<h2>先延ばしは1冊のノートで無くなるを読んでみた</h2>
とあるセミナーの懇親会である方と席がお隣になりました。
「本を出版しているんだよねー」と周りの人がいうので、
「なんの本だろう?」と思って名刺をいただくと。
先延ばしは1冊のノートで無くなるの著者の大平さんでした。
ということで、先延ばしは1冊のノートで無くなるを読んで見ることに。
ぶっとんだ目標を立てよう
先延ばしは1冊のノートで無くなるの中で繰り返し言われているのはぶっとんだ目標を立てようということです。
多くの人が目標を持たないまま生きているので、物事に対するやる気が起きていない。
目標もないと確かに急ぐ必要もないので、ダラダラと先延ばしをするのは納得です。
その点ぶっんだ目標を立てれば、行動が変わるというのは周りを見ていても明らか。
自分の本当の気持ちをノートに書こう
「ぶっとんだ目標と言われてもわからない」という方もいるでしょう。
まずは「自分が本当はどうしたいのか?」を書いて見ましょう。
多くの人は長年自分の気持ちを押し込めて生きているので、自分の気持ちがわからなくなっているのです。
目標を書いたら10秒でできる行動を書いてみよう
目標を書いたら、10秒でできる行動を書いてみましょう。
そして実際に行動してみるのです。
ドラゴン桜の三田さんも言っていましたが、「クリエティブな人とは能力がある人ではなく、行動し情報を発信している人だ」と。
つまりやりたいことやったんもん勝ちですね。青春なら。
人生を変える200ページ
いろいろな先延ばしの対策の本がありますが、その中でも特に光る1冊でした。
「ついつい物事を先延ばしにしてしまう」という方はぜひご一読ください。
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