今日、手相占いの人が玄関に居座って、いろいろ大変でした。

俺も右手を見てもらったんですが、占い師の女性方の手が手汗でビショビショになってまして、「うわぁ、こりゃキツいなぁ」と思ったので、誰にでも分かるようにあからさまに嫌そうな顔をしたのですが、握った手を放してくれませんでした。

俺は潔癖症とまではいきませんが、他人の汗や皮脂というものがもの凄く嫌いな性質ですので、手相を見てもらっている最中、左手がワナワナと震え、足の指がごにょごにょ動いたりしてしまいました。

現実逃避をするため「この人たち、こんな下らない話で生計立ててんのかなぁ」だとか「こいつ死なねぇかなぁ」などという妄想にふけっており、ぶっちゃけ肝心の話なんか何も聞こえてなかった。


占いを信じる人って本当、わけわからんわ。

何故、金儲けのために嘘八百を並べ立てていることが分かり切っている人間のことを信用するのか。

そういう、、、流行りなの?商売人を信用するっていう。