犬との揺るぎない絆の為に
  • 16Aug
    • 2018盛夏~犬も一緒に川遊び&BBQ大会~

      毎年恒例の、~犬も一緒に川遊び&BBQ大会~今年も楽しく開催できました!ちょっと、イヤ、かなり残念だったのは、今年は川の流れが激しすぎて、川に入ったり泳いだりができませんでした(; ;)ですが、暑すぎることなく、まったりのんびり1日過ごすことができましたよ~!早くから野菜切ったりをお手伝いしてくださったペロ家のペロママさん、ありがとうございました。来年は、最強の~犬も一緒に川遊び&BBQ大会~を企んでおります。企画倒れだったらごめんちゃい。その時は、毎年恒例の~犬も一緒に川遊び&BBQ大会~になるだけですが、、、(*つ▽`)っ)))アハハハ☆

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  • 17Jan
    • 病気になる犬の共通点~その⑤~

      病気になるには、色々な要因があります。今回の要因も、とても大きいです。それはズバリ!      マインドです。犬を飼っている方は、よ~くよ~く、ご存じのはずです。「うちの子、本当に言葉がよくわかるのよ。」「うちの犬、子供をしかったり夫婦喧嘩すると、別の部屋に行っちゃうのよね。」犬は、人間の言葉を全て理解しているわけではありあせんが、長年共に暮らしていれば、飼い主さんの表情や態度や雰囲気から、まるで言葉を理解しているかのように、察知できるものです。犬や動物の本能ですね。犬は、言葉によるコミュニケーションはありませんが、表情や態度や雰囲気でコミュニケーションをとります。どんなに平静を保っているつもりでも、外で嫌なことがあって帰宅すると、犬は一瞬にして、飼い主さんが悲しいのか、イラついているのか、落ち込んでいるのかがわかります。人間の子供は、お母さんが悲しいと、やっぱり悲しくなりますし、不安になるものです。それと、なんらかわりありません。つまり、飼い主さんの心を、犬は受けてしまいます。いつもいつも憂いていたり、いつもいつも怒っていたり、そんな中で暮らしていれば、病気になります。または、飼い主さんが、犬という生き物のことをまるでわかっていない場合もです。犬だって、なんとなくダルイ時もあります。しばらく横になっていればまた元気になるのに、飼い主さんが必要以上に心配して、慌てて病院に連れて行き、栄養剤なんか点滴されちゃったりなんかして。病院に連れて行かれる方がストレスで、余計な点滴までされて、ありがた迷惑被っている犬たち、少なくありません。仲良しの犬同士でマウンティング遊びをしているのに、飼い主さんによって「いけない」と引き離されちゃったり、ちょっとご飯の食いつきが悪いと、無理矢理食べさそうとしたり、挙げればキリありあせんが、まるで犬のことをわかってなくて、つまり、犬の心がわかってなくて、やっぱり、犬は病気になっちゃいます。以前、「うちに迎える犬は、皆ことごとく病気になるんです。なんででしょう、、、」と悲しげにぼそっとつぶやいた方がいました。マインド以外の何物でもありません。その方と、ちょっとお話しただけで、そりゃそうだろうな。この飼い主さんと暮らしていれば、と思わずにはいられませんでした。また、こんな方もいました。病気の犬と猫を飼っている方からの健康相談がありました。私が、「病気になる要因にマインドもありますよ」と言うと、その方は素直に「マインド、本当にそうだと思います」とおっしゃいました。そして、犬猫に対しての心と態度を、ちょっとだけ変えてもらいました。ほんのちょっと、変えただけなのに、そこの犬猫ちゃん、もう絶好調ですよ!もちろん、犬幸ごはんとホメオパシーも取ってもらっていますけど。愛しい愛しい犬に元気で長生きしてほしい、と切に望んでいる飼い主さん、犬とどのように関わればいいのか、犬幸ごはんってなに?ホメオパシーとは?などなど、気になる方は、どうぞご連絡をおまちしています。犬と揺るぎない絆を結び、病気なく、元気で老衰できるために、お力になれたらと思っております。http://nice-vivadog.com/

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  • 07Dec
    • 病気になる犬の共通点~その④~

