分で愛犬のしつけは直せます@黒柴幸太です。
ちょっと私の話に付き合ってください。
噛み癖のある犬は「オレさまは偉いんだ」
と考えているので、その鼻っ柱を折らない
限り噛む行為は直りません。
犬を飼ってあなたも家族も楽しい生活が
出来てこそ愛犬ですよね!
噛み癖は、あなただけでなく家族や周りに人に
とっても危険な行為です。
ぜひ「5分で愛犬のしつけは直せます」で、
直してください。」
噛み癖を正すのに暴力は必要なし!
エサを一口ずつ食べさせるだけです。
「一口給餌法」で簡単に直ります。
この方法で、
「エサは飼い主さんからもらっている。
エサをくれる飼い主さんはボスなんだ」と
考えるようになります。
【方法】
①犬のリードをつけて柱などにつなぐ。
②食器に一口のエサを入れ犬の前に
→差し出す。
③勝手に食べようとしたら食器を引く。
④リードで繋がれているので、エサを
→食べることは出来ません。
この「差し出す」と「引く」を何回も
繰り返してください。
犬は考えます。「どうしたら食べられるの?」
食べに行くと食べられないことが分かった
犬は、食器を差し出しても食べに来なく
なります。
待っているようになったら「マテ」と
言葉をかけてください。
【注意】それまでは無言でしてくださいね!
⑤次に「マテ」といって食器に一口のエサを
→入れます。
⑥待ったまま2~3秒したら「ヨシ」と言葉を
→かけて食器を近づけてエサを食べさせます。
この方法で、一口ずつエサを与えられた犬は、
「上位の飼い主さんから下位の自分にエサを
もらうのだ!」
と実感します。
犬の社会は上下関係がはっきりしています。
ボスでは無いことを理解した犬は、
噛むことは無くなります。
他の人に噛む場合も、その人に同じことを
させてください。
最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
