エンターテイメントとして優れているのは語り部だと、マイケルジャクソンは自伝で語っているらしい。

俺は今のところアンパンマンの顔面をちぎって食べさせる。

が、優れているどころではなく



Perfect entertainment.



としてマイケルに教えてあげたいと思ってる。


去年だったら分からなかったかもしれない語り部というのも、何となく今の俺なら分からんでもない。

あえて優れているという言葉を使ったのは、いろんな主観が混じった上でのエンターテイメントに完全という言葉を用いる事自体不適切な感じがするのは否めないから。
たぶんそういう事なんだろう。



さて滋賀の皆さん。
ドラゴンフルーツは俺の口には合わなかったよ。
なんかライチ風味のじゃがいもの味で、食感はほぼキウイ。

今んとこ滋賀に行く予定は決まってないけども、近いうちにまた会えるといいね。


それまで一人でも多くにだね、語り継ぐ語り部は任せたよ。




これ読んだ各都道府県民も人事と思うなかれ。





みんなが語り継ぐ事によって、何か分からんけどDogmaってバンドはいいらしいとか、何か分からんけど亜総ヤバイとか広まっていってですね、CDショップでの試聴とかライブハウス遊びに来るとか判断をされる訳ですよ。

聞いた話は本当なのか?とね。



その役目は果たす。


絶対果たす。


だから安心して語り継げ。
夏が終わる事に対してさほど問題は感じない。
俺は秋冬が好きだ。
が、近頃別にそれはどうでもよくなってきた。

ちなみに自分の生まれた季節と好きな季節は関係してるようなしないような。

とりわけ年齢を重ねる毎にどうでもよくなる事が増えてきた。

今俺が書いてる事もさほど重要ではない。

しかし、さほど重要ではない文章を読んでいる皆さんの時間は重要であると思う。
時間は平等かつ有限だ。有意義なモノに少しでもなればと頭をひねり。




そこでだ。

文学を愛する者としてお勧めする本を少し紹介するのもなかなかに面白いのではないかと思い以下にあげておく。題して亜総武広が選ぶDogma課題図書2008夏だ。そのままだ。

では


\999
角川書店
著者 フレデリック・ベグベデ
中村 佳子 訳


ガダラの豚
実業之日本社
著者 中島らも


モモ
岩波書店
著者 ミヒャエル・エンデ
大島かおり 訳



愛と幻想のファシズム上下巻
講談社
著者 村上龍


寂しい国の殺人
シングルカット社
著者 村上龍


ジェネレーションX
角川書店
著者 ダグラス・クープランド
黒丸尚 訳

以上。
ありのままを味わって欲しいと願う故あえて内容には触れない。余談だが俺はハードカバー派だ。文庫本しか無くどうしても読みたければ諦める派でもある。

今回普段本を読まない人には過酷なラインナップになっているとは思うが、自分が少し深くなっていく気分を体験出来るモノを選んでみた。

それについて先に言っておくと95%ぐらい勘違いだ。
あくまで経験に勝る知識は無い。

だが今後様々な経験をしていく上で擬似体験として勘違いをするのはとてもいい事だと思ってる。
俺が本を好きな理由の一つもそれだ。

どうせなら派手にとことん勘違いをしてしまいなさい。これ持論ではなく自論。

さぁ、インクの海へ飛び込もうではないか。
当然あるべき姿

目の前でちらつく言葉

あの日から150倍



先というのは長く深いモノだと思ってた

実はそう思ってる間はいつまでも先は長く深いままなんじゃないかと今日思った

すると新世界がぼんやり見えてきた


あとはもっと具体的に俺に見えてきて、それを皆にも見せる事が出来るか

ただそれだけ



もう一つ

当然パイナップルは投げるモノではないです


我に帰りすぐ被害者の方へ駆けつけましたが以後厳重に気をつけます