      すぐに、いとも簡単に、薬を飲む人がいます。なんとなくお腹痛いからと、胃腸薬や整腸薬。なんとなく頭が痛いからと、鎮痛剤。なんとなく風邪っぽいからと、風邪薬。犬にも、すぐに、いとも簡単に薬を飲ます人がいます。ちょっと下痢したからと、下痢止め。ちょっと掻いてるからと、痒み止め。ちょっと怪我したからと、化膿止め。人間にしろ犬にしろ、生き物というものには、そもそも自分で治せる自己治癒力という力が備わっています。元から、体にある力です。なのに、その力を無視してすぐに薬を飲むということは、自己治癒力を発動させる機会がないということです。何においてもそうですが、使わなかったら劣化したり、退化したり、本来の機能は劣ろえます。薬によって痛みを止めた、薬によって下痢を止めた、薬によって細菌を殺した、ということは、自己治癒力の出番はなく、自己治癒力は次第に朽ちていきます。強い自己治癒力があれば、ちょっとくらいの細菌はやっつけますし、ちょっとくらいのウイルスもやっつけますし、ちょっとくらいの怪我もすぐに再生されます。死ぬか生きるかの瀬戸際のような怪我を負ったり、正に生死に関わるような重篤な状態であれば、薬も必要になってくると思います。ですが、ちょっと様子見ていれば治ってしまうような状態の時は、自己治癒力こそが最も安心安全な治す手段なのです。すぐに薬を飲んでしまう方、自分は健康で丈夫で生命力に溢れている、と感じていますか?おそらく、自分は風邪をひきやすく、疲れやすく、気力がない、と思っている方、多いのではないでしょうか。犬も同じです。何かあるとすぐに薬を飲まされ、自己治癒力の発動の機会を与えてもらっていなければ、つまり、自分で治せる力が弱っているのだから、病気になりやすくなるのも然るべきです。ポチという名の犬は、いつもガンガン走り回っていつもガンガン生肉食って、時に落ちてる何か食べちゃって、でもって異物だと体が認識して、「これは下痢で出すに限る!ってことで自己治癒力が発動して、3日ほど下痢で出すもの出して、ケロッ!タマという名の犬は、小さいからというバカげた理由で散歩には連れていってもらえず、食が細いからという飼い主の思い込みでドッグフードが置きっぱなし。この状態だけで既に病気になりやすいと言えるのですが、下痢になると、慌てて動物病院に駆け込み、下痢止めもらって飲ましたところ即効で良くなり、3日間下痢止め飲ませてるうちはよかったものの、薬終わるとまた下痢に。なのでまた下痢止め飲ます、という悪循環。治してませんからね。止めてるだけなのでね。病気になる犬の共通点として、ちょっとのことで、すぐに薬を飲まされてしまうでした。私は、私もそうですし、私の犬猫たちに薬を飲ますことがまずありません。避妊手術後に、抗生剤なんぞ3日分ほど出されますが、飲ましたためしがありません。別に、なんともありません^^これ、私の腕ですが、普段はちょっと咬まれたくらいでは縫いませんが、これはさすがに縫いましたですが、抗生物質や鎮痛剤など、全てお断りして何も摂りませんでしたよ。別に、なんともありません^^vivadogでは、犬の行動面のみならず、病気知らずで元気ハツラツな犬になってもらうべく、アドバイスやカウンセリングも行っております。http://nice-vivadog.com/

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  • 28Nov
    • 病気になる犬の共通点~その③~

      前回は、食べるものについて書きました。今回は、その続きみたいな感じです^^食べるもの=体に入れる物 です。体に入れるものが、本来、体が受け付けないものだったり、不自然なもので分解することができないようなものであれば、そりゃ体はおかしなことになっちゃいますよね。不自然なものが入っても、そっくりそのまま排出できればいいのですが、体の機能はこう考えるわけです。「毎日毎日入ってくるってことは、必要なものなのだろうか。だったら、頑張って吸収しないと、、、」胃腸も肝臓も、不自然なものを分解して吸収するために、必要以上に頑張ってしまいます。じわじわじわじわ年月かけて内臓はボロボロになります。または、ある日突然限界に達して爆弾が落とされます。内臓だけではありません。細胞全てです。内臓は、不自然なものを頑張って分解して吸収して、内臓が頑張って分解して吸収した不自然なものは細胞に取り込まれますよね。ドッグフードには、本来体が分解したり吸収できないような化学物質がたんまり入っています。化学物質は、自然界にはないものです。人工的に作られたものです。人工的に作られたものは、そもそも、分解したり吸収したりの機能は体には備わっていません。体に入れる物として、西洋薬も然りです。西洋薬も人工的に作られた化学物質です。自然界にはないものです。次回は、西洋薬について書きたいと思います。

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  • 14Nov
    • 病気になる犬の共通点~その②~

      今回は、食べるものについてです。食べる物が体を作っているのですから、しっかりしたものを食べていなければそりゃ病気になるのは当たり前、って、誰だってわかっていることですよね。あまりにも当たり前すぎるので、書くのやめます。と、いうわけにもいかないのが現状で、悲しくもあり、切なくもあります。犬の食べる物はドッグフード!って、信じ切っている方、たくさんいらっしゃると思います。エッ?だってそうでしょ?と思った方、残念ながら、ドッグフードは、本来の犬の食べるものではありません。人間が、人間の都合で作り出したものです。人間の都合以外の何者でもないと、私は思っております。ドッグフード、キャットフードなるものができてからの犬猫の死因は、断トツで癌   です。ドッグフードのない頃の犬の死因の上位は、殺鼠剤食べたからとか、交通事故とか、老衰などで、どれか一つが抜きんでていることはありませんでした。ですが、今は、癌死が断トツです。癌になる要素は色々ありますが、その中でも食べるもが占める割合は大です。だって、これ、発癌性物質の塊です癌にならなくても、何らかの病気になるような添加物てんこ盛りです。最近は、無添加とか、合成着色料不使用なんて謳っているものもありますが、そもそも、原材料に問題があるわけなので、無添加って書いてあったって、無意味に等しいです。本当に犬のことを考えて作られているドッグフードもありますが、1kg、確か7,000円とか、9,000円ですですが、材料や内容にこだわれば、それも然るべきかと。ドッグフードはおかしい、、、と、なんとなく思って、自己流で手作りごはんを作っている方や、手作りごはんの講座を受けて作っている方もいらっしゃると思います。でも、本当にこれで大丈夫なのか?この量でいいのだろうか?この食材ってどうなの?等々、不安は付き物のようです。私は、主に手作りご飯のマンツーマン講座を行っています。犬の体重に合わせて食べる量を計算します。アフターフォローもバッチリですし、何か疾患がある場合、疾患によって内容を変えたりします。講座を受けてくださった方、皆さん、目から鱗が落ちてますそして、犬たちみんな、元気元気!論より証拠ですね^^犬幸ごはん(R)で病気知らずで元気に老衰めざしましょう!犬幸ごはん(R)のマンツーマン講座、ご希望の方は、以下のHPのお問い合わせ欄にメールでお問い合わせください。http://nice-vivadog.com/

