5/18~5/23 京都に行きました
5/19(火)
銀閣寺から哲学の道に出ました
法然院へ続く道です
法然院
建永元年(1206)に法然上人が弟子とともに六時礼讃をつとめたと伝える旧跡。延宝8年(1680)、万無心阿が上人を偲び念仏道場として再興した。参道をのぼると茅葺きの山門がある。境内には谷崎潤一郎ら著名人の墓もある。
三門をくぐると両側に「白砂壇(びゃくさだん)」と呼ばれる白い盛り砂があります。白砂に文様が描かれているます。この白砂壇の間を通ることで心身が清められ、仏様のおられる浄域へと入ることができます。オーディエンスは人がいなくなるの待っているのでしょうか
両側の盛砂を撮るのは不可能なので片方だけにしました![]()
このような盛砂が反対側にもあります。砂壇の上に描かれるのは、水を表す紋様。お坊様が数日ごとに砂をひかれていて、アーティスティックな造形を造ります。これは、水の流れの上に、葉っぱが浮かんでいる様子では
(私の見立て)
講堂 現在は講演会、個展、コンサートなどに利用されている。
法然院には常駐しているお坊さんはいないようで、御朱印はいただけませんでした。
地蔵菩薩像
哲学の道の由来は、京都大学の教授で哲学者の西田幾多郎らが、この道を歩きながら思索にふけったことから名付けられました。
歌碑 「人は人 吾はわれ也 とにかくに 我行く道を 吾は行くなり」
少しの間、吾の行く道に思いを巡らせたりしながら歩きました![]()
哲学の道に戻り、目指すところは、永観堂だったのですが、途中で
のパンフレットを見つけ、大豊神社に行くことにしました。
のぼり旗には、狛ねずみの社とあります。
参道の脇には宇多天皇の病気平癒を祈願して創建された社であると記されています。
大豊神社
福縁石
本殿 狛みですね
右が日吉社で、狛さるが鎮座
左は、愛宕社で狛とびが鎮座
美田稲荷社には当然お狐様がいました
大国社には狛ねずみ
狛ねずみ
狛ねずみ
樹齢400年の御神木
































