今日のわんポイント:犬種のミニ情報! ![]()
★ボストン・テリア、って!? ![]()
ボストン・テリアは、小柄ながら角張ったがっちりした体型。強い決断力、頑丈さ、活発さを持つとともに、優美な身のこなしも持っています。
ブルドッグの祖先たちの性質をいくつも持ちながら、ブルドッグよりも小型で家庭用ペットとしても最適だそうです。短い被毛と独特の模様が特徴的。![]()
◎番犬適性に優れている。
◎原産地:アメリカ ![]()
◎ボストン・テリアのルーツははっきりと文書に残されているそうです。
1865年頃、アメリカのボストン市で、裕福な人々により、飼っていた優秀な犬同士が交配され、その内、イングリッシュ・テリアとブルドッグを掛け合わせて誕生したのが「ホッパーズ・ジャッジ」と呼ばれた犬種。このホッパーズ・ジャッジを小型の雌犬と掛け合わせ、その後誕生した雄犬をまた小型の雌犬と掛け合わせてできた小型の犬をさらにフレンチ・ブルドッグと掛け合わせることで、ボストン・テリアの基礎が作られたそうです。
その後、1889年頃までに、この犬種はボストン市で人気を集め、名前の変遷を繰り返した後、発祥地にちなんで「ボストン・テリア」と命名されたとのこと。![]()
その後、ボストン・テリアは急速にアメリカ中で高い評価を得るようになり、20世紀中半にはもっとも人気のある犬種の仲間入りをし、現在でもその人気は不動のものとなっているそうです。
◎ボストン・テリアは飼い主の意思や気分に敏感で、非常に繊細な面を持っているそうです。室内では行儀のよい犬ですが、やんちゃで遊び好きなところもあるそうです。また、少し頑固で、知的で、学習能力にも優れていますが、知らない人にはあまりなつかず、時には攻撃的な態度をとることも。![]()
◎活発な犬種なので、毎日きちんと運動させ、家族との触れあいを持たせることが必要だそうです。室外での飼育にはあまり向かない犬種で、たまに、ゼーゼーと苦しそうに息をしたり、いびきをかいたりする犬もいるそうです。
また、比較的暑さに弱いので十分気をつける必要があるとのこと。
時々、被毛のブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげると良いそうです。
◎特に気をつけたい病気:特になし
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◎しておきたい検査:特になし
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それでは、9月19日、20日、22日のお友達を紹介します!!
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小太郎くん
小太郎くん
ルゥちゃん
リチャードくん
まめちゃん
ポロくん
ピースちゃん
ディアナちゃん
ココアちゃん
SUNくん
空丸ちゃん
ララちゃん
モカちゃん
メロディーくん
みるちゃん
チョコちゃん
そらちゃん
ゴン太くん
うみちゃん
ラルくん
ポテトくん
ファニーくん
エンジェルちゃん
うーちゃん
Pinoくん
Conaちゃん
※お詫び
:19日、ロッソちゃんもお店に来てくれたのですが、写真を撮ることができませんでした。
大変申し訳ございません。
次回は必ず撮影し、ブログに掲載させていただきますので、ご容赦ください。
ドッグループに来てくれたワンコ達、有難う!
また来てね!!

