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  • 24Oct
    • 病気になる犬の共通点~その①~

      犬の行動面にしろ、メンタル面にしろ、健康面にしろ、私に相談をいただいたら、必ず日々の散歩時間や運動量をお尋ねします。仮に、朝夕それぞれ1時間行ってます、として、オ~、いいねいいね、結構行ってるね、と安直には思いません。大事なのは質です。1時間外に出ていたとしても、ご近所さんと30分立ち話してたなら、結局散歩は30分です。1時間歩いてたとしても、臭い取り(クンクン地面や草の匂いを嗅いでの情報収集)やマーキンングばかりで、結局運動したとは言えません。臭い取りやマーキングは犬の取るべき行動で、犬にとっては大事な作業ではありますが、それとこれとは違います。私はいつも「犬は走ってなんぼだよ」と言っています。犬は、骨格や筋肉など、走る為の体形になっています。走る為の体形なのだから、そりゃ、走らにゃ!以前、野外レッスンにに参加してもらったチワワちゃんがいました。あれ?ちっとも歩きません。緊張しているのかな、と思い「もっと楽しそうに呼んでみて~!」と言うと、「外に出たことがないので恐いのかも」と、飼い主さん。エッ?????小さくても、犬は犬です。小さいからって、室内だけで運動量が足りるなんてありえません。50畳くらいあるリビングならまだしも。散歩に連れて行ってもらえないダックスちゃんもいました。理由は、通行人や散歩中の犬に吠えまくるから、だそうです。私は自然療法家でもあるので、健康相談の問い合わせもよくいただきます。重篤な疾患に罹っている犬の多くが、運動不足です。散歩には行っていたとしても、走らせていません。散歩さえも、ままならない犬も結構います。散歩=運動  ではありません。病気になる犬の共通点として、走らせていないがあげられます。心臓を患う犬が多いでしょうか。それはそうだと思いませんか?走ってないから、心臓鍛えられませんよね。鍛えられてないということは、衰えも早いですよね。犬が、ある程度の年齢になって心臓を患い苦しんでほしくないなら、心臓に限らず、足腰が立たなくなり、歩けなくなってほしくないなら、足腰に限らず、免疫の低さゆえに、なにがしかの重篤な病に罹ってほしくないなら、どうぞしっかり走らせてやっていただきたいと思います。病死ではなく、元気に老衰目指しましょう!!!vivadogでは、犬の行動面のみならず、どうすれば「元気に老衰」目指せるのか、愛犬が、病気知らずな生涯を過ごせる為のレッスン及びコンサルティングを行っております。http://nice-vivadog.com/

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  • 11Oct
    • 食べない犬

      「ご飯、全然食べないんですけど、、、」との問い合わせがたまにあります。主訴は別件でも、訪問レッスンに伺うと、結構見かける光景があります。何故、そうしているのかと聞いてみると、「食べない」からだそうです。はっきり言って、それでは食べるわけありません昔、ドッグフードを全然食べなくて困っちゃってます、というお宅に伺いました。マンションの玄関ドアが開いて、私の目に飛び込んだ光景は、こんな感じです廊下中、ドッグビスケットやら、ジャーキーやらがばら撒かれ、極め付けは、人間用のおしゃれなガラスのデザートグラスにヨーグルトがなみなみ注がれ、缶みかんがトッピングされているではありませんか「これは何ですか?」と聞くと、「ヨーグルト大好きでペロッと食べていたのに、最近食べなくなっちゃって、いつでも食べられるように置いといてるんです。みかん乗せたら食べるかな~と思って乗せたんですけど、食べなくて、、、」ハッキリいって、私でもこんなにたくさんのヨーグルトいっぺんに食べられないよな、という量です。犬用おやつは廊下だけでなく、全ての部屋にばら撒かれていました。食べたい時にいつでも食べられるんじゃ、ドッグフードなんて食べるわけない、と思いませんか?小太りどころかまるまる太ったM.ダックスが、そこにはいました食べ物をばら撒くまではしていなくても、結構よく見る光景は、置き餌です。いつも残すので、そのまま置いておくと夜にはなくなっている、という理由がほとんどです。食べるものを一切なくして、今度いつ食べ物にありつけるかわからない、くらいじゃないと、ダラダラ食いしてる限りご飯を一気に食べるようにはなりません。もうひとつ、ご飯を食べない理由があります。飼い主さんが、「早く食べなさい。なんで食べないの?いらないの?」などと、しつこく声をかけたり、声かけないまでも、じーっと見ていたり、そんな状況下の犬は、食べないことが多いです。まとめ食が細い犬の共通点①置き餌にしている、間食をあげている②飼い主さんが気にかけ過ぎているもちろん他の理由や、①②はやってないのに食が細い犬もいます。ですが、確かに①だなとか、②だなとか、①②だな、とお思いの飼い主さん、①②をやめてみてください。①は、本来の犬の消化管の機能を無視していることになるので、病気を招く要因になります。②は、声掛けがストレスになっていることがあるので、やはり病気を招く要因になります。vivadog では、手作り犬幸ごはん(R)の訪問レッスンや、食の細い犬がガッツイて食べるようになるようなアドバイス、日々の健康面など、犬も飼い主さんも、病気知らずに生きられるようなレッスンを行っております。http://nice-vivadog.com/

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  • 27Sep
    • 犬猫を飼うなら覚悟を!

