少し前音楽に対して何か恩返しをしていきたいと先輩は言ってた。
音楽を通して繋がった関係とか憧れてるヒトに会えたとかピースを共有出来たとか、諸々含むのでしょうがやはり一番は自己の確立を成し得たというのが大きいんではないでしょうか。
音楽だけじゃなく芸術は主張が強ければ強い程This isをしやすいから、主張の強い先輩にとって悶々としたモノを放出するのに音楽は最も適している手段だったんでしょうね。
というかそれ以外は俺の目から見て無いんじゃないかとも思う。
あくまでいい意味で。
さらにその先輩は俺にも音楽というモノに携わるヒトとして感謝を忘れてはいけないと言ってた。
よくよく考えてみると確かに俺から音楽を切り離したらただのオタクになる。
今まで社交的なオタクだと自負していた、社交的の最たる部分は音楽活動をしていたからが主なところ。
現在の空き時間の過ごし方は本を読む、ネット見る、本屋に行く、TSUTAYAに行く、本を読む、CD聞いたり、映画見たり、漫画を読む、ひたすら寝る、起きて本を読む。あまりに外に出ない。(Dogmaのライブがドロッとしてる52%は間違いなくここで構築されたモノの放出故である。)
音楽が無ければ毎日でもこの行動を繰り返し(飽きずにずっと出来る自信もある)放出出来ずに溜め込む。
仮に今現在俺の住んでいる近くで連続殺人事件でも起きたとして、警察の聞き込み調査の一環で俺の本棚を見られたら署まで同行はまず避けられない本棚に既になってしまっているし、さらにライブがなければ一人でニヤっと笑うぐらいしかなく危なさに拍車がかかるだけ。
客観的に音楽が無いとただの危ないヒトが現状なのだとすれば、少し音楽に感謝をするべきだと感じた深夜2時。