白衣の酒乱(堕)天使日記 -2ページ目

カンファレンス

今、末期の患者さまをプライマリーで看ています。

その方の主治医はあのクソ医者なんです。(2012年9/7ブログ参照)

使えないに定評のある医者だから(笑)、このまま看てても苦しがって死ぬだけなので、ありとあらゆる手段を使い患者を一度は家に帰したいという目標のため活動しています。


カンファレンスはその手段

みんながみているところでの発言では後でバカ医者が意見を翻そうが記録も記憶も残りますからw

で、あいつアホなんでいい人にみられたいっていう意識が働き良い返事しかしなくなるんですよ。

そんなわけで事前準備をがっつりして、ありとあらゆる所に支援を頼み、家族の思いをみんなの前で語ったわけです。

苦痛がなく安らかに天国にいけるように

この目標を発言し、緩和認定ナースやソーシャルワーカーに医療相談、消化器医者打診、薬剤科に使える薬確認、看護師に薬とせんもうと認知症対応

で、クソドクターにかなり低姿勢でお願いし誘導したわけです


いまのところ患者は苦しめてはいません
今後外泊します


ここから愚痴


どうやらバカ医者が文句をいってきたらしく上司たちと大喧嘩したようです。

なにが気にくわないんだか知りませんが、ガキすぎて呆れてモノもいえませんよwwww

お前にまかせてたら、いつまでも痛みをとれないし(笑)
家族との話は一方的だから私に相談してるんだろwww

自分のことしか考えてないアホに何いってもかわらないが、まわりはみているよ。昨日、カンファレンスで私は低姿勢だったこと。正当な理由を述べたこと。
そこで今日あんたがキレたら周りはどう感じますかねwwwww
まわりもアホとしかおもいませんよねw
まんまと罠にはまってますよw

ともかく、こんなアホはほおっておいて、
患者を上手いこと苦痛がないようお家にかえしたいです。
なんとか神様お願いします!

悪質な対応

6時頃、患者が胸痛を訴えてもろもろ症状が出たので、あわてて医師に連絡しました。
指示で心電図いれてもらったのですが、夜間の検査技師の対応に驚きました。

『え?この時間ですか?症状なんですか?』

とかいう検査技師は何しに夜勤してるんですかね(--;)
大病院なのに呆れました。


夜間で心電図なんて何かあるに違いないはずです。
まして、一秒も無駄にできない。
検査技師に判断する事柄ではない。←ドクターが指示を出しているので

電話で数分(あんなやりとりしていたら数分かかりますよね。いつもなら来てくださいですぐ来てくれるので)
電話後、来棟するのに10分はかかってます。


この人は危機意識がなさすぎると思いました。


何か別の仕事をしていたら話は変わりますが、コールがきたらすぐ駆けつけるべきです。


狭心症なら症状消えてしまいます。

重篤な疾患だったら急変してしまいます。


彼(検査技師)は患者が苦しがってるのに嫌々きたように見えましたよ。

世の中には色んな人はいますが、彼の夜勤のときには急変したくないと切実に思ってしまいました。

患者にも、懸命に働いてるスタッフにも失礼な対応です。

医療はチームワークなのですから




この事例は後輩がやられたのですが、
実は、昔私もやられたことありまして、あの時はもっとひどくて

『(寝ぼけて)あ?なに?』

私が説明

『だからなに?なにいってるかきこえないんだけど?』

といきなり喧嘩腰の検査技師がいました。

あまりの対応の悪さにわたし激怒し、向こうは上司連れて謝りにきたんです。

私、さんざんキレた(笑)

で、その検査技師は他院へ異動させられましたwww

感染について考えてみてください。ノロ

今日、ノロウイルスの患者の家族からクレーム

というか愚痴ですね。

いつまで個室あつかいなのかしら!
いつまでこんなガウン着なきゃいけないの?周りの目もあるじゃない!
ノロなんて流行ってるんだから大部屋でいいでしょう!


これを聞いたとき、物凄いガッカリ感と、自己中心的考えに唖然としました。

知識がないのは仕方ないのですが、、、

周りには白血病・癌・ステロイド内服・ご高齢などで免疫力が落ちている方がたくさんいます。
その方にうつれば命取りなのです。

またウイルスは1ヶ月は生きています。

私たちにはうつらないかもしれませんが、弱い人にはうつるのです。


それはインフルエンザも一緒です。

私たちも周囲にうつさないよう厳重な感染マニュアルでガウン着て周り拭いて等非常に手間がかかることをやっています。患者3人分の労力使ってます。


こんなことをいうのであれば病院こないでくださいと切実にいいたい。
どうぞ、家族間でうつしあってください。

周りを考えない方々がいればパンデミックを起こします。

病院にくる方は抵抗力がおちた弱い患者さんが周りにいるということを忘れないでください。

お願いします!

本当にお願いします!