      動物を飼うなら、生涯見捨てることなく命果てるまで一緒に暮らす、その覚悟がないなら動物は飼えません。なんていうのは当たり前のことですが、そんな当たり前のことができない人がたくさんいます。でも今日は、その覚悟ではありません。これ、うちの廊下ですここで、ボール投げをするので、フローリングがはげちょろけ。もう、単なる合板ですね猫が、壁の角で爪とぎするので壁の角々のクロスが剥がれ。お預かり大型犬が壁に体をなすりつけて歩くのが好きなので、壁の下の方に汚れの帯。動物を飼うと、大なり小なり程度の差こそあれ、家がこうなるって、  覚悟を!

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  • 19Sep
    • 「おまえ何歳?オレ10歳!」

      懐かしいお友達がお泊りに来てくれました!キャバリアのトム君です。0歳の頃から関わらせていただいて、もちろんその頃から私の手作りごはん(犬幸ごはん®)です!結構頻繁にお泊りに来てくれているパピヨンのクッキー君も0歳の頃から犬幸ごはん®です!どちらも10歳の、いわゆるシニアと言われる年齢です。でも、私はシニアという括りがあまり好きではありません。シニアなので、無茶させないようにとか、シニアなので、シニア用のフードにしましょうとか、全然元気なのに、なんだか勝手に人間がシニアに仕立てあげてるような気がしちゃうんですよね。ですが、私が関わらせていただいた犬たちは、シニアなんてどこ吹く風。ホントは10㎞走りたかったのですが、トム君何年振りかなので、一応7㎞マラソンにとどめておきました。でも、まったくもって問題無し。もっと走ればよかったと思うほどでしたよ~^^元気の源は、毎日の食べるもの、そして、運動です。もちろんストレスがかからないなど色々ありますが、ストレスかかってはないけれど、添加物まみれのドッグフードで大丈夫かな?手作りご飯食べていたとしても、ろくに運動させてもらってなくて大丈夫かな?「おまえ何歳?オレ10歳!」「おまえも10歳?オレも10歳!」と、初対面で犬種が違うのに色合いがおんなじ同士が確認し合っているのは何とも微笑ましい限りです^^これからも、犬幸ごはん®とマラソンで、元気元気にGo ! Go !vivadogでは、犬の行動面だけではなく、いかに一生病気もせずに元気でいられるか、その為の犬幸ごはん®や自然療法などのアドバイスもしています。http://nice-vivadog.com/

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  • 12Sep
    • 軟弱犬か強靭犬かは飼い主次第

      ここのところ随分涼しくなりましたが、8月の後半は、湿度が高くてムッシムッシの日が続いていました。もちろん、日中の炎天下のアスファルトを歩かせたり走らせたりなどできるはずもありませんが、大分陽も落ちて心地よい風も吹き始めたので、犬たちとマラソンに出ました。本当に風が気持ちよくて、気分よく走っていたのですが、、、マラソンコースに立っている電光の気温計。ナ、ナ、ナント30℃ ではありませんか写真は空が結構明るく映っていますが、実はかなり暮れていました。30℃で涼しく感じるとは、日中がどんだけ暑かったか、ということです。もし、あらかじめ30℃あると分かっていたら、私は犬たちとマラソンには行かなかったでしょうか?イエ、心地良い風が吹いていたので、これなら走れる!と感じてマラソンに出ています。よく、暑いから散歩に行けない、と言う飼い主さんいますよね。もちろん、日中の炎天下のアスファルトは、肉球が火傷してベロンとむけたり、アスファルトの照り返しの熱も相当なものなので確かに危険です。ですが、炎天下だったとしても、土や草の上なら案外平気なもんです。暑いから、というのは飼い主さんが暑いから、の部分が大なのではないでしょうか?炎天下の土や草の上に、何時間もいる必要はなく、20分でも30分でもいいと思うんです。それをやるかやらないかで、軟弱犬か強靭犬かに分かれます。「えっ、もうですか?」というくらい、そんなに暑くもないし、そんなに歩いてもないのにハ~ハ~が激しくなっちゃう犬がいます。一日中エアコン効いた室内にいて、散歩もままならず、軟弱になってもおかしくないですよね。            ↑真夏の日中、こんなに素敵ですよ!              ↑真夏の日中だって、ボール遊びしたいです!こういうことの積み重ねが、「元気に老衰」できるかに繋がるのです。愛犬が高齢になって、なんやらかんやら悪いとこ出てきて、そこであたふたする飼い主さん、ホントにたくさんいらっしゃいます。軟弱街道まっしぐらな日々を送っていたのであれば、病気も然るべきではないでしょうか。歳とって、老化現象はよしとして、病気になっってもいいとか、病気は仕方ない、なんて、思いたくないですよね。是非、病気にならないような日々を送ってやってくださいね~^^vivadogでは、犬との揺るぎない絆を結ぶ為のレッスンのみならず、犬が生涯健康で、健やかに穏やかに生きるためのレッスンも行っています。めざせ!「元気に老衰!」http://nice-vivadog.com/

