鬱病に絡めたゴミアート(暗い思考は全部鬱のせいである)を作りました。

 

調子が悪い時、鬱症状が薄っすらとでも出た時は、考えるのも恐ろしいような否定的な思考、暗い思考が、どんなに振りほどこうとしても、しつこく現れてしまいます。

 

しかしながらそれは本人のせいではなく、「背後で隠れている鬱の仕業」なのです。

背後から脳を支配し思考をそのようにしているのです。

 

鬱病は壁の向こう側から、こっそりと顔を出し、思考を支配するべく、こちらを伺っているのです。

 

だから自分には非はなく、そんな自分を責めるべきではありません。

 

自分を許してあげることが大切です。

 

頓服を飲んだり、睡眠を取ったりして、鬱症状から距離を置くことが大切です。