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  • 22Aug
    • 散歩も同じこと

      8月8日に、犬のご飯は不規則がいい、ということを書きました。散歩も同じことが言えます。昔、私がまだ犬のことを全く知らなかった時、犬を飼っている知人宅に遊びに行ってお泊りしました。朝、5時前頃、カリカリカリカリカリカリカリカリ、、、という音で目が覚めました。なんだよ~、うるさいな~、と思っていると、今度は、「ワッホ、ワッホ、ワッホ、、、」「ウゥゥゥ~ワワワワ~ン」私は、とりあえず犬が騒いでいるということはわかりましたが、その意味は知る由もなく。あまりの騒がしさに完璧に目覚めてしまい、犬が何をしているのか見に行くと、玄関のドアをカリカリしながら吠えていることがわかりました。その直後に知人がやってきて、「ごめんね、起こしちゃったね。散歩行ってくるよ。」と、慌てて出ていきました。その時私は「犬って大変だな。ゆっくり寝てもいられないんだな」と、思ったものです。時を経て、今言えるのは、「イエイエ、全然!その現象は飼い主さんが作り上げてしまったものですから。毎朝早朝に散歩に連れて行けと、犬に起こされることなんてありませんから。」犬は体内時計が正確なので、毎朝早朝に散歩に連れて行けば、そういうもんだになってしまいます。犬を飼い始めた時は、毎朝の犬の散歩に意気込んで張り切って出られたものが、段々と犬から催促するようになり、カリカリわんわん近所迷惑も甚だしい状況となり、早く犬を静かにさせなきゃと、早朝の散歩に出ている飼い主さんも少なくないかと思います。催促の時間が、6時が5時になり、5時が4時になり、と、どんどん早くなって、毎朝(朝とは言えない)2時に散歩に行かなきゃならないのがキツイです。という相談もありました。インフルエンザで40度の熱が出ている真冬に、やはり犬が朝5時に吠えて近所迷惑なので、散歩に行きました。という方もいました。早朝の吠えに困っているという相談の多いこと。インフルエンザに罹っても、散歩に行ってあげた飼い主さん、お見事です。でも、しんどい体に鞭打って、ですよね。犬が生きている間、一日も欠かさずそれができるなら、もちろん毎朝決まった時間に散歩に行ってあげてくださいね。朝に限らず夕方もです。毎日夕方5時におじいちゃんが犬を散歩に連れて行ってたところ、おじいちゃんが体調を崩して散歩に行けなくなりました。毎日夕方5時になると、吠えて吠えて、困ってます。という相談がありました。毎夕5時に散歩に行くのが当たり前になっている犬にとって、散歩に行かれない苦痛ったらありません。つまり、どうすればいいのかと言いますと、散歩の時間はまちまちがいいです!散歩の時間はランダムに限ります!散歩の時間は不規則にしてください!中には、毎日必ず朝と夕方散歩に行かないとならない、と思っている飼い主さんもいて、とりあえず朝10分。夕方20分。これはいったい何だかな~、、、という感じですが。犬には、朝ご飯、夜ご飯の概念がないように、朝の散歩、夕方の散歩、の概念もありません。午前中、時間が開いたなら、どうぞ爽やかな午前中を犬と外ですごしてみてください。午後、時間が開いたなら、どうぞ昼下がりを犬と外でまったりすごしてみてください。たまに、真っ暗な中の散歩(私の場合、マラソンですが)も私と犬たちは楽しんでますよ~!vivadogでは、飼い主さんのあんなお悩みこんなお悩みを、一緒に解決していきます。人間が悩んでいるということは、犬だって悩んでいます。人と犬とのフェアな暮らし、そして犬との揺るぎない絆の為に!http://nice-vivadog.com/

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  • 14Aug
    • 2017盛夏!「犬も一緒に川遊び&BBQ大会」

      vivadog では、毎年この時期に、「犬も一緒に川遊び&BBQ大会」を開催しています。今年は帰省と重なってしまう方が多くて、参加者さんは去年の半分でしたが、それでも毎年このイベントを楽しみにしてくださる方がいて、そんでもって本当の本当に楽しいので、やめられません^^この川原は、知る人ぞ知る、的な川原でして、ここにたどり着くまでサバイバルです。で、第一関門に、まず、川原に下りる入口。あっちゃ~とても無理です。ここを降りるのですが、アスファルトと土の段差が30cmほどあります。無謀にも下りたとして、上がることはまず無理でしょう(> <)どうしよう、川原に行けない、、、で、最強の助っ人!この二人が当日早朝から、土嚢を作ったり、廃棄処分するはずのコンクリの塊などを埋めてくれて、通れる道を作ってくれました!早朝作業後の休憩タイム!30cm の段差、埋めてくれて、これでみんな来れるはず!早朝からの土木作業、本当に、本当に、ありがとうございましたここから、参加者さんの紹介です。もも家ひな家幸生家(初)メル家はる&こてつ家こたつ家虎之介家ハイル&アマロ家(初)はハイル、ハウスだ(^^;)ハチ家バディ家お預かり中のワンコたち右から、お嬢、モカ、クッキー皆さん、なんていい笑顔なんでしょう!犬もだし^^ここからは、水遊びの写真集です!飼い主さんがいなくても、可愛がってもらってしあわせな犬たち^^橋の下なので、わざわざタープを用意しなくてもいいのだ!土木作業やってくれた上に、鉄板番長までも。ホント、ご苦労さまでございました。こんな感じで2017 「犬も一緒に川遊び&BBQ大会」は大盛況の末、幕を閉じたのでした~!vivadogは、びしばししつける、なんてことは一切しません。家庭犬と飼い主さんとが揺るぎない絆でむすばれる、そして、社会になじんでこんなに楽しいことがみんなで一緒にできる、ことを目指して活動しております!http://nice-vivadog.com/

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  • 08Aug
    • ご飯まだですか?

      「犬のご飯、人より後にあげた方がいいんですか?」と、聞かれることがあります。確かに、そう言われていた時もあったので、私も一時自分の後にあげていた時があります。人より後にあげるべきだと言われていた理由は、群れで生活する動物は、群れのリーダーから先に食べるので、飼い犬に先にあげると、その犬は自分がリーダーだと思い、飼い主を下に見るからホンマかいな?何事も実験なので、それもこれもやってみました。昔、全く犬のことを知らずして飼っていた時、私は犬に夕飯を先にやっていました。理由は、私が食べているものを欲しがり、とにかく吠えまくって催促したり、飛び掛かったりで、私が落ち着いて食べられず、犬に先にやるとその現象はなくなるので、そんな理由から先にやっていました。吠えまくって催促は、私がそうさせてしまったわけですがその後、犬の勉強をして、新たに迎え入れた犬たちには、私が食べ終わってからやるようにしてみました。私が食べていても、吠えて催促したり騒ぎ立てることはありません。私がそうなってしまう行動を取らなかったので私の夕飯は毎晩遅くて、23時が当たり前でした。もちろん大好きなビールも飲みますし、自分の夕飯が終わってから犬たちのご飯の用意をしてやるのが、実は結構億劫でした。自分の夕飯の後に犬たちにご飯をやるのが面倒、という理由で、私はもう長いこと、自分より先に犬たちに夕飯をやっています。だからと言って、犬たちは私を下っ端扱いするかというと、あるはずありません。私がいつも言うのは、ご飯は朝も夜も、一日一回だったとしても、不規則にあげてくださいね。人間より先か後かはどっちでもいいので、ランダムにあげるといいですよ。その理由は、規則的に決まった時間にあげていると、犬は体内時計が正確なので、ご飯の時間になるとそわそわし出してなかなかご飯が出てこないと吠えて催促するようになることもあり、ご飯を出すまでそれは続き、早く早く、ご飯ご飯。まだか、まだか、ご飯ご飯。ご飯が出てこないことに対して、犬はその間ストレスを感じたりもしています。毎日ランダムにやっていると、ご飯の時間だからとそわそわしたり騒ぎ出したりすることはほとんどありません。私は仕事の時間が不規則なので、犬たちの朝ご飯は、朝の6時の時もあれば、9時の時もあれば、11時も時もあれば、午後4時の時もあります。もはや、朝ご飯とは言えませんね要は、朝ご飯と言うより、1回目のご飯です。夜の2回目のご飯との間が長かろうが短かろうがいいんです!1日に必要な栄養を摂れればOKです。犬の消化管って、不規則に耐えられるようにできているのでどうぞ、安心して不規則にあげてくださいね~ちなみに、毎週火曜日、私の犬たちは朝ご飯抜きです。半日断食、とってもとっても大事です。今夜の飯は旨いはず~!viva dog では、犬に関しての基本的なレッスンや、問題点のレッスンや、健康面のご相談や、手作りご飯、名付けて『犬幸ごはん®』のマンツーマン講座などを行っております。http://nice-vivadog.com/

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  • 01Aug
    • そうは言っても怖い飼い主さんへ

      犬に、ノミダニが付くのは怖い。フィラリアが心配でたまらない。とお思いの飼い主さん、私はね、虫を殺す薬を飲ませたり垂らしたりする方が怖いです。すでに他界したダルメシアンのアリスがうちに来てまもない頃、ノミダニ防止の薬を首に3滴垂らしました。当時(14年ほど前)、私はまだまだ無知だったので、それが当たり前だと思っていたのです。で、3滴垂らすと、全身真っ赤になり、目も真っ赤に充血して、3日間立ち上がることができませんでした。これはマズイ心から、これはマズイと思いました。ノミダニ防止薬は、その時限りでやめました。でも、そうは言っても、やっぱりフィラリアは皆さんと同じで心配でした。でもでも、そうは言っても、そうは言っても、薬を飲ませたくない!という強い思いもありました。そして、意を決して恐る恐るの実験を試みることにしました。フィラリア薬は、関東では6月~11月までの毎月6ヵ月間飲ませましょう、ということになっています。実験開始の年は、7月末・9月末・11月末 の3回飲ませました。次の年は、8月末、11月末 の2回飲ませました。また次の年は、11月末 だけ飲ませました。当時うちにいた犬たち3頭とも実験しましたが、みんな春の血液検査では陰性でした。100%ではありませんでしたが、ちょっと私にも自信が出てきました。そして次の年は3頭とも飲ませずにやりすごしました。お守り的に、フィラリア薬を一応買ってはいました(^^;)(アリスとトロは他界しましたが、フィラリアが原因ではありませんので^^)実は、こんな私でも、翌年の血液検査の結果が心配で心配で、夜中に急に目が覚めて、ドキドキして眠れなかったり、今の私からは考えられないような私だったんだすよ。それでも血液検査が陰性と出ると、「ほら、やっぱりね」と、年々私の自信も確固たるものになっていきました。なので、心配でたまらない飼い主さんは、フィラリア薬を毎年徐々に減らしていけばいいと思いますよ^^私は飲ませていませんが、(なぜなら、飲ませ方のスケジュールが大変なので)ホメオパシーでフィラリア対策のレメディもありますので、どうしても、どうしても、どうしても、心配な方は、こんなん使ってみるのもありですね~!ノミダニ、フィラリアに負けない強靭な体作りの為の、手作り「犬幸ごはん」のマンツーマン講座を行っています。http://nice-vivadog.com/

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  • 25Jul
    • ノミダニとお友達になるには、、、その③

      ノミダニに食われても、重篤化しない強靭な体を作るには、①生肉を食べる②添加物を摂らないでしたね。そして、三つめは薬物を摂らない!です。例えば、お腹の調子が悪いとします。犬は、よくお腹がキュルキュルなったりします。結構大きな音だし、耳を澄まさなくても聞こえるので、飼い主さんもビックリしちゃうと思います。そんな時、慌てて動物病院に連れて行く飼い主さんも少なくないのではないでしょうか。病院は、薬を出すのが仕事なので、ほぼ薬を貰って帰ると思います。そして飼い主さんは、病院で言われた通りにほぼ薬を飲ますと思います。お腹キュルキュルの場合、整腸剤でしょうか。下痢をしていたら、下痢止め薬とか抗生剤も出されたりします。さて、薬を飲ませた甲斐あって、キュルキュルや下痢が治りました。めでたし、めでたし!と、喜んでいる場合ではありませんよ~。人間もそうですが、犬には殊更もんのすごい素晴らしい自然治癒力が備わっています。薬を摂るということは、自分に備わっている自己の治癒力を使って治すことにはなりません。簡単に言うと、自分で治したわけではなく、薬が治した、ということになります。ここで少し突っ込むと、薬は、治したという表現より、抑えた、という表現の方が適しています。キュルキュル音を抑えた下痢を抑えたにすぎません。自分の力、で治していないのですから、自己治癒力は発動していません。薬が何とかしてくれるので自己治癒力は怠けていました。怠けて、鍛えないでいると、当然衰えます。筋肉がそうですよね。筋肉は目に見えるのでわかりやすいですが、自己治癒力は目に見えないのでわかりにくいかもしれません。ですが、薬を摂るということは、自分で治したことにはならないので、自己治癒力は怠けて衰えちゃいました薬を摂れば摂るほど、自己治癒力は衰えます。当然、強靭な体とは程遠い、軟弱な体になってしまいますよね軟弱な体では、ノミダニたちとお友達にはなれません。ノミダニに食われても、「食ってもいいよ~!強靭な体だから、へっちゃらだよ~ん!」って言ってあげられるようになるといいですねそうは言っても、自然治癒力を信じろって言われても、やっぱり心配、、、なのが飼い主心ですよね。そんな時、私はホメオパシーを使います。ホメオパシーはドイツ発祥の医学です。ホメオパシーに関しては、また次回ということで。

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  • 18Jul
    • ノミダニとお友達になるには、、、その②

      前回、ノミダニに食われても、重篤化しないような強靭な体を作るには、生肉が必須という話をしました。「体に必要な良いもの」 を入れなければ、強靭な体は作れません。そして次に大事なことは、「体に不必要な悪いもの」 は入れない!ということです。不必要で不自然なものの代表格は、添加物だらけのドッグフードです。どれも、、、これも、、、みんな、、、内容の細かい説明は、またいつかのブログで挙げるとして、この表示見る限り、食べられるものなんて、はっきり言ってナイスーパーやホームセンターなどには、たくさんの種類のドッグフードが並べられていますが、どれもこれも、食べ物とはほど遠いものばかりです。食べ物じゃないもの食べたって、強靭な体は作れないどころか、こんな異物、体に取り込んだら病気になっちゃいます私は、犬の手作りご飯の講座をしていますが、このご飯にしてもらってるワンコたち、本当に元気で、誰も病気になっていないんじゃないかと思います。私の手作りご飯を食べていて、重篤な病気になってしまったワンコさん、挙手お願いしま~す^^http://nice-vivadog.com/       ↑手作りご飯マンツーマンレッスンのお申し込みはこちらから

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  • 11Jul
    • ノミダニとお友達になるには、、、その①

      蚊やノミダニに食われても、へっちゃらな強靭な体はどうやって作るのか、、、超、超、超、超、シンプルで簡単です。第一に、何はさておき食べるものです。犬の食べるものはドッグフード、と思っている方いませんか?というより、9割、いえ、9割5分くらいで、もっとかな?9割9分くらいの方が、犬の食べるものはドッグフード、と思っているんじゃないかと思います。だって、ペットショップにも、スーパーにも、ホームセンターにも、動物病院にも、ビックリするほど多種多様なドッグフードが陳列されていますよね。だけど、この人工的に作られたドッグフードってやつ、これって本当に犬の食べる物なのでしょうか?本当に犬が食べなきゃならない物、そして本当に犬が食べたい物、それは、、、生肉です!基本は生肉です!ドッグフードだけでも長生きしている犬はいますが、ここで忘れちゃならないのは、長生きの問題ではなく、フィラリア薬を使わなくても、ノミダニ防止薬を使わなくても、蚊やノミダニとお友達になれちゃうような強靭な体を作るには、ということです。生肉食わずしてノミダニとお友達になれることは、まずないんじゃないかな~、と思っております犬の食べる物、マンツーマンレッスン行っています。ご自宅にお伺いして、キッチンで説明しながら一緒に作っていくというものです。http://nice-vivadog.com/

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  • 04Jul
    • ノミダニはお友達

      前回の、「フィラリア薬でフィラリアは予防できませんから」の続きです。薬について考えよう的なお話です。ノミ・ダニ防止の為に、○○ラインとか何とかいう薬を、犬の首の後ろに垂らしている飼い主さんいますよね。これだって、殺虫剤や農薬のたぐいです。数的垂らしてそれが犬の身体全体に行きわたり、1ヶ月も2ヶ月も、ノミダニ防止効果が持続するって、どんだけの劇薬なんでしょうシャンプーしても効果が落ちないって、いったい何を体にコーティングしてるのー!!!???どうぞ、ご自分の腕や足に、ゴキシェ~(ジェット)を吹きかけてみてください。勇気のある方は、頭のてっぺんから足の先まで全身くまなく吹きかけてみてくださいノミダニ防止薬を犬の体に垂らすと言うことは、そういう事です。最近は、ノミダニ防止薬とフィラリア薬が合体して、一度の経口投与や注射で済んじゃうっていう代物もあるようです。ではどうぞ、ゴキシェ~(ジェット)を飲んでみてください動物にノミダニが付くのは当たり前のことです。大事なことは、それらに食われても重篤化しないような強靭な体を作る!ということなんです。蚊やノミダニを嫌がっていたら、野生動物どうなっちゃいますかね。蚊やノミダニに制覇されて、野生動物いなくなっちゃいますよね。でも、そんなことありません。野生動物は、ノミダニに食われても、へっちゃらな強靭な体を持っています。野生動物は、むしろノミダニとお友達です。ペット犬は野生じゃないし、とおっしゃる方もいるでしょうが、本来、野山を駆け回って自然の中で生きているのがそもそもの姿です。ペット犬になっちゃった犬たちは、もはや自然の中で生きていくことが厳しいですですが、そんな犬たちに、私は、できるだけ、できるだけ、できるだけ、自然に生きて欲しいと思っています。蚊やノミダニに食われても、へっちゃらな強靭な体を作ってあげられるのは飼い主さん以外の誰でもありませんよ~!次回はいよいよ、どうすれば強靭な体を作ってあげられるか、のお話です^^

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  • 27Jun
    • フィラリア薬でフィラリアは予防できませんから

      犬を飼っている方のほとんどが、犬にフィラリア薬を飲ませていると思います。そんなの当たり前じゃん、って感じで飲ませているのではないでしょうか?フィラリアとは、蚊を介して犬の心臓に寄生して、犬の命を脅かす寄生虫のことです。犬が蚊に刺される=フィラリアに罹ると、思っている方の多いこと。イエイエ、そうじゃありませんから^^エッ?どういうこと?犬が蚊に刺されてもフィラリアには罹らないの?と思った方の為に、簡単に分かりやすく説明しますと、フィラリアに感染している犬の血を吸った蚊は、フィラリアに感染している犬の血管にいたフィラリアの赤ちゃんも吸い込みます。そして、その血を吸った蚊が別の犬の血を吸うとき、今度はその犬の血管に、フィラリアの赤ちゃんが入り込みます。つまり、フィラリアに感染していない犬の血を吸った蚊は、フィラリアの赤ちゃんを吸い込んでいないので、その蚊に刺されても犬はフィラリアに感染することはなく、何も心配はいりません。でも、そうだったとしても、やっぱりなんだか恐いから、予防の為にフィラリア薬は欠かせないかな、と思った方、ちょっと待って!フィラリア薬は、飲んでいればフィラリアに罹らない、という薬ではありません。ここ、大事なとこ!フィラリア薬は、もし、フィラリアの赤ちゃんが犬の体内に入っちゃったとしたら、そのフィラリアの赤ちゃんを殺せますよ~っていう薬なんです。つまり、フィラリア薬は予防薬ではなく、治療薬です。皆さんは、熱が出たら嫌だからと、熱も出ていないのに解熱剤を飲みますか?風邪をひくのは困るからと、風邪をひいてもいないのに風邪薬を飲みますか?転んで擦りむいてバイ菌入ったり痛いの嫌だからって、転んでもないし擦りむいてもいないのに、消毒液吹きかけて絆創膏貼りますか?フィラリア薬を飲ますということはそういうことです。フィラリアはいないのに、フィラリアを殺す為の薬を飲ますってことです。虫を殺すって、殺虫剤ですよね。農薬ですよね。フィラリア薬って、そんな感じです。私は自分の犬たちに、農薬みたいな、殺虫剤みたいな、そんなフィラリア薬はむしろ恐ろしくて飲ませられません。長年フィラリア薬を飲ませていなくても、蚊に刺され放題でも、フィラリアには罹りませんし、元気元気に過ごしていますよ~!こんな、草ぼうぼうの中だってへっちゃらです。こんな森の中だって、もちろんへっちゃらです。ただ、フィラリア薬を飲ませていないと言っても、野放しに飲まさないわけではありません。薬に頼らなくても、フィラリアを跳ねのけられる然るべきことやってます^^気になる方は、今後のブログを要チェック

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  • 20Jun
    • 犬は家族だと?

      犬は家族です。とおっしゃる飼い主さん、たくさんいます。本当にその通りだし、私はむしろ、家族を超えた、家族とはまた違った絆で結ばれていると思っています。だけど時々、「犬は家族ですっていう資格、う~ん、、、あなたには~、、、あるかな~、、、???」っていう飼い主さんがいます。昔私がそうだったから、偉そうなことも言えませんが、でもそんな経験から、多くを学び今に至っています。犬って、毛が抜けるものです。抜けにくい犬種もいますが、まぁ、普通は抜けるものです。そんなの当たり前なのに、毛が抜けて服に付くのが嫌だし、部屋の中が毛だらけになるのも嫌なので、外飼いしてます、だって。それって、犬を外飼いせざるを得ない然るべき理由、ではないですよね。その方、犬は家族ですよね、って言ってましたまたある方は、犬が吠えるとお菓子(それも人間の)を与え、食いもんくれくれの、人間の喋り声がかき消される程のけたたましい要求吠えに全て答えていました。ブクブクに太っているのに、それでも吠えるとお菓子を与え、私が、お菓子はあげなくていいですよ、と言うと、あげないでいると足に咬みつくとのこと。人間に例えると、息子が母親に金よこせとせびり、あげないでいると家庭内暴力でめちゃくちゃにする、みたいな感じでしょうかね。その方も、犬は家族ですよね、って言ってました家族の在り方はそれぞれなので、その人にとっては家族なのかもしれませんが、なんか悲しいあなたの犬は、真の家族ですか?見せかけの家族になっていませんか?

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